2006年07月04日

結構久しぶりの更新。ヒデ驚愕の引退表明。


いや〜、結構久しぶりの更新ですかね。
このごろ忙しくて不定期更新スイマセン
ウイイレもロクにできない忙しさですね
学校のテストとかで忙しい
ちなみに私は勉強はからっきし駄目なので、点数はとてもじゃないですが言えません
部活でも、このごろ大会多くて、それでもって練習辛くなり、体中が筋肉痛w
家に帰ってきたらすぐベッド行きですよw
今日は久しぶりに気分が晴々しているので、更新してみました

そういえば、明日の朝四時からイタリア×ドイツですね。
これはしょうがないですが、見れませんw
昨日もHEROとか見たり色々していて結局寝たの12時だしw
そのおかげで今日の学校は授業も寝てばっかですよw


このごろ髪を色々いじってみましたw
ワックスで立たせてみたりとか…
ストレートかけてみたりとか…

たまに髪の毛茶色で学校いっちゃいますw
今のところまだバレテないですw


スプレーで茶色にしてるだけなので、洗えばとれるので便利ですね〜
当然やっちゃだめな事なんですが。


この記事書いてるだけでも、もうかな〜り眠いですw

次はW杯の話へw

前回W杯の優勝国を予想したんですが、
見事にハズレましたねw
私は優勝はアルゼンチンと予想したんですが、
ドイツにやられてしまいましたw
ドイツ強いですね〜w開催国はやはりサポーターの力が強いですからね〜。

しかも、ブラジルもフランスに負けてしまいました。
まあ、これは仕方ないかな、と。
フランスの気迫には今回ばかりは勝てないでしょうw




――そして、驚愕のヒデ、引退表明へ。


これは誰にも止められない事だと思います。
中田英寿という男に完璧にフィットする引退時期だと思いましたね。
日本で唯一、世界を知る男。最高の司令塔。
最後の試合ブラジル戦。
これらがどのように影響したのかは知りませんが、
これからは楽に、落ち着いた人生を歩んでいって欲しいと思います。


ヒデ、本当にお疲れ様でした。







2006年07月01日

久しぶりのW杯記事!!

久しぶりのサッカー関係の記事です
いちをサッカー系ブログなので、サッカーには触れないとねwいちをww

今回は、まだまだ白熱がやまないW杯についてです。

ちなみに決勝トーナメントに進んだのは以下の8カ国です。

ブラジル
王者の品格漂う最強のサッカー国!!
フランス
今回のW杯で引退を表明したジダンがどれだけ活躍するのか!?
イタリア
王子様トッティ他、ジラルディーノ等にも注目。
イングランド
サッカーの母国。FKの名手ベッカムが光る。
アルゼンチン
スター軍団。ドイツとの接戦の末、敗れる。
ポルトガル
クリスチアーノ・ロナウドの俊足ドリブルに期待大!
ウクライナ
ウクライナの英雄アンドリー・シェフチェンコのテクニック!
ドイツ
開催国の意地か!?現得点ランキングトップのクローゼに期待。



優勝を予想していたアルゼンチンがドイツにまさかの敗北。
これには驚きましたね
ドイツは破ると思っていたのですが…。

でも、開催国としてドイツは頑張って欲しいと思います
クローゼやバラックはもはやスター選手に等しいですので、ガンガン得点を決めてもらいたいです!!!

イングランド対ポルトガルが楽しみです^^
両方とも私が好きな国ですので^^

できればポルトガルに勝ってもらいたいです


さぁ〜まだまだワールドカップは終わりませんよぉ!
最後まで楽しみましょう^^

小説【剣豪戦記 最強編】八章


第八章【人斬りの美】

「倒幕派御所までは、ここから数十分だ。そう遠くは無いが、用心の為、刀はいつでも抜ける状態にしておけ」
リョウマが腰の刀を一度抜刀した。
空気を斬る音が鼓膜をさする。
この音だけで、この人物の剣士としての実力が分かるほど。

「ああ。分かった」
天空の腰にもさきほど地に刺さっていた刀があった。
ただのなまくらではないことが、普通の人間が見ても分かる。
それぐらい、この刀は凄い迫力があった。

「その刀、どこで手に入れた?」
リョウマが軽く呟く。
答えていいのか駄目なのか迷うほどに独り言に近い。
「――これ? これは親父の形見なんだ」
天空が刀を眺めながら言う。
「親父さんも、剣豪だったのか?」
「うん。まあ、ね」
リョウマは答えを聞くと、先の道を進み始める。
砂埃が散るほど大きな歩幅で進む。


数分たったのか。
大きな林の前に辿り付いた。
草木が生い茂る緑一色の林。
枯れ果てた草木は見当たらない。

「ここで、行き止まりか…?」
天空が顔を傾げつつリョウマに問う。

「天空。下がってろ」
リョウマの声が突然大人じみているのがわかった。
今までのリョウマとは違う完全に別人の感覚。

「え?」

<ガキィィン!>

鉄音が辺りに響く。
刀と刀が交わる音。
軋む音も混じっているのだろうか。

「リョウマさん!」
天空は目の前の光景に混乱を制御できない。

目の前で起こっていることは、
まさに刀と刀を使った戦い。
殺し合い。

「天空! いいから下がってろ!」
リョウマの指示に従い、天空は足を一歩一歩後ろへずらしていく。

――突然、謎の男の出現。
リョウマと刀を交じわせ、一歩も譲らない。
手に握る刀には一寸の手加減も感じられない。
本当に殺す気だ。

その男の容姿は、
銀色の長髪によってよく分からないが、片目に大きな傷があった。
刀の独特な使い方にも目をいくが、やはりその銀色の髪には何か目が惹かれる。
口が若干ニヤついたのがわかった。

「お前、どこの者だ!?」
リョウマは刀に力を加えつつ言い放つ。

「どこの者でもない。俺はただ、貴様、坂本リョウマと刀を交じあわせたかっただけだ」
淡々と人形のように片言で喋る謎の銀髪の男。
「コイツ……!! イカレてやがるぜ!」
リョウマは一度刀を弾き、間をおいた。
それにつられるかのように謎の男も間をおいた。

「――お前、名は……?」
リョウマが怒り口調で問うた。


「俺は――天童 京児(てんどうきょうじ)
淡々口調は変わらず。
「天童……だと……」
リョウマの顔色の変わりようはあまりに異常だ。
「お前。まさか、人斬り……」
「人斬り天童か……!?」



2006年06月30日

BLACKrun大絶賛!GANTZの謎に迫る…。

さぁ〜、久しぶりの更新となりますBLACKrunです。

今回、私、BLACKrunが大絶賛するマンガをご紹介します。
名は『GANTZ』(ガンツ)

ヤングジャンプに掲載されているマンガです。
ジャンルは、サバイバルアクションに近いかもしれません。
とにかく、このマンガを一言で表すと
【殺る】。

これが一番重要。

とにかく、血が飛び散り、首が飛び、肉片がそこらをウロウロ。
ですが、ただグロイ訳ではありません。

エロいですw

なかなかエロいです。
まあ、ヤングジャンプなのですからしょうがないですが。
そのエロさも少し魅力ですが、やはり、このマンガの魅力は
バトルシーンにあります。


ここでは、そんなGANTZのレポートファイルについてまとめていく。


ストーリー(簡単に)
哀れな末路を辿ることになる、普通の高校生『玄野計(くろのけい)』は、
ある日、電車のホームで自殺未遂の男を助け、
自分が電車に轢かれ、命を落す。
目を覚ますと、そこには数人の人間と自分の姿が。
そこはどうやらマンションの一室。
玄野計と同級生で、自殺未遂の男を助けようと誘った男が
この『加藤勝(かとうまさる)』だ。
久しぶりの再会の果てに死んでしまったのだ。
心優しい加藤ならではの発想。
反対に玄野は心が暗い冷たい男。今現在は。
数人の人間たちも、どうやら死んだ人間らしい。
なぜかこのマンションに集められた。
そして、いきなり全裸で現れた謎の美少女『岸本恵(きしもとけい)』。
この女によって少しずつ、玄野の運命の歯車は狂わされていく。
 そして――。
マンションの中央にある黒い玉。
「あーたらしーいあーさがきた きーぼーうのあーさーが♪」
という謎のラジオ体操メロディー。
そして、黒い球体に映し出される謎の言葉

『てめえ達の命は、
   無くなりました。
  
  新しい命を
  どう使おうと
  私の勝手です。

 という理屈なわけです。』



運命のサバイバルゲームは幕を開ける……。


見てみたい人はリンク集のGANTZ特設サイトでチェックできます。

とにかく面白いので、是非マンガも読んでみてくださいな。

次回は、キャラクター紹介へ進みます。

GANTZ



2006年06月27日

小説【剣豪戦記 最強編】七章


第七章【夕陽割って、空を邪す】

―佐幕派・神選組御所・局長室―

「もう、夕陽か……一日とは、儚くも無情に過ぎていくのう」
渋い声で、いかにも詩人がかった口調で言う。
もう年の結構いった、中年辺りの声か。

「ええ。まだ一日に残された事は山ほどあるというのに、人間はその時間を有効に活用できる力を持っていない。だから人間は忙しいと連呼する」
ごもっともな意見をぶちまけたのは若々しい青年。
ハツラツとした爆発力が内に秘めているのがわかる。
「……フフフッ……お前はいつも当然といったことに対して噛み付くのう。
まあ、それがお前の強みといえば、そうなんだが」
また渋い中年風の男が喋った。
声とは対照的に、姿、風貌はたくましい。
腕力なら誰にも負けないタイプの人間である。

「今回、この部屋にお前を呼んだのは、近頃倒幕派の犬どもが結成した『海援隊』についてだ。海援隊とは、倒幕派が我々神選組に対抗して結成した武力組織のことだ。
近頃、その海援隊の動きが活発化してきておる。その内容というのが、我が神選組の情報屋からだんだん裏がわかってきた。その裏とは――」

渋い声の男……というのも少ヶキツイので、紹介しておこう。

この渋い中年風の男、名を【金堂 修(こんどうおさむ)】という。
現神選組の局長を務めている男である。
どうりで器の大きい男だと思った。
年は42歳。まさに中年だが、剣術の腕は凄まじいという。


「単純なことだ。全国の精鋭集め。それがヤツラ海援隊の裏。全国に送っている海援隊のメンバーで、実力の高い者のみを集める。単純かつ明快」
金堂の押し切り喋りは、相手に対して完全な自信を与える。
だが、この部屋に呼ばれた青年隊士は違った。
「それはいくらなんでも、考えが甘いでしょう。大体の節が合っていても、肝心の核となる部分が見えていない、という感じでしょうか」


この青年もかなりの切れ者のようだ。
紹介しておこう。
この青年、名を【青葉 陽炎(あおばかげろう)】という。
オリジナルの、神選組一番隊隊長の男である。
若々しいルックスと、神選組一、二を争う剣の腕は見るもの全てを魅了する。
独特のリズム感とセンスは誰にも持ち合わすことのできないものである。


「どういうことだ?」

「うーん、何かさらに裏がある、僕はそう思いますね」

「そうか。やはりお前に聞いて正解だったようだ。陽炎」

倒幕派と佐幕派、両面の戦火はいつ飛び散るのか……?


次回予告
坂本リョウマと行動を共にする天空。
倒幕派御所へと向かう途中、突如、剣豪最凶と言われる男に出会う。
天空ら二人は、この局面をどう乗り切るのか……!?



2006年06月25日

小説【剣豪戦記 最強編】六章

第六章『倒幕派と、佐幕派』

「坂本、リョウマ……」
自称剣豪は何となくの感じでその言葉を復唱する。



≪坂本 リョウマ≫について
この方は、この小説流に名前をカタカナに置き換えた
我が小説流「坂本竜馬」です。あしからず。(作者談)

「ああ。ちょっとは耳に入ってないか?
少しは名声も上がったと思ったんだが」
リョウマは怪我の手当てをしながら、ふと言う。

「俺はこのごろ剣の道に入ったんだ。知る訳ないだろう」
自称剣豪は手当ての痛さに時折苦痛の顔を浮かばせながら返答した。
 まもなく日が沈む。夕陽が二人を照らした。
それと同時に、葛神の肉片は粉のように消えていく。
葛神は、どうやら夕の光に弱いようだ。あくまで推測。

「悲しいねぇ……海援隊まで作って、まあ、作ったのは桜井さんだけどね」
リョウマは呟くようにいう。桜井とは誰なのか。


※注意
この小説は、忠実に再現した場面もありますが、
フィクションの場合がほとんどです。
海援隊という組織も、忠実ではありません。
桜井などという人物も存在しません。


「海援隊ぐらいは知ってるよ。佐幕派の神選組(シンセングミ)に対抗して倒幕派に新たな人斬り集団を作った。それが海援隊。でしょ?」
自称剣豪はイヤミ気たっぷりでリョウマに問う。

「いやいや、それは違うって! 佐幕派の神選組と一緒にしないでくれよ。
佐幕派の神選組は知らないけど、俺たちの海援隊は、人斬り集団では少なくとも無い。
斬るとしても、邪魔をする佐幕派の人間だけだ」
リョウマは微笑みながら言う。
それは何に対しての笑みなのだろうか。


倒幕派とは、
江戸幕府を消滅させるために、次の時代へのステップアップしなくてはいけない、
今の幕府の考えでは駄目だという、歴史を変える精鋭の集まり。
メンバーには、
坂本リョウマ、桜井銀、西郷タカモリ、中岡真太郎等がいる。
(あくまで小説内)



佐幕派とは、
江戸幕府に忠誠を誓った幕府の犬。
幕府を守ろうとする、古い考えの者が多い。
神選組と言われる人斬り集団は悪名高い。



「やっぱ人斬ってんじゃん」
自称剣豪のリョウマに対する不満。
呟きが大きく聞こえる。

「まぁ、適度にはしょうがないことさ」
リョウマは哀れみを覚えつつ答えた。
 丁度、治療が終わったようだ。
脇腹には包帯が二重に巻いてある。
方にも包帯が二重。

「終わったぞぉ。だが、傷が完全に治った訳じゃない。
もう、葛神なんかに手ェ出すんじゃねぇぞ」
リョウマが笑いながら言った。
「わかってる。俺は、人を斬らないで剣聖になりてェんだ」
自称剣豪は大空を見つめるように、茜色の夕陽を浴びていた。

「剣聖かぁ……。なかなか成れるもんじゃねぇが……
そういえば、うちの倒幕派の海援隊に、剣聖の方が一人いたような……」
リョウマのとっさの言葉に、自称剣豪の耳は働いた。
「剣聖!? 本当か! それは是非会いたい!」
自称剣豪は目をキラキラ輝かせ、リョウマにせがる。
その姿はやはりまだ子供だ。

「まあ、うちの御所に来てもらえばたぶん会えると思うけど……
名前は確か……御木元(みきもと)さんだったかな……?」
リョウマはうろ覚えの記憶を整理し、その人物の特定に迫る。

「御所行く! 一度いってみたかったんだ」
自称剣豪はそこらじゅうを飛び回り子供の如く騒ぐ。
刀を持っていても、子供は子供。
危険。

「そういえば、アンタ、名前聞いてなかったな」
リョウマが自称剣豪を覗き込んで問うた。

「俺は雨音天空(あまね てんくう)

2006年06月24日

順調に回復中かなwor日本×ブラジル戦!


風邪が順調に回復中です
今現在、37,5度です。
38度から比べたらまだマシです
今日はまだ楽です。朝だってこともありますがねw

今回は、日本×ブラジル戦を批評していきます
結果
日本1−4ブラジル
日本が一点とったんですが、その後まさかの四点連続。
まあ、元々ブラジルに勝てるとは思っていませんでしたが、
日本人として、応援はしてましたのでw
前半、先制したのは意外にも日本なのですよ!
玉田が見事なシュートを撃ちこんでくれました!!!
この試合を見て思ったんですが、日本って意外と強いですよね。
前半戦はブラジルと互角以上でしたし。
ブラジルの油断はあると思いますけど。
玉田と巻を出したのは正解だと思いましたね。
日本は頑張った!お疲れ様でした。



日本は終わったけど、まだまだW杯はまだまだ終わってないですよ〜!
ということで、今回は、得点王予想優勝国予想をしたいと思います!(遅w



まずは、得点王予想ですが、
今現在でいうと、ドイツのクローゼかな、と。
最初はロナウドのような気がしてたんですが、なんか調子悪いような……。
でも日本×ブラジルでは2得点決めちゃってるんですがw

う〜ん、今の気持ちでは、得点王はクローゼ君でw
二位はロナウドぐらいかな。

得点王になってほしいのは(個人的な願望です)ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドです!!!大好きな選手なのでw


次は、優勝国予想です!
王道でいくとブラジルですよね。
ですが! 今回はブラジルの調子が決していいとはいえないと思いますので、

奇跡の6−0を演出したアルゼンチンだと思います。
強豪アルゼンチンは、今回調子いいでしょう!
超新星メッシはいるし、クレスポはいるし、テベスはいるしと、
強力な選手が多数います。

アルゼンチンが優勝する!!

W杯、さぁ〜どうなるのか??w

2006年06月22日

風邪でダウン;;ついでにBAMP!


ヤヴァいです。
風邪でダウンしました;;今すごい辛いです。
なのに更新しちゃってますがw
熱が38度でした
そんな驚くことも無いですが、今辛いw
なら更新するなよ!とは言わない約束

今日の学校の部活でも、途中で何度かめまいがしましたよw

しかも今日の部活もの凄いキツくて、正直途中で倒れそうでしたw

明日学校いけるかも不安ですが、明日の朝四時からの
日本×ブラジルが見られるかのほうが心配ですw
たぶん見られないような……w

ビデオじゃ、なんか臨場感に欠けますし、次の日のニュースで結果分かっちゃうし、
とにかく生で見たいですよね



おまけで、音楽関係のことでも話しましょうかね(寝ろよw

いきなりですがBAMPOFCHICKENいいですよねw(以下バンプ)
特に天体観測は最高ですね!!
声もイイし、なにより歌詞が素晴らしいです^^

バンプは前まで結構マイナーでしたが、このごろかなり人気出てきましたねw

コンサートとかマジでいきたいですね〜

バンプ以外でいうと、UVERworld(以下ウーバー)ですかね。このグループは、とにかくリズムがいいですね。
かなり激しい感じの曲が多いです^^
是非!オススメ!!!

次は、今注目の女性シンガー!アンジェラ・アキです。
話題のファイナルファンタジー将(トゥエルブ)の挿入歌を歌ったことで有名。
私が大好きなアニメBLOD+のエンディングテーマも歌っています。

とにかく声が素晴らしいです!ピアノも凄い上手いですし。

まただんだん辛くなってきたので、今回はこれで失礼します……。


2006年06月21日

小説【剣豪戦記 最強編】五章


第五章【土壇場のヒーロー】

「……葛神」
辺りにはち込めるおびただしい殺気。
いるだけで気絶してしまいそうなオーラの中、一人の剣豪が立つ。

「お前が、この村を……」

怒りに手が震えているのか、それとも恐怖からか。
どちらかと分かっていても、それに答えることが果たしてできるのだろうか。
異様な化け物を前にして、自称剣豪自体も、何が起こっているのか理解できていない。
当然だろう。
この世に存在しないモノが今、ここにアルのだから――。

 少年は石化したように地に伏し、目の前に起こったことを信じようとしない。
まだ少年だ。子供にいきなり、「みんな死んだ」という真実を知らせても
恐らく意味は無いし、状況の把握に相当の時間がかかるだろう。

「グガァァギィィ!!!」

遠吠えか。
その異様な化け物葛神は、何かを欲しがるように暴れる準備を整える。
攻撃の構えは万全。
いつその鋭い爪で貫かれるかわからない。
自称剣豪の覚悟はどれほどのものなのか。


「クソォォ! ヤッテヤル!ヤッテヤル!」

もはや自我が保てていないのか。
暴走の勢いで自称剣豪は刀を抜く。
この刀は意味を成すのか。
それとも、ただのなんちゃってで終わるのだろうか。

「ギシャァァ! グガギィィ!!」
葛神は鉤爪を振り回し、自称剣豪に狙いを定める。


 生きるか死ぬか。死闘が始まる。


先手は自称剣豪。
大振りの刀を勢い良く振り回し、葛神に攻撃を仕掛ける。

<ザクッ、ザクッ>

効果音が響くものの、ダメージはさほどないらしい。
葛神はなおも前進をやめない。
何度も何度も、刀が肉体に突き刺さる音が聞こえるが、
まるで効いていない。

そして――

<ズバァ!>

今までとは違う、激しい効果音。
やられたのは、

「ぐあぁ!」

やはり自称剣豪。
刀は地面に吹き飛ばされながら突き刺さり、
自称剣豪の脇腹が鋭く斬られていた。
内部からは大量の鮮血。

「くッ……!」
剣豪はあまりにも突然なことに意識を失いかける。
大量の鮮血も原因だろう。

自身も死を覚悟したその瞬間。
ベタなまでの正義のヒーローは存在した。
あくまで、今の自称剣豪自体にだが。

<ズバズバッ! ズガァァ!!!>

「グガギィィ! ヴォガァ!」

ズドンと、何か巨大なものが倒れる音。
激しい砂埃が辺りを包み込む。
「ン……?」
自称剣豪はかろうじて意識を保ち、詳細を求める。
自称剣豪の足元には何者かの足。
砂埃で全体が見通せない。
「今回は確か、葛神二体のはず……しかもその組織とやらも……」
何がぶつぶつ呟いているその青年の声は、
今の自称剣豪に聞き取れない。

「アンタ、大丈夫?」

青年から自称剣豪への第一声。
砂埃がやがて薄れ、全体を見通すことができる。

「……お前、誰、だ……」
今の自称剣豪には、喋ることで精一杯。
血が出すぎたためか、目が霞んでいる。

「アンタ、葛神にやられたの? まあどうみたってそうか」
青年は質問を無視し、自分で自問自答する。

「……アノ化け物は……?」
かすれかすれの声で青年に伝える。
「ああ。あれのこと?」
青年は左側に指を向け、肉片の塊となった葛神を指した。
「お前が、やったのか?」
「ああ。アンタも相当バカだね。素人が葛神に手ェ出すなんてさ」
青年はニコッと微笑む。
「そういえば、少年は?」
「ん? あそこに倒れこんでる少年のこと?」
青年は、今度は右側に指をさす。
そこには、さきほどの少年が倒れこんでいた。
「アイツ……生きてるのか……?」
自称剣豪の質問に、青年は迅速に答えた。
「死んでる」

「え?」

自称剣豪は信じられないらしい。

「だから、死んでる。外傷は特に無いけど、たぶん精神的なもんだろう」
「そう、か」
「それよか、アンタは大丈夫なの? もの凄い出血してるけど」
「どうやら、大丈夫ではないらしいね」
軽く答えた中には、重い何かが感じられた。
「なら、ひとまず、俺が応急処置をしてやるよ」
「できるのか?」
「ああ。一応医療班での経験ある」
青年の答えに若干の動揺を見せる。
「医療班? もしかして、お前“倒幕派”の……」
自称剣豪がピンポイントで当てたらしく、青年も焦る。
「よく分かったねぇ。そう、俺は“倒幕派”【薩長連合(さっちょうれんごう)】の人間だ」
青年も爆発した感じで話し出す。
「お前、名前は?」
自称剣豪は青年に名前を問うた。



「ン? 俺かい? 俺は……」


「薩長連合海援隊隊員『坂本リョウマ』だ」

2006年06月19日

クロアチア戦は気にしない!次への扉!ブラジル戦へ


いつも通り、パソコンのバグリでクロアチア戦の批評が消えました
マジでこのパソコン変えたいです。
98のパソコンなんて今どき使ってる人ほとんどいないからw

今回は、字少なめで、画像多めでいきたいと思います。

今回のコンセプトは、クロアチア戦は気にせず、ブラジル戦に重点を置くこと。
とにかく、ブラジル戦に負けたら終わりですから。
絶対勝ってもらわないと!!!^^


ブラジルの注目選手!!
コイツに気をつけろ!!!!のコーナーです

ロナウド











まずは21世紀の怪物こと、ロナウドです。
マジでコイツには気をつけないとwシュート決定率はまさにモンスター!!!



アドリアーノ













21世紀の怪物と並ぶ超破壊力のシュートを放つ第二の怪物
アドリアーノ!!!!!
シュート力はまさにテッペン!!!最高クラスです!!!
ロナウドばかりじゃなくて、コイツにも気をつけろ!!!




カカ














貴公子!!!カカ!!!!w
ブラジルの魔法の四人の一人。
超最高能力の攻撃的MF。
甘いルックスにも目を惹くが、やはり能力も凄い。
強いというより、巧い。
貴公子にも気をつけろ!!!




ジュニーニョ

















世界最高能力のFK精度を持つジュニーニョ。
彼のFKはまさに魔術。なぜか入る。
意味不明だが、とにかく巧い。
FKでコイツに勝るヤツは恐らくいないだろう。















ロナウジーニョ





















そして、ミスターファンタジスタ!!!
ロナウジーニョ!!!!
コイツが一人いればDFラインは崩れ、一瞬で隙ができる。
世界最高プレーヤーの一人。
今現在最も注目される選手である。
シュート、パス、ドリブル、全てが最高最強。




ブラジルは強い。マジで強い。
日本は果たして勝てるのか……?