元スレ→【合併先募集中】ゼリア新薬2

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 00:16:12
質問です。
若手(30代まで)でゼリアに残っているメリットは何ですか?
爺どもは分かっているど・・・。
ぬるま湯がいいのですか?
上司が馬鹿だから好き勝手ができるのがいいのですか?



265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 03:53:57
>264
超前向きに考えるのであれば...
1)担当が広いため、数多くの基幹病院を担当でき様々な院内システムを知ることが出来る。
2)上記の理由により若い内から大学病院を担当できるチャンスがある。
3)対象科は意外に広く、様々なDrと面談する機会がある。
4)勝手に伸びて計画達成することがほぼ皆無のため数字構築のため様々な手段を駆使しなければならない。
 考える力が身に付く。
5)苦しかった経験は何物にも代えがたく、精神的に鍛えられる。

真面目に仕事と向き合っている人限定、裏を返せばデメリットとも言えるが、思えば転職しやすい会社なのかも。
マーズレンがある限り訪問できる科はすべてと言っても過言ではなく(実際は行ってない科のほうが多いが)、
転職先の会社を選ばない。
転職しやすい会社というのは現在までに他メーカーに転職していった、若手からベテラン、
できる奴から使えない奴まで、数多くの先駆者が明確に証明している。
じいさんを除けば、転職先メーカーが決まらず転職を断念した奴はかなり少ないはずだ。
転職したその後は個人のレベルまでは知らないが、それなりに活躍しているだろう。
自分の希望の会社に入るため、経験を積むメリットは十分ある。
国内最大手メーカーですらゼリアから採用しているんだから。
ちなみに他に新薬担当がいる某大手外資の、その病院を担当して5年たつMRは「薬審って
システムとかよく分からないんだけどー」とか言っていた。
出来る奴、出来ない奴ってのは個人のレベルで会社のレベルは関係無い。
やっぱり一番のメリットはいろんな施設を担当できることじゃないのか??




...次の会社の為に。