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「ダービー(2014)JRA予想」
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「ダービー(2014)JRA 出走馬予想 トーセンスターダム」





[全成績]

■3-0-0-1/4  ◇複勝率75%

■デビューから、3連勝で重賞きさらぎ賞を制覇。
3連勝で挑んだ、G1皐月賞で初めての惨敗。
デビューから4戦目でダービー出走は、
少々キャリア不足なるので、

本来なら、もう少しキャリアを積んでから、
出走して欲しかった。

近親のトーセンジョーダンも古馬になって活躍したように、
トーセンスターダムも、
本当に良くなるのは、秋以降でしょう。




[能力比較]

■1着に好走した京都二歳ステークスで、降した相手は、
2着タイム差無しのアグネスドリームは、その後の
3戦は、重賞で惨敗。
3着サトノロブロイも重賞の弥生賞では惨敗。
4着ピークトラムは、重賞ではそこそこの活躍が出来ましたが、
春の時点では結局、500万クラスを勝つのが精一杯でした。

■1着で好走した、きさらぎ賞では、
同じ5番手からの位置取りで走った、
エイシンエルヴィンはトーセンスターダムから0.2秒差の3着。
その後のエイシンエルヴィンは、弥生賞は惨敗。
青葉賞は、0.3秒差の7着でした。
きさらぎ賞の結果から、トーセンスターダムが仮に、
青葉賞に出走していたら、勝ち負けだったと思いますが、
例年、出走馬のレベルが低い青葉賞で勝ち負けでは、
威張れません。




[前走レース内容]

■G1皐月賞 中山 芝2000

■珍しく、スタートを上手く出て、そのまま5番手から、
先行する形に、
逆に、先行出来た事が同馬のリズムを崩したのか、
馬場も、ペースも完全に前残りの展開でしたが、
直線は、全く伸びずに、0.7秒差の11着に惨敗でした。

■元々、切れ味勝負のディープインパクト産駒ですので、
時計が出る、綺麗な軽い馬場が得意コースで、
同馬は、ストライドも大きく、
中山の馬場が荒れた小回りコースも、

走りにくかったと思いますし、
小回りコースでの、距離2000も忙しかった模様。

それに、厩舎サイドも、中山より東京向きなのは、
もちろん、把握していまして、
仕上げも若干余裕残しでした。

■0.7秒差は少し、負けすぎの様な気もしますが、
敗因は、探せばいろいろ出来てきました。




[ポジション]

■枠順は、8枠17番で大外枠になりました。
京都二歳ステークスと、きさらぎ賞は、後方待機から、
直線は長くいい脚を使い、差し切ったのですから、
やはり、
今回も後方待機になりそうですが、
大外枠になりますので、道中はうまくインに、
潜り込まないと、距離ロスが大きくなります。
逃げ馬、先行馬の出走が少なくスローペースが
濃厚ですので、
位置取りはあまり、いいポジションとは言えません。





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紅一点でありながら世代レベルの高い牝馬レッドリヴェールの参戦により、混戦ムードに拍車をかけている今年の日本ダービー。しかし、レッドリヴェールがオークスではなくダービーを選択したのは、馬体維持を優先したため。と言うのもレッドリヴェールは阪神JF以来となった桜花賞でも馬体重が418キロしかなかったようにかなり小柄な馬体の持ち主。それに加えて東京への長距離輸送と克服するべき課題があるのも事実。

皐月賞馬イスラボニータにしても、父がフジキセキと血統的に2000→2400Mに距離が延びるのはお世辞にもプラス材料と言えず付け入る隙は十分。青葉賞を制したショウナンラグーン・同2着ワールドインパクト、京都新聞杯を制したハギノハイブリッド(鞍上にウィリアムズを確保)を筆頭とした新興勢力達も牙を研いでいる。

皐月賞ではイスラボニータに敗れたワンアンドオンリー・ベルキャニオン・トーセンスターダム陣営も逆転に向けて秘策を講じてくるのは間違いない状況下。今春のG1は天皇賞(春)、NHKマイルC、ヴィクトリアMに代表されるように難解との見方をされているようだが、徹底現場主義の競馬セブンに掛かれば赤子の手を捻るようなモノ。

最終ジャッジは、情報は勿論の事、天候・馬場状態など馬券に直結するありとあらゆるファクターを見極めえた上でレース当日14時30分にメールにて無料配信するのでお楽しみに!

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