2008年09月08日
Portable Chrome(Chromium)のバグとWindows2000で使う方法
Chromiumというか Portable Chrome はUSBで持ち歩ける Chromeです。
ダウンロードはこちらからどうぞ。
実は初期設定ファイルに問題があって、コピーできないのです。
\Portable_Google_Chrome_04.09.2008\Profil\User \Data\Default\Plugin Data\Google Gears を開いてみてください。
恐らく、localserver.db というフォルダがあると思います。

実はこれが間違いで、本来これはファイルデータベースでなくてはならないのです。しかもこのフォルダがあると上書きできません。
というわけで、削除します。
*Portable_Google_Chrome_0.2.149.29 では直ってるようです。
*Portable_Google_Chrome_0.2.149.29 では直ってるようです。
とりあえず、 \Documents and Settings\(User)\Local Settings\Application Data\Google\Chrome の中にある、User Data というフォルダを \Portable_Google_Chrome_04.09.2008\Profil の中の User Dataに上書きします。
ただし、User DataDefaultCache はキャッシュデータですが使わないしコピーが大変なのでコピーしないでください。
これで Windows 2000以外のユーザーは準備OKです。
これで Windows 2000以外のユーザーは準備OKです。
Windows 2000で Chromiumを起動するとクラッシュを繰り返します。

原因を調べてみたら、Safariがクラッシュするのと同じ原因で、ADVAPI32.dllの未定義コールを呼び出していたことでした。

エラーを回避するために、KDWで advapi32.dllとrpcrt4.dllを \Portable_Google_Chrome_04.09.2008\Chrome フォルダの中へ Ez Installします。
rpcrt4.dllを入れると、終了時にもクラッシュしなくなります(原因は不明)
ターゲット側のPC上で Ez KD Registryのチェックが入っていないと、EzInstallしても有効にならないので気をつけてください。
これで、Windows 2000でも動作するようになりますが、毎回出てくるポップアップが邪魔だと思いますので、これの消し方も書いておきます。
\Portable_Google_Chrome_04.09.2008\Chromeの中に chrome.dllというファイルがあるので、これをバイナリエディタで開きます。

アドレスの 0x0008F317の 83 F8 01 の部分を 83 F8 00 に書き換えればOKです。(理由は本家と同じです)
*後日出た、Portable_Google_Chrome_0.2.149.29ではchrome本家と同じファイルを使っているのでコピーだけでいいようです。
これで Windows 2000でも使えるはずです。
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1. Potable ChromeをWin2Kに入れてみた [ dara-j ] 2008年09月10日 04:35
Google Chromeっすか!前のエントリでも書いたが、9月の頭から1週間ほど現実逃避をしていたのだが、その間のコンピュータのコの字もない生活をしているうちにGoogle ChromeなるWebブラウ







