BLIND BOOKS

「ブラインド・ブックス」。東京・高円寺にある、写真集とアートブック専門店&バーです。

川内倫子『Halo』サイン入り

halo_topオリジナルの写真集としては2013年に発表した『あめつち』から4年振りとなる、全点デジタルで撮影された川内倫子の最新写真集。
2010年以降も撮影を続けているイギリスで、旋回を繰り返す無数の渡り鳥の姿。中国・河北省の村で300年以上続く「灯樹花」という祭りの、花火の代わりに鉄くずを溶かし壁にぶつける勇ましい男たち。神在月と呼ばれる旧暦の10月に出雲大社で執り行われる神迎祭。八百万の神々を迎えるため、夕刻、稲佐の浜で御神火が焚かれる。参拝者が見守るなか夜の海には雨粒が光る。

川内倫子『Halo』サイン入り/ご予約受付中! 販売価格: 7,800円 (税別)
※8月末発売予定/サイン入りはご予約分のみ

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ホンマタカシ『NEW WAVES』サイン入り/初版500部

new waves_topホンマタカシが2000年にスタートしたプロジェクト「NEW WAVES」。本シリーズでホンマはハワイのオアフ島で波の撮影を継続的に行なってきた。現在までに「NEW WAVES」の展覧会を8回、写真集を4冊刊行している。
本書は2017年6月に東京・恵比寿の「POST」での展覧会に合わせて発行されたカタログ。2017年に撮影された新作4点の写真が貼り込まれている。

ホンマタカシ『NEW WAVES』サイン入り/初版500部
販売価格: 2,400円 (税別)

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志賀理江子『Blind Date』サイン入りポストカード付

bd_top2009年にタイのバンコクで、バイクの二人乗りで疾走する恋人たちを撮影した。
志賀はバイクが行き交う街中で、バイクの後部座席に座っている人たち 、何百何千人と眼差しを交わした。その不思議な見つめ合いの感覚に素手で触れぬまま近づくことのできる最適な道具が志賀にとってはカメラだった。
見知らぬ他者と視線を交わし続ける、目と目が触れることは、志賀の身体に潜む生物としての勘を取り戻すようだった。そして性的などこかに触れるようだった。

写真を通して自身と社会が交差する接点に生じる「イメージ」の探求を続ける志賀理江子。2012年に出版された『螺旋海岸 album』以来の作品集。

志賀理江子『Blind Date』サイン入りポストカード付 販売価格: 8,000円 (税別)

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須田一政『Sein』サイン入り/限定600部

sein_top好きな時に好きなモノを撮るーというのが私の写真のかたちだと、何十年も言い続けてきたが、この作品集はその極みとも言える。街を歩いていて、必ず目にとまる看板やポスター、古びた店の風情、マネキンや人形、大きな建築物に寄り添い、隠れ、通り過ぎる人の記憶の奥底に沈みゆく、ただそこにあるだけの動かぬモノたち。それらが長年飽きることない被写体として在り続ける。もしかしたら、日常はこのモノたちによって輪郭を保っているのではないだろうか。存在(Sein)とはその輪郭を指す名称なのかもしれない。

須田一政『Sein』サイン入り/限定600部 販売価格: 4,200円 (税別)

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Terri Weifenbach『The May Sun』限定1000部

the may sun_topテリ・ワイフェンバックは、1997年に出版された初の写真集『In Your Dreams』で注目を浴び、絵画制作で培われた豊かな色彩による風景描写と美しい装丁から成る彼女の写真集は、これまで高い評価を受け続けている。
本書は、IZU PHOTO MUSEUMに滞在して制作されたカラー作品シリーズ「The May Sun」(2015年)とモノクロ作品「The Politics of Flowers」(2004年)を中心に、88点の図版を収録。
「五月の陽射し」を意味する「The May Sun」というタイトルはアメリカの詩人ウォレス・スティーヴンス(1879-1955 年)の詩に由来している。
ワイフェンバックは、風や光の動きにともない常に変化し続ける自然風景のなかに、スティーヴンスの詩と通じるような光景を見出した。

Terri Weifenbach『The May Sun』限定1000部
販売価格: 3,500円 (税別)

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深瀬昌久『Afterword』限定900部/2nd edition

afterword2_top深瀬はサスケと名付けたそのネコをまるで我が子のように愛した。原宿、特急列車、上野動物園に海。どこへ行くにもサスケを連れて出掛けた。
自身をパパと呼びつつサスケにカメラを向ける深瀬の愛情の深さが、愛くるしいサスケの姿とともに写真から伝わってくる。

深瀬昌久『Afterword』限定900部/2nd edition 販売価格: 4,500円 (税別)

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深瀬昌久『鴉/RAVENS』復刻版

鴉_top日本人写真家、深瀬昌久の作品集。写真という媒体の歴史の中で最も重要な写真集の一つとしていつの時代にも高く評価されてきた写真家・深瀬昌久の『鴉』は、1986年に初版が刊行され、その後、2度復刻されているが、いずれも限定部数での発行だったこともあり、直ちに完売となっている。今回の復刻版では、初版のレイアウトやデザインを踏襲しつつ、新たに深瀬昌久アーカイブスのトモ・コスガによるテキストを収録。近年、トモ・コスガによって発見された深瀬の未発表作品やドローイングを多数引用しながら、知られざる深瀬昌久の作品と人生の交差を読み解く。記憶に残る名作である本シリーズは、深瀬が妻との別離を起因とした悲しみに暮れながら故郷に向かった旅を出発点とし、1976年から1986年にかけて撮影された。北海道の海岸沿いの景色を背景に、深瀬はどこか寂寥の気配を漂わせる鴉の群れを幽玄な写真に収めている。

深瀬昌久『鴉/RAVENS』
販売価格: 10,000円 (税別)

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柳沢信『Untitled』限定1000部/特製ポストカード付

untitled_top写真家・柳沢信は残した足跡の大きさに比べて驚くほど少ない数の個展、数冊の写真集のみで、現在では知る人ぞ知る作家となっている。
柳沢のカメラを通じて対象を見ることに徹底する姿勢、その研ぎ澄まされた構図によって生まれた世界には修飾する言葉を必要としない力強さがある。
60年代から70年代を中心に、柳沢が綺羅星の如く輝き活躍した時代に日本各地を旅して撮影した写真の数々をまとめた美しい一冊。

柳沢信『Untitled』限定1000部/特製ポストカード付
販売価格: 5,000円 (税別)

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Lina Scheynius/リナ・シェイニウス『09』限定1000部

09_topスウェーデン人フォトグラファー、リナ・シェイニウス(Lina Scheynius)の自身9冊目となる自費出版作品集。
2013年から2016年にかけて撮影された写真で構成されている。
テーマやアイデアを伴わず、しかし言葉にならないコンセプトを抱きながら、小さな一瞬の細部をありのままに切り取る。
過去8作にも共通するその本能的なスタイルは日常の中の美や神秘を浮き彫りにする親密なイメージを生み、かつ本作においては過去の作品と比べてよりダイアリー要素を意識した編集がなされている。

Lina Scheynius『09』限定1000部 販売価格: 4,300円 (税別)
限定1000部(表紙は今まで通り白です)

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田原桂一『1973』サイン入り/限定1000部

1973_top「視るもの、見えるもの、感じるもの、全てが未知で新しく、そして日本とは全く違う震える光がそこにあった。(中略)
1973のストーリーは7階の屋根裏部屋から始まった。
光を留めるもっとも優れた手段がフイルムであり、光を表現できる媒体が印画紙だった。
夜も昼もカメラを携えてパリを、そしてロンドンを歩き回った。」

田原桂一『1973』サイン入り/限定1000部
販売価格: 4,300円 (税別)

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