おはようございます。

ブリッツ最年長(?)、クラリネットのおくだです。

昨日、無事に1日目のレコーディングが終わりました。

昨日レコーディングしたメンデルスゾーンの序曲(5月1日の演奏会でも演奏をします)では、オーケストラでも滅多に使わない珍しいC管クラリネットが登場しました。

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短い楽器がC管クラリネットで長い楽器が普段使っているクラリネットです。
モデルはクラリネットの小林さんです。


この楽器だとフルートやオーボエの楽譜をそのまま演奏出来てしまいます。

移調楽器ではない楽器が珍しい…と言うのも変な話ですね。


あまりに珍しい楽器なので、この人も楽器を触りに来ました。

指揮者の松元くんです。

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実は同級生のクラリネットだった二人です。

僕は彼らが大学に入学した時からの仲間なので、長い付き合いです。


さて、レコーディング2日目にはミヨーのフランス組曲が登場します。
珍しいフランスの吹奏楽作品です。

雰囲気はキラキラしていたり、軽い空気の風がふいたり、フランス独特の皮肉やオシャレさが感じられる曲で、各楽章には、フランスの地方名が付けられていて「ここはワインの美味しい場所だ」「ここはチーズだ」など想像してしまいます。
(僕だけかも知れませんが…)


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そんな事を想像していたら、チューニングが始まりました。


レコーディング2日目も音を楽しみながら頑張ります!

おくだ
http://vagaoku.exblog.jp/