金曜日は2週に1度の通院日だった。
最近の症状の変化である、高血圧が悪化と心拍数の増加を主治医に報告したところ、甲状腺ホルモンの異常の可能性を指摘され、血液検査を実施された。

甲状腺ホルモンが過剰に分泌される疾患(甲状腺機能亢進症)バセドウ病は手足の振るえ(振戦)、眼球突出、動悸、甲状腺腫脹、多汗、体重減少、高血糖、高血圧などをおこす。…とWikipediaにある。

バセドウ病の主な症状

クビの付け根の両側が腫れる
脈が速くなる、動悸、息切、これに伴う心臓疾患や脳の疾患
神経質になる、いらいらする、感情的になる、集中力低下
精神的高揚、落ち込み
手のふるえ
異常に暑い、汗を異常にかく
筋力の低下
疲れやすい

主な症状の大半ともいえる以上の症状が儂の場合あてはまる。
…可能性的にはこれが高血圧の原因であると儂は思った。
なぜなら、運動して痩せても、塩分を減らしても高血圧が解消しなかったからだ。
そして血圧降下剤は朝に1回の服用だから、飲んだ後が一番眠くなり、逆に効き目が薄い夜中から明け方に血圧が上がり、結果的に活動的になって睡眠導入剤でも眠れないという現状に説明が着くからだ。

そして多汗症こそ、夏には熱中症を、冬には汗かいて冷えるために風邪を引きやすいという儂が長年苦しんできた事の全ての原因と考えられるからだ。

今回心臓の収縮緩和するアルマールが処方された。
効果は劇的で、今日の昼に起きた時(朝は薬服用のためのみに起きて、二度寝)の血圧と心拍数が血圧計で正常値をあらわすグリーンLEDが並んだ事だ。
…ここ3年間イエローとレッドのLEDしか見てないうえに、最近はレッドオンリーだったから、これには驚いた。
しかも血圧が正常値でもだるくて動けないという事はない。
家の中の事は片付けられるのだ。

もし儂がバセドウ病だとすると、今までの人生の悩みに全て説明が付く。
一般の血液検査では甲状腺の検査はしないからだ。

…血液検査の結果を待たねばならない。