2007年05月16日

東京霊園 〜悪寒と骨と時々〇〇〜

【始めに】


最近ある人のブログで若干くだならいシリーズをやっていて


俺もやりたいな


と思い、2週間程前に書いたのですが


あまりにくだらないので


今回もお蔵入りだなと思っていたのですが


お蔵入りのものを消去していて、全部消去するのはもったいないと思い


この封印を解くことに至りました



見たらひくと思うから見たくない人は見なくていいよ


冷静に見ると俺もひくぐらいだからw


※注
これは滑ることを目的としているため、一切の批判は受付ません

【本編】


僕の名前は


ボニーピンク二世


略してボーンです


決して某音痴歌手とは関係ありません


いわゆる骨です


小さな墓地から


最近東京霊園に移骨されました


都会の墓地はまだ慣れません


そんな僕が初めて仲良くなったのは


骨皮スネ夫君


彼の口癖は


『ジャイボ〜ン!僕のラジボン返してよ〜』


可哀想な骨です



何やらジャイボンとやらが


ここの主のようです



骨密度99%の強者です


僕には到底勝てないです




景観はというと


都会だけあってビルに囲まれていて



骨然(忽然)としています


骨だけに



住職はというと、ぐうたらで



恐ろしい骨つき肉野郎です


いわゆる人間です



やつにとって俺達は夜食みたいなもので



毎月13日の深夜3時になると骨狩りが始まります


遺骨された日は14日



幸い今日は20日



来月の13日のことを考えると



骨の髄まで凍えます


骨だけに



親友のコツロー君にこのことを話すといつも


『お前、火葬されなかっただけましなんだからコツコツいうなよ!!土葬という欧米スタイルに日々感謝してればいいんだよ』


試しにジャイボンに聞いてみた


『黙れ骨!!骨壺に入れるぞ!!』


って言われました


みんな詳細を話したくないようです


カタカタ{{(:w;)}}



こんな場所ですが…



一つだけ良いことがあります





それはまた次回



グッボーン!!


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