自分の部屋で掃除をしないと虫がわくように
会社も愛情を注ぎしっかり管理をしないと
悪いヤツが現われます。


会社を食いものにしたり、
不正を働くのです。

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悪いヤツは自分のために会社を利用して
私腹を肥やすのです。


経営者が興味を示していないことをいいことに、
それをあざ笑うかのように出没するのです。


長い間気付かずに甘い汁を吸われた後
業績が伸びないので何かおかしいと
調査してはじめて御用になります。


「アイツにやられた。とんでもないヤツだ。」
とその悪事に気付いて状況を解明して
相手をケチョンケチョンに責めます。


実はこの手の話しはよくある話しで、
管理不在だったのでこのような目に合ったのです。


自らの管理不在を反省し、
二度とこのようなことが起こらないようにすれば
同じことは二度と起こりません。


しかし犯人をクビにしてそのままにしていれば
また喉もとすぎれば同じことをくり返します。


犯人はたしかに悪いのですが、自らがスキをつくると
それを教えてくれるかのように現象が現れます。


この場合の悪いヤツの出現は
実は必然だと考えなければならないのです。


経営は経営資源を大切にして愛情を送り、
活かして価値を生ませなければなりません。


二宮尊徳は荒れた村を立て直すときに
何を注意するでもなく、ただ村を足しげく
まずは見回ったといいます。


するとすさんでいた村が
正気を取り直していったというのです。


興味を持って見るだけで違うのです。


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