多くの場合企業の失敗は
目的と手段を履き違えることで発生します。


目的が食の文化を伝えることであれば、
産地表示を変えてはいけないし、
賞味期限切れの商品を売ってはならないのです。
パワー


社員の幸せを追求するなら
正しくない商売をやらせてはいけません。


社会貢献を目的とするなら
丁半バクチの商売をしてはいけません。


企業は売上を増やして
利益を上げなければ存続出来ないので、

目先の数字に目がくらんで
目的を達成するための手段である売上をあげる
ことが優先されてしまいがちです。


しかしよくよく考えてみると
売上があがるということは
お客様が「お金を払ってまで欲しい」
と思って下さったから売上があがるのです。


だとすると目的と手段が
履き違えられない状態を作れば良いのです。


ポイントはお客様が困っておられ
「なんとかならないか!お金を払っても
良いので何とかしてくれ」

と思って下さることで商売につながるのです。


欲求を刺激し、喜んで買って頂くことが
商売なのです。


このコツがつかめれば


売り手が「ありがとうございました」
と言うのではなく、買い手が売り手に
「ありがとうございました」
と頭を下げるようになります。



この理屈を言うと「そんなの無理だ」
という経営者が多いのです。


しかし「無理だ」と言う人に限って
お客様の状況をわかっていません。


真剣にニーズを探っていないのです。
困っていることを探そうとしていないのです。


よく考えてみてほしいと思います。


ある商品が開発されて
広まる時はあっという間に広まります。
その商品はニーズをとらえているからです。


iPadは「売ってくれ!」と行列が出来て、
売った人が感謝されています。


不便を解消してくれる商品は
どれも同じで「売ってくれ」
と言われています。


経営者は社員と一丸になって
「売ってくれ」と言ってもらえる商品を開発して


同じことで困っておられる人や会社に伝えて
救ってあげることが仕事になります。


このツボを見つけたら
目的と手段が逆転することはありません。


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