2005年06月11日

交流戦を1.5倍楽しむための12球団情報

交流戦が始まったのに、リーグが違うチームがよくわからない。
「え、意外に打つなあ・・・この人ってどんな選手?」
「投手交代・・・だれだコイツ・・・」
な〜んてことありませんか?

そんなお悩み一発解消!
12球団を代表するコアなブロガー達が
ファンの視点からチーム&選手紹介してくれます。

交流戦を見るときは、ここを見ながら楽しみましょう!
チェックしたい球団をクリック
横浜
日ハム 楽天  
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2005年05月16日

横浜 チーム紹介

メンバー紹介はここから(クリックしてください)
監督・コーチ  野手陣  投手陣


さらに詳しい横浜の情報はここから(クリックしてください)
横浜代表ブログ
数ある中から選ばれた熱く面白いブログです。
横浜ファンならずとも必見!
  

横浜 監督・コーチ陣

牛島監督
(1)背景
歴代このチームの監督は「生え抜き」「外部招聘」「親会社関係者」に大分される。最近の各タイプの代表例は、「生え抜き」が近藤和氏や山下大輔現楽天二軍監督など、「外部招聘」は中日を18年ぶりに優勝に導いた近藤貞氏、広島・西武のそれぞれ黄金時代を築いた古葉・森氏など。「親会社関係者」というのは、第二位株主のニッポン放送=フジサンケイグループが人事に影響力を持ったケースで、大矢氏から権藤氏に監督が代わった際は「プロ野球ニュース人事」などと言われた。筆頭株主がマルハからTBSに替わった後の初代監督もやはりTBS解説者の経歴を持つ山下大輔氏であったが、あまりの迷采配ぶりにチームは3年連続の最下位に低迷、たまらず「炎のストッパー(by TBS松下アナウンサー)」として、小柄でさわやかなビジュアルと理論的な論評が好評であった同局解説者の牛島氏が再建に送り込まれた。

(2)人柄、経歴そして伝説
甲子園時代はドカベンこと香川氏とバッテリーを組み3度の甲子園出場。いつもいいところで敗退し涙をのむが甲子園のアイドルとして人気を博す。その後中日に入団後は高卒1年目から「炎のストッパー」として活躍、そして落合(現中日監督)とのトレードで悲劇的にロッテに移籍した後もストッパー、先発として活躍、53勝126Sの記録を残し、昭和を代表するストッパーの一人である。そんな牛島氏には、その容姿、悲劇的なエピソード、弁の立つ理論派、というイメージから多くの女性ファンもいるのだが、数々の伝説を持つことでも有名。
○中学時代にして既に札付きのワル。酒やオンナは当たり前。このころから既にセーブ王、もといソープ王であったとも。
○喧嘩をすればすぐに数十人から百人単位の子分が集まった。
○部活にはいつも女連れ。
○甲子園でも「ワイが野球をやっとるんじゃ〜」と監督伝令やナインをマウンドに近づけず。
○負け試合の原因となった選手をボコスコに。素手でノックを浴びせるイジメ、もとい後輩への指導も。
○中日入団後もますますソープの道へ。地元金華園はもとより、東京遠征の度ごとに吉原に登板。
○ロッテ移籍後、大先輩の金田氏から「1点差で9回2死満塁。オマエならどんな球投げる?」という質問をされ、真顔で「そんなん答えられますか。どこの球場で誰が相手でどんな経緯でそうなったんかわからんのに投げる球決まっとったらアホですわ」と返す。

(3)現状
とにかく投手陣の再建に急務として取り組む。なぜか昨年クローザーに回された門倉を先発に戻したり、あきらめの悪い斎藤隆をキャンプで2軍スタートさせそれでも使えないとみるや敗戦処理→2軍へと降格させたり人心の機微もよくわかっている。なにしろ比較される前任者が前任者だけに気楽なのも事実か。開幕早々佐々木のクローザー起用を貫き通し3度も試合を引っくり返されたときはどうなることかとファンをやきもきさせたが、これも大魔神殿が自ら2軍行きを申し出たため何とか大事とならず。さすがクローザーから先発まで務めた投手出身の監督だけあり、各投手の持ち場をはっきりさせ意識付けをしっかりさせている。その結果、川村・木塚・クルーンのセットアッパーと速球王・代理魔神クルーンから成るリーグ最高のリリーフ陣を形作った。この強力リリーフ陣が頼りない先発陣を何とか引っ張っていく形を作った功績は大きい。また投手交代のタイミングもほとんどが好結果に終わっており、さすがの理論派ぶりを発揮している。今後は自らの「怖い」キャラを要所要所で使い、選手を管理してゆくことが望まれる。

田代打撃コーチ
現役時代は「オバQ」の愛称で親しまれ、第?期暗黒時代の大洋ホエールズの主砲として活躍。どうでもいいところで放つ特大の一発と、チャンスに弱く三振も多い当時の活躍は忘れられない。どう見てもクレバーな打者ではなかったはずだが、高木由一現2軍コーチ(かつて2年連続首位打者を獲った鈴木タカノリや佐伯などを育てた)とのコーチ入替えのタイミングがよかったのか、多村や村田、古木などの若手強打者を育てた名コーチ、という称号まであとわずかのところに来ている。だがこれらの選手も一歩間違えると同コーチの現役時代さながらの勝負弱さを兼ね備えているので指導には注意を怠らないでもらいたい。球場に行けば選手交代時や試合終了後に、際立って四角い同コーチの顔がひときわ目立ち、ファンからの「オバQ〜」という歓声も多い。それに手を振ってこたえることも多い、律儀な好人物でもある。
  

横浜 打撃陣

1番石井琢(ショート)
背番号5 右投左打 2億円
17年目、35歳の生え抜きのベテラン。このチームには数少ない俊足巧打好守備の選手として長きにわたって「1番ショート」の座を守る。2度のリーグ最多安打、4度の盗塁王というリーグを代表する内野手でもあるが近年の衰えは隠せないものがあり(特に足と打撃)、今でも衰えぬ気合であと200本を切った2000本安打達成までギリギリレギュラーの座を守れるか。投手として入団したが芽が出ず、血のにじむような努力で打者に転向したあの時代を忘れずにがんばってほしい。
 チームが「横浜大洋ホエールズ」から「横浜ベイスターズ」へと変わった際に新チームの主題歌を歌っていたアイドルグループCOCOの瀬能あづさと結婚後、離婚。なぜかNHKの有働アナが変装して通っていたのも有名。その後フジテレビの荒瀬詩織アナと再婚。栃木県出身のあの素朴な容姿ながらも仕事はキッチリやっている。
 話は戻るが、チームのまさしく精神的支柱であり、残り少ない現役生活を全力で燃焼す
る姿を見てほしい。

2番古木(レフト)
背番号33 右投左打 2500万円
 レフトはこのチームの泣き所のひとつ。狭い横浜スタジアムを本拠地とするだけに長年守りの甘い選手がこの守備位置に入っているが、レフト前ヒットで2塁走者を楽々ホームインさせるなど、ディフェンスをテーマと掲げる今年の野球ではやはり厳しい。長年鈴木尚(後述)が守っていたが打撃不振により、ここ数年は古木、佐伯、外国人のポジションとなっていた。今年はこれに、本来内野手である内川(後述)が加わっているのが特徴。現在は相手投手により古木と内川の併用となっている。
 古木は未完の和製大砲。02年シーズン9月に一軍昇格するや閉幕までの一ヶ月に3割、9本塁打を放ち、一気に注目され、翌シーズンには当時新監督の山下氏に4番に抜擢されるが、全く打てず(そして守れず)わずか打率.208、22本塁打に終わり苦悩のシーズンを過ごす。昨季は代打の切り札やスーパーサブ的に使われ、そこそこの活躍。
 今季もレギュラーを獲ったとは言い難いが、彼の問題は守備。そして状況判断。三塁へのコンバートに失敗し(あまりにも下手だったため)、外野に回ったが、センターに多村がいるとき以外は、彼を左翼・右翼に起用するのは危険であろう。早く守備を鍛えてレギュラーになってほしい、守りや走塁でヘマをしないか、というまるで我が子を見るような気持ちでファンは彼を見ているのである。「DHだったら2割8分、35本は打つだろうなあ」とないものねだりをしていたファンの気持ちが、この交流戦で少しだけ現実になる。

3番金城(ライト)
背番号1 右投両打 8500万円
 00年に彗星の如く登場、首位打者と新人王を獲得したが、その後しばらく低迷。02年には.170という驚異的低打率をマークするが、ここ2年3割をキープ。守備がいつの間にかうまくなっており、ライトからのレイザービームやスライディングキャッチも見所のひとつ。
 打撃は典型的な悪球打ち。それでも高打率を残すし、このチームの中では圧倒的にチャンスに強いため、セの投手には恐れられている(に、違いない)。どんな変な態勢で、どんな変なタマを打つか、特に彼にチャンスで打順が回ったときに注目してもらいたい。

4番佐伯(ファースト)
背番号10 右投左打 1億3000万円
 3割20本、でよしとされる珍しい4番。石井琢と同じく98年優勝時のメンバーで35歳。ローズ・ブラッグスが入る前の「弱い横浜」時代以来の4番打者就任。決してホームランは多くないが、チャンスには勝負強い打撃を見せる(はず)。何より陽気でアツいキャラクターで、いい意味でこのチームのムードメイカー。2塁打も多く、とにかくいつまでもピンチが続く、相手にとってはいやな展開となる「マシンガン打線」実現のために4番に座る。勝っているときでも負けているときでも、他の打者が打っているときでも、彼の表情に常に注目してもらいたい。結構面白い表情をしているはずである。
尚、ちょっと秘密を漏らすと、得点圏打率は高いが、実は本当に大事なワンチャンスでは、意外と弱い。勝負が決まったあとの得点圏に強かったりする。

5番多村(センター)
背番号6 右投右打 9200万円
 我がチームが誇る球界の至宝。センターですばらしい守備範囲を誇り、肩も強く、足も早い。アベレージ・パワー・スピード・フィールディング・スローイングの「5ツール」にファッションを加えた「6ツール」を目指しているんだそうだ(本人HP http://www.hitoshi6.com/profile.html )。
 最も注目されている打撃は、昨年初の規定打席に達し、3割40本100打点。右中間方向への本塁打が多く、タマを押し込んでゆくような打撃は、飛ばないボールとなった今年も、意外なくらい打球を伸ばす。今年もリーグ3冠を狙えるポジションにつけており、特にチャンスに強くなったという進化を続けており、久しぶりの日本人本塁打王にひた走っている。横浜高校(高校時代は巨人の斉藤とクリーンアップを打つ)からの入団であり、ベイスターズ生え抜きの久々の大型スターである。
 だが。問題は「異様に体が弱い」こと。今年も開幕早々インフルエンザで4試合欠場し、つい最近も風邪のため2試合欠場した。6ツールのファッションなど削って「頑丈なカラダ」を加えてほしいくらいだ。なぜ昨年が初の規定打席であったかといえば、必ず何らかの理由で戦列を離れるからである。それも毎回ずっこけるくらい不思議な状況でのケガや、なぞの病名など。今年は体質強化のためベッカムもご愛用の「酸素カプセル」を購入したとのことで、その効果のほどを見たいものである。
 ちょっとでも変な動きをしたときの、「ひょっとしてケガか?」という首脳陣・ファンの異様な過保護・心配ぶりに注目してもらいたい。

6番種田(セカンド)
背番号3 右投右打 9000万円
 なんと言っても「ガニマタ打法」。なぜあんな打ち方をするのか、全くのコケオドシのようにしか見えないが、我がチームで唯一、状況に応じた打撃ができるすばらしい選手。チャンスに回ってくれば勝負強く、相手投手がコントロールに苦しんでいれば粘って四球を選び、バントもうまい。つい先日の巨人戦での最終回3本塁打での逆転劇も、はじまりは種田のソロHRだった。
 ともすれば何も考えずガンガンヒットを打っているような我がチームだが、その中で彼がどのように状況時応じた打撃・走塁・守備をしているかを注目してもらいたい。もちろんガニマタ打法も。この形は彼がむしろ次打者としてネクストバッターズサークルに入っているときのほうが見ごたえがある。尚、妙に老けて見えるかもしれないが、石井、佐伯よりはひとつ下の34歳、上宮高時代は4番元木(巨人)の前で3番を打っていた。

7番村田(サード)
背番号25 右投右打 3150万円
 3年目の大型内野手。インディアンスの多田野(当時立教大)のホモビデオ出演疑惑により急遽逆指名選手に繰り上がった。1年目に25本塁打を放ち(但し飛ぶボール)ファンもホモビデオに感謝し、2年目の昨年には山下前監督に「4番候補」と期待されるが、古木同様同監督の期待に応えることはなく、レギュラーも獲れなかった。ホームランはあるが三振は多く、何よりもバットを振り回しすぎてチャンスをつぶす、というまるでダメ外国人のようなタイプではレギュラーは獲れない。
 今年は、「振り回さず右方向へ強い打球を飛ばす」というのが課題、と殊勝なことを言っているが、シーズン序盤は相変わらずチャンスへの弱さぶりを発揮。4番佐伯、5番多村の出塁率が高いこともあり、結構チャンスで打席が回ってくるが、強振しての三振や引っ張ってのゲッツーでしばしばチャンスをつぶした。その間に勝負に関係ないところでは本塁打を打っていた証として、一時は「打率2割9分、本塁打5、打点6!」という脅威の成績を残していた。
 交流戦に入る直前あたりから徐々にチャンスでも打てるようになってきており、交流戦開幕のサヨナラヒットや楽天戦での打点荒稼ぎぶりなど、これが本当に「進化」した結果ならありがたいが、調子に乗って昔の村田に逆戻りすることを常に心配している。この打順に試合を決めるチャンスが回ってくることが多いだけに、その打席には常に注目したい。尚、守備は今年は急成長。しばしばファインプレーも見せるようになってきた。

8番相川(キャッチャー)
背番号8 右投右打 4000万円
 優勝時の正捕手であった谷繁がカネにつられて中日に移籍した後、我がチームはずっと正捕手不在が続いた。代わりに放出された中村(現楽天)は既に峠はすぎていてひどい弱肩であった。肩の強い元西武の中嶋(現日本ハム)は打てないしリードがめちゃくちゃ単調だった。そんな中キャッチングに難のある生え抜きの相川が正捕手の座を獲得した。去年のアテネ五輪での経験で城島との力の差を痛感してくれたらしい。もう29歳だが、ようやく自覚が出てきた。但しキャッチングのまずさは相変わらず。ランナーが3塁にいる場面ではぜひ注目してもらいたい。また打撃は昔はパンチ力があり威勢がよかったが、キャッチャー業に専念しているせいかまるで打てない。それでもチャンスには意外と勝負強く、意外性があるところは忘れずにいたい。

9番ウィット(DH)
背番号39 右投左打 4200万円
 昨季までの主砲Tウッズの中日移籍の穴を埋めるという大変大きな任務を背負って4番候補として来日するが、オープン戦では全くヒットが打てず打率1割台に低迷。公式戦に入ってからも無安打症ぶりは変わらず2割のカベを超えられぬままとうとうスタメン落ち。ミニキャンプを経て、交流戦に入りたまにスタメン起用されるも打順は9番DHとまるでリーグ戦の投手並みの扱い。
 しかし生まれたばかりの娘さんが命に関わるかもしれない重病にかかっていたことが発覚。つい先日奥さんが娘さんの病状について命に別状なく順調に回復していることを報告しに来日、本人に説明した途端その翌日に本塁打を放ち、更に翌日には猛打賞。非常に真面目な男はこれから本領を発揮し、昨季3Aで3割36本107打点を挙げた実力を見せてくれるだろう。
 尚、公式戦では主にレフトで起用されていたが、その外野守備はとても上手といえるものではない。本来は遊撃手として入団、一、三塁もこなす、というガセネタのような情報もある。

代打内川(2番レフト)
背番号2 右投右打 2500万円
 高卒で入団2年目に早くも一軍昇格しホームランも放ち、高校通算40ホーマー以上を放った大型内野手としての片鱗を見せる。その後着実に出場機会を増やし昨年は5/18巨人戦での一日3ホーマーを含む17本塁打(もちろん飛ぶボール)とほぼレギュラーを手中にしたが、故障により後半戦は離脱。本来の定位置であった二塁は種田、三塁は村田にポジションを明け渡す。それでも非凡な打撃センスを買われ、昨季まで守ったこともないレフト(何度も言うがこのチームの弱点である)で起用されることになり、公式戦では相手投手により左の古木とのツープラトン的な起用をされる。
 高校時代に患った骨のう腫の影響か、体が非常にひ弱で故障や病気を起こしやすく、過去4年もたびたび戦線を離脱する。更に送球イップスにも悩むなどそのマスク同様まだまだひ弱な子供のような一面も。とにかく1年間、無事に過ごしてほしいセンスの塊である。

代打鈴木尚(レフト)
背番号7 右投左打 2億2000万円
 97、98年に2年連続首位打者を獲得するなど当時の日本一に貢献。ローズなきあとの主砲と目されるが、徐々に打撃が低迷。03年に.311、19本塁打と復活の兆しを見せるも昨季は再び不振に陥り代打暮らしを続ける。今年もこれまで2億円の代打として1割にも満たない打率でベンチを暖める。
 00年に4番に据えた森監督と臨時コーチとして長打力のための打撃改造を指導した落合氏(現中日監督)の仕業と言われる。残念なのは守りがからっきしダメで調子が悪くなると使い場所がないこと。ここ一番の勝負強さもないため一発勝負の代打起用では結果を残しづらく、DHのあるパ・リーグへの移籍が彼のためと思う。この交流戦でぜひ結果を残してアピールしてもらいたい。
 尚、まさに蛇足だが野手陣では最高給である。

代走野中
背番号53 右投両打 580万円
 昨季日本ハムより移籍。とにかく快速が武器で終盤の勝負どころで起用されるが守りはあまりうまくないため、代走で出てもそのイニングで交代となるケースが多かった。しかし今季とうとうこのチームでの「初打席」を経験、いきなり3塁打を放つ。次にいつ打席に立てるチャンスがあるのか、に注目である。

  

2005年05月14日

日ハム チーム紹介

北海道日本ハムファイタース
戦法としてはヒルマン監督が大リーグ出身のためかヒッティング中心。打線は繋がり出すと止まらなくなり、1つの回で打者一巡も珍しくない。そのため、両チームがガンガン打ちまくる乱打戦にもつれ込むと大抵勝つ!また滅多にバントで送ったりしない。盗塁も少なめ。投手の起用方法としては大リーグ的な継投主体。投げる球数を決めている。先発が好投していても100球を目途に、中継投手に交代させる事が多い。

雰囲気としては道民気質に似た「普段ほのぼの、勝負の時は真剣!」という感じ。ベンチで試合前等はほがらかに過ごすが、試合が始まり大事な場面では皆集中し勝負に臨む。そういった気持ちの切り替えの出来るチーム。とてもアットホームな雰囲気が漂う。


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日ハム 投手陣

金村(先発)
3年連続2桁勝利を挙げているファイターズのエース。
開幕投手の座こそミラバルに譲ったが不動のエース。
打たれつつも負けない投球に安定感あり。
札幌ドームのヒーローインタビューでは北海道弁を交えて答え、
道産子ファンにも人気。

ミラバル(先発)
外国人エース。今季開幕投手。
現在、怪我のため戦線を離れる。

江尻(先発)
今年最も期待のピッチャー。
昨年プロ初勝利をつかむと一気に5勝し、プレーオフでも先発を務めた。
先発3本目の柱として期待大!

建山(中継)
昨年のパリーグ最優秀中継ぎ投手。6〜8回は彼に任せれば大丈夫。

横山(抑え)
昨年のパリーグ最優秀救援投手。元「横浜ベイスターズの小魔人」。
四球押し出ししたり、打ち込まれる事も度々ありドキドキさせてくれるが
きちんと抑える辺りは流石。

ダルビッシュ(新人)
今季入団の高校生大物ルーキー。
大物っぷりを球場外でも発揮してしまい春は謹慎中。
ようやく謹慎も解けて現在調整中。
今季1軍での登板がありそうだが、どうなるか?
  

日ハム 打者陣

1番SHINJO(センター)
チームのムードメーカー兼パリーグ全体のムードメーカーもこなす
スター選手。意外性のある打撃でチームに流れを呼び込む。
守備も一級品でゴールデングラブ賞を何度も受賞。
強肩でバックホームへの返球のレーザービームは必見!
守備に着く時&ベンチに戻る時は全力疾走し、ファンに応える。

2番木元(セカンド)
今季打撃好調のバッター。足も速く非凡な走塁センスあり。
守備もそつなくこなす。新庄加入前はヒーローインタビューで喋れる
貴重な存在。

3番小笠原(サード)
「ガッツ」の愛称で呼ばれる熱い選手会長。
多くを語りはしないが姿勢で、そして背中でチームを引っ張る。
昨年は首位打者を逃がしたが、それでも3年連続打率3.400を超す好打者。
小笠原選手が打ち出すとチームに勢いがつく。

4番セギノール(ファースト)
昨年のホームラン王。両打席で打てるスイッチ大砲。
今季はまだ調子が乗って来ていないが当たり出すとすごい。
フォアザチームを常に心掛ける。
ファイターズファンからは「セギ様」と呼ばれる頼れる助っ人。

5番小田(DH)
昨年オリンピックで小笠原が不在の時はサードを務めた。
非凡な打撃で高打率をマーク。
現在、DH枠を外国人のオバンドーと争っている。

6番高橋信(キャッチャー)
ファイターズ正捕手。今年は怪我に泣かされ出場機会が少ない。
怪我から復帰し次第スタメン確実。攻撃では長距離砲。
昨年26本塁打を放ち、球団捕手本塁打記録を塗り替えた。
早く復帰して欲しい頼れるキャッチャー。

7番坪井(レフト)
2003年に阪神タイガースから移籍してきた外野手。
打撃、守備とも堅調。昨年は新庄選手と共に「かぶり物」で出場した事も。

8番稲葉(ライト)
今季ヤクルトスワローズからフリーエージェントで移籍してきたナイスガイ。
打撃、走塁、守備とそつなくこなす辺りは流石。
チームにもすぐに馴染んで、ファンも多い。今年のキーマンかもしれない。

9番金子(ショート)
今季はアルモンテ選手にショートを奪われてスタート。
しかしアルモンテ選手の不調が続き、遂にショートに復帰。
守備に定評がある。後は打撃でどれだけ結果を残せるかが注目点。


代打島田
チャンスに強い打者。
勝ち越しの掛かった大事な場面で出てきて、きっちり仕事をする。
プロの仕事人の雰囲気。

代打田中幸雄
Mr.ファイターズ。ここ数年不調だが、全盛期は毎年20本を越える
ホームランを放っていた強打者。今年は打撃復調。
2000本安打達成まで80本を切って今季スタート。記録達成なるかが注目。
入団時には同姓同名の田中幸雄投手 (現在スカウト) が在籍していたため、
当時は「田中雄」と表記され、「コユキ」のニックネームで呼ばれた。
巨人の清原・桑田と同世代。

代打オバンドー
パナマの怪人。1999〜2002年までファイターズに在籍経験あり。
昨年シーズン途中に急遽復帰した外国人助っ人。

代打森本稀哲
スキンヘッドの外野手。
ここで質問ですが森本の名前の「稀哲」読める方いますか?
答えは「ヒチョリ」。本名です。新庄が怪我の時などに出場します。
  
  

楽天 監督コーチ陣

田尾監督
現役時代はあのイチロー選手が憧れていた名選手!
82年、優勝と首位打者のかかった最終戦で敬遠球を空振りしてファンを沸かせてくれました。今度は名監督になってほしい!

松井ヘッド
野村監督の名参謀としてスワローズ、タイガースで活躍。スコアラー、
マネージャーから昇進してきた努力家!
選手の苦労もよくわかってくれるはずです。  
Posted by blog_12 at 10:37Comments(0)TrackBack(0)楽天イーグルス

2005年05月11日

楽天 チーム紹介

東北楽天ゴールデンイーグルス
新規球団であるだけに、まだチームカラーは出ていません。
崖っぷちに追い込まれた選手たちが、年齢や過去の栄光など関係なしに
全力プレーをしてくれています。


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楽天 投手陣紹介

岩隈
オリックス入りを拒否してやってきた、球界を代表する大エース。
松坂に負けるな!

一場
剛腕のゴールデンルーキー。実力で汚名返上だ!

金田
02年の防御率1位投手。粘り強いピッチングがウリです。
もう一花咲かせてください!

福盛
横浜時代は佐々木の穴を埋める活躍も!イーグルスでは不動のストッパーだ!

吉田
39歳、18年目の大ベテラン。南海、ダイエー、阪神、近鉄と渡り歩いてきた逞しきセットアッパー!  
Posted by blog_12 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)楽天イーグルス

楽天 野手紹介

磯部(ライト)
入団時は捕手。プロ入りをためらっていたが、当時の近鉄佐々木監督が
ヘリで入団交渉に訪れたことで入団を決意。
いてまえ打線の中核を担っていた勝負強い強打者。
分配ドラフトのプロテクトを拒否して、よくぞ来てくれました!

高須(セカンド)
貴重な繋ぎ役として活躍中。巧打好守が光り、とにかく得点圏打率が高い。
頼りになります!

ロペス(ファースト)
長打も期待できるが、足も意外と速い。日本野球に慣れてきたのでチャンスでの一打
を期待したいです!

トレーシー(サード)
途中来日のため、その実力は未知数。確実性がありそうなかんじがします!

山崎(DH)
96年セリーグの本塁打王!印象的だったのは、99年に阪神福原投手から
逆転サヨナラ3ランを放ち、チームを優勝へ導いたこと。
まだパワーは衰えてませんよ!

川口(レフト)
長打が期待できる、元いてまえ戦士。30発もいけるぞ! 

関川(センター)
99年中日優勝時にはトップバッターとして大活躍。
ガッツがウリの熱い男!炎のヘッドスライディングをまた見せてくれ!

酒井酒井(ショート)
その守備は安心して見ていられます。バッティングもしぶとい。いぶし銀だ!

藤井藤井(キャッチャー)
チームの守りの要。新球団とあって、投手の特徴を掴むのは大変ですが投手陣を引っ張ってください!
  
Posted by blog_12 at 09:52Comments(0)TrackBack(1)楽天イーグルス

日ハム 監督 コーチ陣

ヒルマン監督
打撃主体の攻撃に、完投よりも継投策が好きな監督。
送りバントは基本的にしない。ファン感謝デーには自らギターを弾きながら、歌を唄うパフォーマンスもしてくれる一面もあり。
北海道のTV番組やCMで引張りだこ。  

2005年05月05日

本当に面白いプロ野球ブログここにあり

いよいよセ・パ交流戦が始まる!
プロ野球再編で大揺れの両リーグ、ファンの力で盛り上げたい!

このブログは名前の通り、各球団を代表する人気ブロガーが
一同に集い、球団の枠を超えた球界での情報交換の場。

ここへ来れば12球団のすべてがわかる。
同じ球団のファン同士はすでにネットワークがあるでしょう。
それだけではなく、他球団の人気ブログ同士が核となり
それぞれのネットワークをつなげるのが目的です。

それならブログランキングサイトでもいいじゃないかと
思われるかもしれませんが、ランキングは目安であって
面白さの信用度合いではないことは、見ればわかります。
自分自身や会社のPCでクリックしまくってもランクは上がってしまいます。
ですから、まず第一に「真に面白い役立つブログ」だけを集めます。

そしてそれぞれのブログの管理人達に、このブログ上で
同じ主題で同時に意見を述べてもらいます。
例えば
「セリーグファンに知らせたいパの各チーム代表ブロガーがプッシュする
注目選手」
「パリーグファンに知らせたいセの各チームの注目ポイント」
「あのチームのファンは他球団をどう見ているのか」
などなど・・・

そして詳しい各球団の情報は、それぞれのブログへここから
直接飛べば、内容や面白さは折紙付きと至れり尽くせり!



管理人は各球団の代表ブロガーの情報、意見を取りまとめるのみの役割で
運営は各ブロガーの力によるものです。



なお代表ブログは基本的には各球団1ブログですが、阪神と中日は
ブログ数が多いので、興味深いブログも多く2つ選出する予定です。
全国区の巨人関連のブログが思ったより少ないのに対し、中日のブログの
意外な(失礼かな)多さに管理人も驚いています。やはり優勝の力か。






『各球団の代表ブロガーの選考基準』
1.ブログランキングで上位をキープ
   
2.コメント&TBが多い。
   
3.内容が独創的で面白い。
  もともと日記やメモとして発達してきたのが、ブログですが
  今では多種多様な機能をそなえ多目的かしています。
より独創的で興味を引かれる内容かどうか。

4.単なる日記やスポーツ紙のリンク貼り付けだけではなく
  読み物、情報発信ということを意識しているか。

5.以上がまだ満たせていなくても、球団を盛り上げようという
  意識が感じられるか。


以上のうち、少しでも多く満たしていることが望ましいです。

  
Posted by blog_12 at 09:33Comments(18)TrackBack(8)