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中国版Twitterで「すごい女性」というツイートがあったのでご紹介。 





1. ツイート主

年末だから、宅急便は忙しい…

この中年女性の手さばきを見てほしい、凄いよ!









2.

この女性は貼りかたに、かなり自信がありそう!



3.

最後の表情に、仕事への強い意気込みを感じる。



4.

大事なのは表情だね。



5.

もし武道をならったら、すぐに上達しそう。



6.

絶対に女性武道家だね。



7.

笑いすぎた〜はははは。



8.

面白すぎる、ジャッキーみたい。













補足ージャッキーチェン

1954年生まれの香港出身の映画俳優。


カンフー映画の初期は暗い復讐劇が多かった。

その世界にコメディ映画の要素を取り入れた、コミカルで明るい作風のカンフー映画を送り込み、一躍アジア圏で有名になる。


その後ハリウッドにも進出し数多くの映画に主役として出演。

60歳を越えた現在でも自らアクションスタントをこなすことで知られる。




9.

この動作、手さばき、きっと名のある武術家。

先生、わたしを弟子にしてください!



10.

表情は満点だね。
 



「プロジェクトA 予告」


補足ー「プロジェクトA」

1983年に香港で公開された映画。

主演、監督、武術指導、脚本をジャッキー・チェンが務めている。

テーマソングが日本のテレビにおいて数多く使用され続けていることもあり、日本におけるジャッキー・チェンの代表作的存在となっている。





11.

凄え〜!



12.

二回見たけど、彼女の手さばきがわからない。



13.

もうこれはカンフーだ。

 



14.

よく見たら、最後のガムテープまんなかに貼ってないよ。



15.

3分間、笑い続けてしまった。



16.

世間にはこんな凄い人もいるんだな。



17.

これは一目でわかる彼女は武術の達人だね!



18.

表情がアクションスターだね。









「ジャッキー 伝説の落下シーン」


補足ー「プロジェクトAの時計台落下シーン」


ジャッキーの代表といえるスタントが、本作の「時計台落下シーン」である。

基本的にスタントマンを使わないジャッキーにとっても25mの時計台から地面に落下するアクションはまさに命懸けスタントであった。

ジャッキー本人によると、撮影を決心するまでに1週間悩んだという。




このシーンは1回のアクションを、別アングル3方向から撮ったものではなく、ジャッキーはこのシーンのために3回時計台から地面まで落下した。


全てのカットを本作で見ることができる。



ちなみに本編に使われたのは2つで、落下の仕方が異なっている。



残る1つは落下失敗で屋根が破れずにNGとなり、これはエンドクレジットのNGシーンで採用された。


頚椎を重症を負ったのは最初のテイクで、頭から地面に落ちたこのカットは非常に衝撃的で有名なものとなった。

ジャッキー映画、アクションを語る上で特筆すべきシーンでもある。




19.

神技!



20.

尊敬するわ。



21.

はははは、今度わたしも練習するわ!





一時期テレビでジャッキーチェン映画特集があったのでそれをみてからはまりました。

いまだにジャッキー映画みたあとは、むしょうにカンフーのモノマネがしたくなります〜笑

 


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