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中国版Twitterで「横暴」というツイートがあったのでご紹介。 



1. ツイート主

年の瀬になって事件が…



↑動画はこちらをクリック




補足  「城管」じょうかん

中国語で「城管」と呼ばれる都市を取り締まる公務員。無許可で道端で営業している花火と爆竹を売っている露天商と小競り合いになった動画。



横暴な小役人"城管"が大衆との衝突を繰り返す


中国には"城管"と呼ばれて人々から忌み嫌われ、敬遠される人々がいる。"城管"とは市政府に属する"城市(=都市)管理行政執法局"あるいは"城市管理総合行政執法局"の略称であり、端的に言えば、都市管理のため行政的な法律の執行、即ち各種の法的取り締まりを行う機関である(以下、「城管局」)。

 その「城管局」の末端で法執行という名目で庶民を取り締まる部隊の隊員であるから、本来ならば"城管隊員"というのが正しい名称なのだが、人々は"隊員"を省いて侮蔑的に"城管"と呼び捨てにする。"城管"は今や海外でも知られる存在となった。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120321/230091/?ST=smart




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2.

強盗、まさに強盗の群れだ。



3.

リアルストリートファイト!



4.

先に手を出してるから、そんなにかわいそうとは思わない。



5.

法律に守られてる賊だね。



6.

年の瀬になって、こんな非道な事をして。



7.

「城管」はよく人を殴る。



8.

やりすぎだろ。



9.

殴るのはやっぱり良くないよ。



10.

やりすぎ、法を執行する者が人を殴る。これが中国の公務員。
 



無許可で路上で物を売ってる女性の商売道具を没収しようとしてる「城管」の動画 48秒




11.

問題は違法営業。だけど殴る必要はない。捕まえればいいだけだから。



12.

制服を着て一般人を殴る。恥だよ。



13.

は〜、ありえない。



14.

かわいそう。



15.

「城管」は、自由に物を持ち帰って、自由に人を殴っていいのか!




16.

中国の特色だね。





17.

わたしの実家は爆竹を売ってた。「城管」が来たとき勝手にお金を払わずに持ち帰ってた。だけど、誰も何も言えなかった。


補足 爆竹

中国では、旧正月に爆竹を鳴らして新年を祝う習慣があり、旧正月近くになるとそこら中で爆竹が売っている。



18.

以前、わたしの家の隣が「城管」だったけど、毎年そこの家の爆竹が一番多かった。



19.

これが彼らのいう法の執行。



20.

お金を稼ぐのも大変だ。




暴力で取り締まる「城管」の動画 1分16分




21.

「城管」も爆竹を鳴らしたい。でもお金を使いたくないから奪い取っていく。



22.

前半がカットされてるから、完全にはわからない。



23.

中国の「城管」を集めれば、世界を制服できる。



24.

まずは、露天商は無許可なのが問題がある。「城管」も文明的に取り締まるなければいけない。

両者が問題なかったらこんな事がおこらなかった。



25.

没収は正常だけど、殴るのはダメだ。



26.

そこら辺の不良よりまだひどい!



27.

道徳がない。



28.

「城管」も年を越すために、出てきて問題をおこす。



29.

最後に花火を奪い取っていくなんて!




30.

これがいわゆる中国の法治国家。逆に露天商が「城管」を殴ったらどうなるんだ!
















中国の屋台はリアカーでタイヤがついていて移動することができる。




以前中国の屋台でチャーハンを買おうとしてる時に、「城管」と出あったことがあります。

さっきまで普通にチャーハン作ってたおじさんがいきなり屋台をひっぱって逃げていきました。

近くの屋台も全部いっせいに逃げて行ったので、最初は何事か!と思いました。

後から、わかったのが「城管」が来たからということです。

それぐらい露天商と「城管」ではいたちごっこのように逃げたり、捕まえたりしています。

露天商も捕まると屋台が全部没収されるので、冗談ではなく本当に100メートル走に出るぐらい本気で走って逃げます。

確かに無許可営業してるのも悪いのですが、人情としてもう少し何とかならならいものだろうかと思います。
 



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