販売台数が激減


シャープ、富士通とスマホ事業で頑張っている企業。そして、日本のスマホメーカであるソニーXperiaというブランドでお馴染みですね。残念ですが、かつての勢いはもうないようです。販売台数の落ち込みが顕著で、

2017年 1350万台
2018年 650万台
2019年 350万台

と、ビックリするくらい半減しているようです。日本製スマホは比較的高いため、ソニーマニアのようにソニーが好きな人はがっちり押さえていますが、それ以外に訴求力はなく、このような状態になっているのでは?007も映画で使っていたんですけどね(笑

高級路線も失敗か


この調子ですと、2019年の後半には、スマホ事業の撤退!?なんてことになりかねないですね。アップル、サムスンですら苦しんでいるのですから、ソニーなどはもっと厳しい状況が続くのは容易に想像できます。やっぱり中国勢に勢いがあるんですよね。このままだと日本勢も飲み込まれてしまうかも。


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