一帯一路は事実上の崩壊?


中国が推し進める世界征服戦略?「一帯一路」政策。世界中に中国の支配圏を広げようとする野望も今回の新型肺炎(武漢肺炎)で終了を迎えそうですね。

これまでチャイナマネーを当てにして、急場しのぎでやってきたアフリカも、その「怪しさ」に気づき出し、「借金漬け」になっていると、ようやく目が覚めだしていた頃に、パンデミックの件が出てきて、中国からヒトモノカネで距離を置くことになるでしょう。

WHOのテドロス事務局長ってエチオピアの前「外相」だったんですよね。外相時代、中国からたんまりと資金援助してもらったもんだから、中国に逆らえない。しかも、WHOの事務局長のイスは中国の多大な支援があってこその就任。中国側も「言うことを聞く」人物を推薦しているわけです。「あやつり人形」ですね。

米中貿易戦争で第一弾目の合意を勝ち取ったアメリカ。アメリカに輸入する物品の一部について、関税を半分にして、そのかわり中国は2年にわたりアメリカから農産物を輸入する約束ですね。トランプ大統領は大統領選挙がありますから、有利なディールをしたことをアピール。

まさに選挙のための合意ですよね。これでアメリカ農家からの支持もとりつけたわけ。中国はしぶしぶ合意することに。武漢肺炎で約束が守れなくなるでしょう、きっと。もちろん、第二弾なんてものはないことは皆さん、ご存知だとは思いますが。

日本は武漢肺炎に甘い甘い!


中国にズブズブの日本の政治家はこの後に及んでも、中国にすりよるかのような発言が目立ちます。「中国を助けなければ」なんていう政治家も。ひどいものですね。中国よりもまず、今の日本の感染拡大防止が最優先ですよね。よその国の心配なんてしている場合じゃないですよ。相変わらず、後手後手の対応でイライラします。

あいこちから入港拒否された豪華客船を受け入れると表明したカンボジア。その勇気には敬意を表しますが・・・「大丈夫?????」

日本のように先進医療が進んだ国でさえ、このザマなのに、それ以外の国で、医療システムが脆弱な国が、今回の新型コロナウィルスの感染を食い止めることができるのでしょうかね。今後、国中に拡散・蔓延しないことを祈りましょう。祈るだけですが。自業自得にならないことを。

今後の中国


さて、本題の中国の経済は今後どうなるのでしょう。ただでさえ、経済の減速が進んできたところに、今回の武漢肺炎が中国全土に拡散し、あちこちの工場は停止に追い込まれることになりました。1000万人の都市、武漢はゴーストタウンと化しているようです。その周辺の省でも、都市封鎖をしているために物流はガタガタ。

ひとの移動が制限されているので、物流は大打撃ですね。感染者も広がり続けているようですから、これからも影響は続き、経済は急に減速。悪い数字がつぎつぎと出てくると株価はさがり・・・これから本番です。





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国賓来日は延期!


予想通り、習近平の来日は当面なくなりました。「両国の都合の良い時に・・・」なんて言ってますが、そんな時期がくるのでしょうか?来ないことを祈ります。

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