アマゾンが10万人雇用を発表


武漢肺炎(新型コロナウィルス )のせいで、株価が暴落し、もう大混乱。世界中が大迷惑を被る中、アメリカから明るいニュースが流れてきました。ここのところ、風当たりの強かったGAFAの一角、アマゾンがアメリカで10万人を雇用すると発表。

お店が一時閉店するなど飲食業などで雇用が失われて失職するケースが多くなっており、これを救済しようと打ち出したのが、今回の発表だそうです。武漢肺炎がアメリカにも広がる中、食料品などが品薄となり店舗から商品がなくなる事態にも。そこでネット販売の売り上げが伸びて、アマゾンとしては人手不足になっているとか。特に宅配部門は人手がたりず、このあたりに集中的に人を追加する予定。

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アマゾンの10万人ってすごい数ですよね。実際にどれくらい採用されるかどうかは、まだわかりませんが。ニュースの中で知ったのですが、最低賃金が時給1800円ってアメリカは時給が高いんですね。日本も時給が上がりつつあるかと思いますが、まだまだ差があるようです。

グーグル、フェイスブックもなんかしろよ!と言いたくなりますが、アップルはもうスマホが売れなくて右肩下がりでしょうから、おそらく自分のところで、精一杯か・・・

トランプ大統領が就任してから、右肩上がりだった株価も、ここ数ヶ月で就任当時あたりまで下落。サウジの皇子がロシアとの価格交渉を蹴ったたためにオイルショックも加わり、もうワヤですね。お隣の国ではウォン安で瀕死の状況のようで。こっそりデフォルトなんてこともあるかも。

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