MRプロジェクト

石川県金沢市のバイク屋さん。ミニバイクからビックバイクまでご相談ください!レースや走行イベントもいたしております。

当店からのご案内 (北陸バイクフェスティバル 参加 編)

明日(5月13日)はお休みを頂いて、北陸バイクフェスティバル(おあわサーキット)に参加してきますので、お休みをさせて頂きます。
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当店からは、NSF100(2台)、グロム125(2台)、ニンジャ250SLの計5台で、90分耐久レース、スプリント、ストリートクラスに参加してきます。

昨年に続いておわらサーキットで行われるレースはいつも天候が怪しいのですが、怪我の無いように頑張って楽しく走って来たいと思います。

ホームページはこちら→http://mrproject.asia/



鈴鹿FUN&RUN ネオスタ 予選・決勝を終えて (BMW G310R 編)

既に、鈴鹿FUN&RUN(ネオスタ)の結果をご存知の方々も多いと思いますが、ご報告させて頂きます。
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5月6日の予選は、CBR250R、VTR250、G310Rの出走合計が30台の中で20位、G310Rクラスでは8台中4番手で予選を通過致しました。
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 ゼッケン180番の松浦・早野組が、ずば抜けたタイム(1分04秒150)で総合4番手(クラス1位)、ゼッケン555番のモトアート・ササキの佐々木 選手が10位(クラス2位)、ゼッケン4番同じくモトアートGの谷島 選手が19番手(クラス3位)続いて当店のライダー伊藤・吉村組が20番手(クラス4位)、24番手にMOTO-ARTの上田 選手、29番手にMOTO-ART川崎 選手、30番手にmotoCUBIC 光岡 選手の順位で予選を終えました。
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特にクラス1位で通過した松浦 選手はR-25クラスでチャンピオンになっているとのお話から、かなりの方だと聞いておりましたが、G310がここまでタイムを出せる車両なのだとあらためて驚かせれた選手でした。クラス2位の佐々木 選手(モトアート・ササキ代表)も、さすがと言う走りをしていて他のモトアートの方々とは厳しい戦いになりそうだとチームで話し合いながらの決勝レースになりました。
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ネオスタは以前にもお話しましたが、一人で走っても良し、二人組で走っても良しですが一人で走る時は、30周のレース中に必ずピットに戻り腕章を交換して再スタートする決まりがあるので、どのタイミングでピットに入るか又はライダーを交代するのかを判断するのが結果を左右するのではとないかと思いレースが15:45分にスタートしました。第一ライダーは伊藤 選手でスタート。日中の天気から怪しげな曇り空に変わり、スタートしてしばらくするとポツポツと小粒の雨が気になりましたがレースに影響することも無く止んだのでホッとしました。
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ゼッケン180番の松浦 選手と555番の佐々木 選手の車両はG310の車両の中では独走状態だったので、残りの6台で3位争いになりましたが当方も伊藤 選手のラップライムと他車との間隔を確認しながら約半分になる15周辺りで交代のサインボードを出して第二ライダーの吉村 選手に交代。無事、ピットアウトして後はゴールを目指しての走りになりました。
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予選のタイムでは、伊藤 選手が吉村選手より上回るタイムを出していたので、ライダー交代をしないモトアートの選手達との差がどう結果に現れるかが多少心配をしましたが、1秒のタイム差も無かったのですが最後まで諦めずに、決勝タイムでは自己ベスト(吉村 選手)を更新しての本当に激戦を勝ち取ってのクラス3位でゴールできました。
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もちろんG310Rの各車両は各々仕様は違いますが、伊藤・吉村組がタイムを落とさず走り切れた事に納得の行くレースが出来て本当に嬉しく思いました。レース前に言っていましたが、3位と4位では雲泥の差が有ると。その事は二人ともプレッシャーに感じつつも決勝レースで走り切れた事に驚きと次回への期待を感じさせる結果になりました。
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今回のレースで悔しい思いをしたライダーや次回から参戦しますと言うチームも出てくると思いますので、当方もライダーとマシン造りや練習を怠らずにチャレンジしたいと思います。また、いつもながらですが鈴鹿に応援に来てくださった当店のお客様、またお手伝いをしてくださった方々、いつも楽しくアドバイスしてくれる鈴鹿の仲間達に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。もちろん、モトアートさんのライダーの方々にもある意味敬意を示さないといけないと思います。
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たぶん、このクラスが今後盛り上がっていくのではないかと思いますが、車両の技術向上やライディングのレベル向上にはとても良いクラスのレースになるのではないかと思います。

伊藤 選手、吉村 選手、本当に3位おめでとうございます。さらに上を目指して頑張りましょう!当店も皆さんと力合わせて応援させて頂きます。あらためて皆さんお疲れ様でした、そして応援、お手伝いありがとうございました。

GWのお休みは鈴鹿へ (鈴鹿FUN&RUN BMW G310R 編)

ゴールデンウィークの後半5日6日は、鈴鹿サーキットへ行っていました。NEO STANDARD(ネオスタンダード・通称 ネオスタ)、CBR250R・VTR250・G310Rクラスに当店から伊藤、吉村(奈良県)組でエントリー。前回のレースとは違ってG310Rクラスは8台のエントリー台数に増えてのレースになりました。
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5日の土曜日は特別スポーツ走行が午前と午後にあり、タイム計測や前後サスペンションの調整をし、夕方のスタート練習を終えてからは予選、決勝にあわせて前後タイヤ交換作業などを行いました。
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今回、G310Rクラスのエントリー台数が増えましたが8台中の5台が同じ石川県(野々市市)のショップ・モトアート ササキ(MOTO-ART)さんからの出場だったので、少し意識しながらも恥ずかしく無い走りを出来るように、時間の許す限りの走行と調整を行い、二人のライダーの意見も聞きながら予選・決勝に向けての調整を行いました。
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午前と午後の特別スポーツ走行の間のお昼の時間には、子供の日でもあったので働くクルマ・デモレースがイベントとして行われ大型トラックや自衛隊のトラック、運送会社の大型トラックや特殊車両が東コースを走るイベントが行われていました。
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当方も10年以上鈴鹿サーキットに足を運んでいますが、コース上にこれだけの台数の働く車やトラックが走行するのを見るのが始めてだったので、たくさんのライダーさんや応援にこられた親子さん達も近くに来て見ていました。

この日に合わせてか、グランドスタンドには沢山の子供達や親御さん達も来られてイベントを楽しまれていました。レーシングチームのモリワキさんの大型トラックも走っていたので皆で盛り上げっていました。

既にご存知の方々もいると思いますが、明日、予選・決勝の報告をアップしたいと思います。
ギャラリー
  • 当店からのご案内 (北陸バイクフェスティバル 参加 編)
  • 鈴鹿FUN&RUN ネオスタ 予選・決勝を終えて (BMW G310R 編)
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