茶の湯徒然

ある禅師が野菜を洗っていると、菜っ葉が一枚流れていきました。禅師は慌ててその葉を拾いに、下流までやっとの思いで追いかけて拾いにいきました。それを見ていた人は「菜っ葉一枚の為に下流まで追いかけるなんて、なんてことだ。 流れ捨ておけばいいではないか」と言いまし
『渓澗拾流菜(けいかんにるさいをひろう)』の画像

↑このページのトップヘ