2018年04月23日

大型連休

もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークですね!

皆様は旅行や遊びや帰省....などなど楽しい予定満載ですか?

普段のお休みはお家でのんびりする人でも、GWは「どこかに外に出かけたい!」という気持ちになったりもしますよね?
私もインドア派ですが大型連休になると外出したくなります。

GWをはじめ、お盆、正月と大きな行事があるときは、交通費もホテルも割高になります。ずっと、このことは納得いかないでいます。事前に予約すれば割引があるホテル等がありますので前もって計画的に予定を組むべきだと今回感じました。少しでも安く!が今回のテーマです。

安 ・近 ・短 という言葉も最近はあまりきかなくなりましたが、近場で、安くあげたいのは、今でも変わりないですね。

今からホテル予約は満室で難しいとは思いますが、去年までは出かけなかった人も、泊まりでなくとも空いている穴場スポットなどインターネットで検索して出かけてみませんか?


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2018年03月26日

もうすぐ春ですね

春の訪れを感じる暖かさが続いたと思ったら、急に冬の寒さに逆戻りですね。
まだまだ厚手のコートが手放せないですが、3月ともなれば、気になるのが桜の開花!

いよいよ待ちにまったお花見シーズンの到来です。
2018年、大阪の桜の開花予想は3月20日で平年より8日早いそうです。見ごろは3月終わりから4月上旬とのことなので週末は予定で埋まりそうです。

お花見で一番めんどくさいのが場所取りですよね。やるとなった以上は綺麗な桜を眺めながら一杯やりたいものです。しかし私のお花見メンバーは無計画者ばかりで思い立ったように突然昼から始めたりします。
ですので毎年桜を遠くに見ながらのドンチャンという感じになります。
結局言えるのは「桜があろうがなかろうが楽しくドンチャンは変わらない」と言う事ですね。

皆様はお花見の予定はもう立てられましたか?

満開を迎えてからすぐに散ってしまうのが桜。花の中の色を見て、緑色からピンク色に変わったら、散るのが近いサインのようです。お花見の計画は早めに立てましょう!

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2018年03月12日

ギモン

私の住む街の一般ゴミは、専用のごみ袋を購入して出します。
2年くらい前に突然変わりました。
まぁ、突然というのはあくまでも私の印象です。街の担当者から言わせてみれば、或いは議員から言わせてみれば、前々から議論になっていたし、一定以上の期間を経たうえで決定したじゃないか、となるのでしょうけども。

理由は色々あるのでしょう。ごみの削減であるとか、ごみ処理全体のコストの受益者負担であるとか、もっともらしい聞こえはしますが、政策を実行した以上は納得するより他はありません。

ただひとつ、私のギモンは、なぜにごみ袋の有料化なのか、ということです。
ごみを出す量によって負担額が変わる、つまりはより多くごみを出す世帯或いは施設はより多くの負担をするので、受益者負担の観点からも平等である。
それはすごく正しい。もっともらしく聞こえます。実際のところそうなんでしょう。

でも、そのごみ袋、有料のごみ袋は誰が作っているのでしょう?

そこがものすごくギモンです。

仮に人口が3万人として、世帯数として単純に3で割っても1万世帯、そこに商業施設や工場や会社をプラスした数に対して、週2回のごみ回収×4週で8回。一回に出すゴミ袋の量を一袋で計算してもかける8です。
ひと月どれだけ少なくみても10万枚以上のごみ袋が消費されているわけで、つまりは10万枚以上のごみ袋が売れているわけです。しかも、好況不況に一切左右されず、有料の政策が続く限り未来永劫。
もちろん、随意契約ではなく、入札なんでしょう。でも、ごみ袋の製造工程を考えるにあたって、そんなにポンポンと業者を変えることは現実的に困難だろうし、コストの面でも非効率だろうということは、容易に想像できます。


わざわざ専用のごみ袋を作ってごみを捨てる、環境面から考えてみます。
例えば、スーパーの袋でゴミ出しをしていたとしましょう。スーパーの袋はその用途を終えた時点でゴミです。
ゴミにゴミを詰めて捨てる、から、ゴミにゴミを詰めてそれを専用の有料の袋に詰めてゴミとして捨てる。
一体なにがなんだかですよね。

そんなにゴミを有料にしたいのなら、ごみ処理税でも徴収した方がよほどすっきりすると、心から思います。

同じようなギモンですが、

免許の更新時の講習で必ず配られる、安全運転の教本などの何冊かの冊子、あれなんかもどこで作っているのでしょう?

あの本、みなさん持って帰ってどうしていますか?本棚にしまって読み返すことがありますか?
おそらくそんな人はほとんどいないでしょう。結末は古新聞と一緒に廃品回収もしくは一般ゴミへ仲間入りでしょう。

講習で必要であればその時に配って回収すれば十分だと心から思います。

安全運転に活かすために教本を持ち帰り、しっかり読み込んで講習の復習をしてもらう。
建前としてはそうでしょうが、現実との乖離がはなはだしくないですか。

必要だと思う人には持ち帰ってもらう、で、十分でしょう。

警察庁のHPより、平成28年の運転免許保有人口は約8,000万人です。
免許の更新は3年〜5年。みんなが5年更新としても、8,000万を5年で割って1,600万。
1年で1,600万冊。
驚きの大ベストセラーです。
しかも、ベストセラーなのに殆ど読まれることなく捨てられていくという現象。

地球温暖化対策に年間4兆円の国費を投入する国が年間1,600万冊のゴミを製造するんですね。
不思議です。


最近よく思います。
どんな事柄においても、無駄なことにはお金がかかります。お金がかかるということはそこに儲ける人がいるということです。

悪い意味で言っているのではなくて、構図としてです。
世の中、無駄は絶対悪!効率がいいことが全て、なんてことは当然ありません。
例えば旅行。
移動するという効率だけを考えれば、できるだけ早く行く方法を考えればよい。
でも、旅行は移動すること自体も一つの目的ですから、移動するという観点からすれば無駄なことも当然必要になってきます。それが楽しみですし、そこにお金がかかる、つまりは商売のチャンスもあるわけです。

でも、本来効率を求めなければならないにもかかわらず、無駄なことをなぜかし続けているということが往々にしてあって、本当になんで?

答えはかんたん!それは…



ではまたの機会に。





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2018年02月26日

平昌オリンピック

普段は野球以外あまりスポーツ観戦をしない私ですが、オリンピックとなれば時間があるときにはテレビの前で応援しています。

まさににわかファンであります。

今大会も、日本人選手の活躍が目立ちました。

なかでも活躍ぶりが際立っていたのは、男子フィギアスケートの金・銀メダル同時獲得ではないでしょうか。

名だたる強豪選手を抑え、金・銀のメダルを日本人が獲得することはまさに快挙!

羽生選手は2大会連続の金メダル獲得の快挙、銀メダルの宇野選手はオリンピック初出場で銀メダル獲得の快挙です。

この時、外出していたのですが、車を停車させてリアルタイムで羽生選手の演技を固唾をのんで観ていました。

そして、金メダル獲得が確定した瞬間、あの冷静な羽生選手が人目をはばからず涙を流し、感情を爆発させたシーンには心を打たれ涙があふれて仕方がありませんでした。

どの競技でもそうですが、オリンピックという大舞台でプレッシャーに負けず、実力を出し切るメンタルの強さには頭が下がる思いです。

私は、プレゼンをする前でさえ緊張するのに。と自分の小心ぶりを恥ずかしく思います。

平昌オリンピックでは、まだまだ盛り上がる競技が残っています。

このブログがUPされる頃にはすべての競技が終了していると思いますが、出場選手の皆さん、暖かい知らせを楽しみにこのブログから応援しています!

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