2017年09月19日

9月連休

あっという間に夏も過ぎ、朝夜はすっかり涼しいですね。この3連休は皆さん行楽の予定などある方も多いと思いますが台風18号が列島を横断する模様で予定の変更も余儀なくされそうですね。

この台風は、我々日本人に何か恨みでもあるのだろうか?今週9月16日から始まる3連休に狙いを合わせるかのように進路を変え、西日本に接近する可能性があることはご存知でしょうか…

まさかの日本列島を縦断する恐れがある、という無慈悲な…台風18号は西日本を縦断し、東北、北海道へと進む予想だというのです。北海道まで行くとか、いくらなんでも欲張りすぎでしょう!ニッポン大好きか!!(笑)

あの方向からブーメランのような角度で進路を変えるとは…

せっかくの3連休は西〜東日本の広範囲で大荒れの天気になる可能性が高いです。ウェザーニュースによると、西日本にお住まいの人は、出かけるなら16日前半がおすすめで、一方、東日本は17日の後半ほど広い範囲で大雨や暴風になる恐れがあるそうなのでご注意ください。

各地で交通機関の乱れは避けられないでしょうから連休中に外出をする方は台風情報のチェックを欠かさないようにしましょう。また、海上は大しけや猛烈なしけとなることが予想されますので海岸付近にはむやみに近づかないようにしましょう。

このブログがUPされる頃には台風は温帯低気圧に変わっていると思いますが連休をむかえる前にさらなるブーメラン軌道になるように祈っております。

blog_sr at 07:00|Permalink

2017年09月04日

なんてことするのさ

8月29日(火)未明、北朝鮮がまたしてもミサイルを発射しました。
今回は日本本土上空を通過することもあって、発射直後からテレビ番組は一斉にJアラートの警告報道に切り替わり、異様な雰囲気に包まれました。

自然災害に対する警報には慣れていますし、その警報の内容もまぁ創造の範囲を越えないので現実のものとして受け止められる。
速報としての警報は、緊急地震速報がありますが、3・11以降の意識の変化と、自治体の防災訓練でかなり反応できるようになり、行動にも移せるようになったのかなと思います。

しかし今回はまったく体がフリーズしてしまいました。
連日の報道によって、朝鮮半島情勢の緊迫の度合いが増していることは当然認識しています。
北朝鮮、金正恩の行動が全く予測できないということも同じく認識しています。それはトランプ大統領も同じなのでしょうけど。
アメリカの出方を見るために、もしかしたら日本本土に一発ミサイルを撃ち込むという可能性も万分の一程度でもあるんじゃないかという想像もしていました。

それでもいざ警告の報道を目の当たりにしても、現実感がなく、思考が全く追いつきませんでした。
幸いににして今回は本土着弾はなく、落下物による被害もありませんでした。
それでもこの一件が、日本人に対して刻み込んだ衝撃というのは、小さくないのではないのでしょうか。

危機意識は絶対に大事。
話し合いで平和が維持できるなんて、まったくの幻想、妄想でしかないことも現実だと思います。
ですが、この一件で必要以上に世論が振れてしまうことも正直不安です。
そのためにも、情報をしっかりと精査して、判断することが大事なのではないのでしょうか。
報道というのは時として、印象という、極めて判断を狂わせる内容が発信される場合がありますから。


blog_sr at 06:00|Permalink

2017年08月17日

連休明け

残暑が続いております。皆様夏バテなどはしておりませんか?

連休はどの様に過ごされましたでしょうか?
インドア派な私などは、お盆休みをのんびり過ごしすぎたおかげで身体が重いです。後悔先に立たずですね。
まだまだ暑い日が続きますが、気持ちと身体の調子をきりかえ、乗り切っていきたいと思います!

盆休みで唯一したこと、普段家の掃除などでしませんので徹底的にやってみました。
ベランダの掃除、風呂場の隅々まで掃除などなど。
普段は嫁が定期的にやっているのですが細かく隅々までの掃除はしっかり時間を取ってやらないとできませんよね!
ですから、こういった休みに重い腰を上げて徹底的に掃除しました。

やってみるとほんと細かい所が気になりだして終わりません。
でもやりきった後の爽快感は半端なく気持ちいいです。

皆さんもベランダや風呂場の水回りなど大掛かりに掃除してみてはどうですか?
めちゃ気持ちいいですよ!



blog_sr at 21:00|Permalink

2017年07月31日

変化

私、辛いものがニガテでした。

特に、熱くて辛いものが全くダメでした。

というわけで、カレーは常に甘口。
記憶の中で一番おいしいカレーは学校給食のカレー。
適度に冷めて辛くない。
これがうまい。
カレーは特に人気のメニューですから、お代わりのジャンケンを勝ち抜くのはなかなかに大変な労力でした。

つまり、カレーというメニューは私にとって、好きなメニューにランクインされるわけです。
しかし、カレーというのは本来、熱くて、辛いものなんだと、ぬるい甘口を主張するたびに総攻撃を食らうことが、学校給食を卒業してからというもの毎度のこととなりました。
なにもそんなにボロカスに言わなくたっていいじゃないか。
と思いつつも甘口カレーに舌鼓をうつ日々。

カレーの話だけではなく、辛いものがニガテなので、一味やタバスコなんかも、テーブルのすぐ手を伸ばせば届く距離にありながら、私にとっては遥か彼方の遠い遠い存在。
それそのものでこんなにおいしいものを何が悲しくて、辛さで味をわからなくした上に舌の痛みに耐えなきゃいけないんだ。
キムチ、豆板醤…え?なにそれ?

そういう日々に変化が現れたのが、30代も半ばあたりから。
一体私の体に、いや、舌に何が起こったんだ?
よくよく考えるとパニックでうろたえてしまいました。
まぁ、そこまでのことではありませんが。

はじめのほうは、少しピリッとするくらいがなかなかいいじゃないと、
うどんに一味をひとふり、ピザにタバスコを一滴、二滴。
カレーも甘口を卒業し、ノーマルから、一辛、二辛と。

気が付けばピリッとでは物足りなくなってしまい、ガツンガツンといこーぜ!!
そんな状態になってしまいました。

もしかして、これは後戻りできないのでは?
と思いつつ、ペペロンチーノにはまり、唐辛子を2本3本と刻んでいます。

舌がバカになったんじゃないかしらと不安にかられますが、
味覚が変わってしまったものはしょうがない。美味いものは美味い!

ただ、気を付けていることがひとつ。
甘口カレーが好きなひとが目の前にいても、決して馬鹿にしたりはしないこと。


blog_sr at 06:00|Permalink