2018年08月17日

仕事モードへ

お盆も終わりましたね。休みが明けて仕事再開です。
皆様はどの様なお盆を過ごされましたか?
比較的天気が良くて海や山、旅行など楽しいお盆休みになったのではないでしょうか?

お盆休みと言えば、お墓参り、親戚の集まりで飲む、バーベキュー、キャンプなどなど。私は毎日がイベントで一瞬で休みが終わってしまいました。

最終日はバーベキュー→花火をしたのですが、お盆の花火って終わってしまうと夏も終わっていくんだなぁとしみじみ感じます。そんなことありませんか?
仕事が始まって現実に戻されますが今年のお盆休みも楽しく過ごせたので、ボチボチ通常の日常に慣れていかなくては。

まだまだ暑い日が続きますので皆様、体調には十分気をつけてください。

blog_sr at 07:00|Permalink

2018年07月30日

年を重ねるということ

新聞記事にこんなものが掲載されていました。
要約すると、

味には基本となる5種類の味がある。「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」で、料理の味付けに重要な役割を果たす。
五つの基本味のうち、最後に発見されたのはうま味で、その発見には日本人が大きく貢献している。うま味は英語でも「UMAMI」と表記される。
ちなみに、唐辛子などの辛みが基本味に入らないのは、辛みを感じるのは味細胞ではなく、熱さや痛さを感じる器官が対応しているから。そのため、医学的には痛覚の一種と考えられている。

というもの。

わたくし、小さいころから辛いものが苦手でした。成人してからもカレーは甘口が最高で最良の選択でありました。

しかし近年、いつの間にか辛いものが摂取できるようになり、摂取できるどころかカレーに至っては甘口では物足りず、中辛→辛口へと推移している状態にあります。

味覚が変化したのかなぁと漠然と考えていたのですが、この記事を読む限り味覚の変化ではなく痛覚の変化ということになってきます。
むむ、つまりは加齢とともに痛みが鈍くなってしまった…ということなのでしょうか。

なんだかちょびっとだけ寂しくなりました。


blog_sr at 06:00|Permalink

2018年07月17日

明日は我が身

多くの被害が出たしまった西日本豪雨。

被害が広がる中、こうして普通にブログが書ける生活、本当に有り難く思います。豪雨被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。

水が引き始め、様々な状況が明らかになるにつれ、その被害の大きさに衝撃を受け、被災された方々を思うと本当に心が痛みます。

数え切れないほどのやらなければいけないことを出来る限りこなす日々。家の片づけ、慣れない避難所生活・・・

この出来事を他人事だと思わず自身の教訓にする事が大事なのかと思います。

水害が想定された地域ほとんどで被害が発生しています。私の住んでいる地域でも記録的豪雨が続いたら、同じような災害が想定できるので、ハザードマップなど見直して、 リスクに対し出来ることを検討したいと思います。

明日は我が身かもしれないから・・・
みんなで備えましょう!!

今回被害に遭われた方のご冥福をお祈りするとともに被災地の早期の復興を願います。

blog_sr at 07:00|Permalink

2018年07月02日

減災のためにも

6/18(月)に発生した、大阪の北部を震源とした地震について、

色々な角度の見方があると思います。

建築基準法違反のブロック塀、都市機能の脆弱性、地震発生時の各企業の対応、公共交通機関の復旧の遅れ・・・などなど、

個人や家族に目を向ければ、
防災グッズ、持ち出し袋、避難経路及び避難場所の確認、そして安否確認の方法など

この地震を契機に再確認、再検証することは、今後起こりうる地震に対しての減災のためにも必要であることは言うまでもありません。

そんな中、注目したいのが、
防災研究所発表の防災マップについてです。

東日本大震災、熊本地震、規模は大きく違いますが今回の地震についても防災マップからすれば、地震発生の確率の極めて低い地域に該当していたということです。

もちろん、あくまでも確率論ですから信じ切って行動するのは、行動する側に問題があるのかもしれません。しかし、ああいう形で出されれば、安心なんだと誤解されても仕方ないのではないでしょうか。
いつでもどこでも地震が起こりうるという注釈のついた防災マップって意味があるのでしょうか。


東南海地震については、30年以上も前から明日にでも起こる!という情報を嫌というほど浴びて生きてきたように思います。むしろ東南海地震以外の大規模な地震はまぁ起こらないかなという勝手なイメージすら持っていたかもしれません。そういう方々も多いのではないでしょうか。
しかし、結果としてその間に、阪神淡路大震災、新潟中越沖地震、東日本大震災、熊本地震など甚大な被害をもたらした大地震が発生してきました。

地震予知研究は、もちろん必要でしょう。
しかし限られた予算の中で効率的に地震対策に配分をしていかなければなりません。

地震は、いつでもどこでも起こりうるという前提の下で、減災のための意識と対策をもっともっと深く掘り下げる必要があるように、今回の地震をあとに改めて感じました。

国民の生命と財産を守ることが政府の責任です。それ以外にはない!といっても言い過ぎではないと思います。
地震対策、しっかりとしてほしいですよね。

blog_sr at 07:00|Permalink