2019年1月18日(金)


みなさん、おはようございます\(^o^)/
今日も笑顔溢れる最強の1日になりますように(o^^o)

掴みはオッケ〜V(^_^)V

村の小さな小学校、男の子みんなと空手を楽しんでますV(^_^)VV(^_^)V

2016年3月1日から12日、ラオスの田舎の村を訪問してきました。(この年は引き寄せられるように、5月と8月にも訪れることが出来ましたV(^_^)V昨年も8月と、11月には開校式に出席出来ました)

この日は、生徒10数名の小学校とのことでしたが、なんと川沿いの学校の生徒たちも駆けつけてくれて、子ども50名以上に村の方々を加えた賑やかな午前のひと時になりました。

愛する患者様たちや敬愛する経営者仲間から出資いただいたお金で買ってきた色鉛筆を大事そうに抱える女の子、

わが地元のすごい会社「頑張らないバドミントン研究会」須田代表から頂いた体操服をみんなすぐに着て自慢げに見せてくれました(^^♪ くじ引きでは、大きな鈴が当たっても、小さな鈴が当たってもみんなで大騒ぎ、ラッキーチャームとしてそれぞれのカバンに付けられて、今晩の家族の食卓の話題を独占してるんじゃないかな(o^^o)

男の子たちには、ボクの下手くそなキック講座も大ウケでした。

目をキラキラさせて、かけ声まで真似しようと頑張る少年たちが心に焼きつきました。

まだまだ世界には、12人に1人、学校に行きたくても行けない子どもたちがいるんです。

我々が当たり前のように学校に通い、文字が読め、進路選択が自分で出来たことは、実は5%のラッキーを受け取ることが出来た人間が、そのラッキーの上に努力で積み上げたものだということを忘れないようにしたいと思いました。

我々に出来ること、するべきこと、やりたいこと、、各個人いろんな考え、いろんな想いがあると思いますが、まず私はアジアの国々に小学校建設します。

今日も間違いなくステキな1日に違いない\(^o^)/ 

・アジアの子供たちに小学校を建てる会
・インパルス療法士協会
・世界整復協会
・寺田整骨院 
代表  寺田 猛

※大学2年生の夏
(1991年ですから、27年前になりますね)、
初めてインドに行った時に、
スラム街で、手も足もない青年に遭遇。
 
彼の放った言葉
「この手足は、赤ちゃんの時に
両親が切り落としてくれたんだ。
おかげで、僕は、このスラム街で、
一番稼ぎがいい。
結婚も出来て、子供もいる、
おまけに両親まで養えてるんだ。  
 
僕は、両親に感謝しているよ」
 
この言葉が、私の、人生を変えました。

 

「大人である我々が生きている時代に、
世界中から学校いけない子供をなくす!!
子供たちから世界を変える!!」
が私の人生のミッションであり、
「アジアの子供たちに小学校を作る会」の設立目的です。

 

第一弾のネパールの小学校は5年かけて、
建てることが出来ました。
(初訪問から5年経ちますが、ずっと交流が続いてます)  
インドでの事件や、ネパール、ラオスでの学校建設の経緯は、
このラジオ番組でお話しさせていただきましたので、
お時間ございます時に聴いていただければ、嬉しいです。30分番組です。

http://yumepod2.xsrv.jp/wp-content/uploads/2018/01/2-2_kanearitaniarisuguretari_20180111.mp3?fbclid=IwAR2aQy00RoMiFTsek6exJbmHd9hwKD6OvJWCF1zsQW9BFd50aa2luw1hCA8

(5年前に完成したネパール・ピダ村の
子供たちに会いに行った時の様子はこちらです。
この感激をみんなで味わいたいという想いが、
今の原動力ですね。https://readyfor.jp/projects/gift-vietnam-school/announcements/83492?fbclid=IwAR342JmLuioGx6D2Hr3TFWT_ObSoeU-bNztckI6RViagNh637vDV8uwe17E  )
 @ Laos