DUMMY TIMES

日々のくだらないニュースをツレヅレナキロクでお伝えします。<誰に?

七夕ですな。

P1011999e
先日、外出した先で見つけて思わず書いてみました。(乱筆ですが…。)
地域、政治、天候、等々…周りを取り巻く環境には色んな不安要素がありますが、どうか、どんな時でも、あらゆる全ての家族が安心して暮らせる、そんな世の中になって欲しいと思いました。

自然現象や天候に苦しめられている被災者の方々、まだまだ予断は許されない感じかと思いますが、どうかくれぐれもお気をつけ下さい。
これ以上被害が拡大しませんように。

ふと時々思い出す事。

今でも時々思い出す光景がある。

専門学校時代の事で、ここんところその当時の事を色々思い出すのだが、中でも印象的な出来事だ。

ある日、教員室のライブラリーを漁りに、か、若しくは何かの機材を借りにかは忘れてしまったが、部屋のドアを開けたところ、丁度、担任(A)と主任的位置の先生(B)が話しているところで、生徒の様子を色々聞いている最中だった。
しかもグッドだかバッドだかのタイミングで、B先生の「モモはどうやねん?」の問いに、A先生が今ひとつな感じの事を言っている現場であった。

一瞬、がーん!と思ったが、まぁそもそも小さい頃から家族や親戚の間でもアカンタレ認定されて劣等感の塊だったし、中高でもさして目立つ活動も無く、先生からもいわゆる普通の学生です。と面談で云われたくらいなので、特に期待されてるとも思ってなかったし、そんな事はさっ引いたとしても、化け物級の個性が集まった学年だったし、まぁしゃあないかと聞かなかったフリしてつかつかと入室したら、A先生は一瞬表情が止まって何か取り繕おうとしているのに対し、B先生が「おう!あんまり大したこと無いモモ、どないしてん?」と話しかけて来た。
流石にどう対応していいか解らなかったが、ここで微妙な顔してもメンドくさいなと、とぼけたフリして用事を済ませて出た。
何とストレートな!!(笑
とは思ったが、逆にそれでその後、何だか肩の力が抜けたと言うか、自分の立ち位置が解った気がして、むしろ楽になった。それもあって、大概の事には物怖じしなくなった。
(キンチョーもしなくなったのはどうかと思うが…。)
そういうのもあってなのか、その後卒業するまで?否、卒業後も結構学校(主に電子音楽教室や実習室、またはそれらの準備室など)に入り浸っては家からも機材持って行ったりして好き放題してたな。
どうせ期待されてないならここの機材使い倒してやりたい事やって普段出来ない事片っ端からやろう!って。あ、勿論いい意味で。
(お陰でその後すぐ即戦力として就職する事になるんだけど、そこで好き放題やらせてもらったのが随分役立ったな。)
それは、今にも繋がるスタイルになっているのかもしれない。
ま、これは結構僕の中で核になってる部分の一つなんだけども、まさか母校での講義では口が裂けても云えないエピソードね。(笑

でも、それは今もそうで、出来得る範囲内の事は熟知しなきゃ気が済まなかったり使い倒さないと治まらないってのはあって、しかしそれでもやはり周りには化け物級の天才肌や、熟練の先輩方がウヨウヨしている。
どう頑張っても太刀打ち出来ないが、サポートする事は出来る。
元々は表に立つような器じゃない事も解っているけど、裏方で良かったなぁっていう事は今でも続いている。
一見(一聴?)、間の悪いエピソードだけど、多分これが今のスタイルの礎になっている…のかもしれないと思うと、あの場で出くわしたあの瞬間は、僕にとってプラスに働いたって事ですな。

その担任の先生もこの春お辞めになられたそうで、お疲れさまは云えなかったんだけど、その後も色々とお世話になった事も含めて感謝感謝です。

しかし、すんごい同期がいっぱい居たなぁ。
彼らは今も、その技術や才能を活かしてあちこちの現場で人の支えになったり夢を与えたりしてます。
僕もまだまだ頑張らねばね。


てな事を徒然に…。
さて、作業作業。

セット換え。

4dcccff1.jpg

からの、自分内リハ&実験。

13290ab9.jpg

雑記

普段、人に褒められる為に何かをする。という事が無いため、先日次鬼とちょっとした衝突あり。

休日の夕方に、家の前で遊びたいというので付き合う。
珍しく自転車の練習をするというので自転車を出すが、二度ほど跨がって諦め、最初から乗るのは難しいからバランスの練習でもしたらとすすめたがきかず、今度は一輪車をやりたいと。
これも数回で諦め、かわりに近所のちょっと活発な同い年の男の子がやってみたいという事で渡したら、転んでも転んでもチャレンジ。数十センチだが自力で移動。
これを褒めると、次鬼ももう一回やってみるといいながらやはり巧く行かず、フェンスを持って移動の練習。
まぁこれはこれでいいかと次鬼の自転車に跨がって見てたが、近所の子がその自転車に乗りたいというので貸してあげると、スイスイ乗りこなす。
以前、まだ大きめの自転車になれない時にこれを貸した時も、最初ぎこちないながらも練習して乗れるようになったので、感心していたら、今度は次鬼がキックボードを持って来て、結局一輪車も自転車も放ったらかし。
更には近所の女の子がやれラジコンだのカードゲームだの持ち出したのにつられてそっちに夢中。
余りに根気がないので諦めてうちのものを全部片付けて撤収。


夕飯時に近所の子の根気について話していると次鬼が急にぶち切れて騒動に。
自分の子も頑張っていたのにこれを褒めず、近所の子ばかり褒めるのが気に入らなかったようだ。
そうか、あのフェンス移動は見て欲しかったからやってたのか。
キックボードも彼の中ではバランスの練習だったらしい。
そんな事は全く気付かなかった。

褒めて欲しかったからやってたのか…。
恐らく長鬼も理解してなかっただろう。彼は一見ちゃらんぽらんだけど、自分の為に努力するタイプだから。
逆に言うと、人からどう思われようと興味の無い事ややる気が無い事は一切しようとしない。
むしろ自分の達成感、人の役に立つであろう事、人が喜ぶだろう事、自分の精神衛生上やっておかねば気持ちが悪い時のみ異常なやる気を出す。
まぁ僕の気質に似たんだろう。(子供のうちからそれでは困るが…。)
次鬼は逆で、褒められる事でなければ必要である事もしない。(それでよく怒られている。)
褒められそうな事であれば、蛇足な事でも進んでやる。(それもよく怒られている。)全く逆のタイプだ。
あとで色々考えてみて、そのパフォーマンスは父親の目を惹こうと考えてやってたのかと思うとちょっと健気にも、少し不憫にも思えた。
続きを読む

初心の蟲たち

5b3d2a91.jpg

うむ。眠い。

eb7979a9.jpg

長い間おおきにー!彼は郷里へ。

1d1011b6.jpg

なんかうまい。甘酒?てこと?

50d262f3.jpg

やった!

34ec6183.jpg

毎年恒例。

6e987694.jpg

最初はベストマッチングな奴等から。(といいつつただのコンバータ扱いだが)

3f886290.jpg

遅れると思って急いだ結果、まだ開いてなかった…。(笑)

2d72f9ba.jpg

はれ

f157fb8d.jpg

無題

先日の伯母に続いて、今度は従姉が…。
遠くにいて何も出来ないのは、もう出てきた時から覚悟してた事だけど、やはり辛いなぁ。
しかも、歳上とは言え、同じ代は…正直辛い。
小さい頃からよく面倒をみてもらったなぁ。
今度はうちの小鬼達の事まで気にかけてくれてて、いつも明るく、あけすけで胆の据わった人だったけど細かい事にもいち早く気付いて、それを人に気付かれないようにフォロー出来る気遣いの人だった。
うちの親父もお気に入りだったようで、よく褒めていたし、また従姉の方もうちの親父とは気が合ってたようだった。
その従姉いわく、うちの親父と同じ病名だったとは…。
色んな意味でアグレッシヴな人だった。
もう一度会いたかったなぁ。

どうか安らかに。

西郷どんの背中

fcf7b59e.jpg

久しぶりに…。

一昨年末からの立て続けのショックでここに書くのをやめてから、何かの折にまた書こう…と思いながらなかなかタイミングがなく、でもまぁそんな事言ってたって一体なんならタイミングがいいのかって事で、またつらつらと気まぐれに再開してみる。

56671_01c


いわゆる僕のような仕事(といってももはや何屋さんなのかも自分でも解らないが)は、時代と共に出来たような仕事が多いので世間で言うような、決まった師匠というものが居ない。
メインの仕事に関して言えば、独学で身に付けたのちにこの世界の事を知ったからであるけれども、敢えて言えばこの世界に足を踏み入れた時に、この世界の歩き方を教えてくれた人達が僕のお師匠さん達であると言えます。
また、伝統や格式を守るとか、ひとつの事(道全体のことを言えばひとつと言えるかも知れないけど)にずっと打ち込み続けると言ったものでもないので、一所で同じ環境下でずっとやり続ける事は、安定はするだろうけども、僕は善しと思わない。変化し続けないといけないものを外の世界と隔絶してやり続けるなどはいい結果を生まないような気がするからです。
常に進化し続ける為には、結果としてだけど、右も左も判らない状態でこの世界に放り込まれたのはよかったと思っています。
多分、一所で自分のやり方で誰とも交わらずにやっていたら、それはそれなりに何者かになっていたのかも知れないけれど、今程色んな事がこなせてるようになってたかは疑問で、また自分の望んでいた形ではなかったと今になって思う。
いきなり第一線に立った事で、かなり厳しい事や焦った事もあったけど、体力的な事以外に於いてはキツいなんて一度も思った事がなく、勿論苦労とも思っていないので、いつが下積みでいつがデヴューなのかも解らない。
でも、かなり早いうちから大物と言われる人達に可愛がってもらい、色んな人の色んな考え方や、色んなやり方を間近でみながら、沢山のヒントを見つけ、いいところは取り入れ、環境が変わればそれに応じられるように工夫をし、失敗もあれば成功もあったけど、それを少しずつ少しずつ自分の引き出しに入れては出し、場に応じてアレンジを施してひとつずつ技術と呼べる物にしていった。
それでも僕は知識的にはかなり疎いので、色んな人に教えを請いながらやって来た訳だけれども、考えてみればそういうプロセスそのものが、シンセサイズなのだなと思えた時期があって、まるで武者修行のようにあらゆるジャンルの人とあらゆる環境下で試しては次へ、試しては次へ、と手作業で練り上げる事が面白くなった。
その事で、プログラマーらしからぬ節操のない不良プログラマーなんて揶揄された事もあったけど、そんな事は、だから何?と思っていた。
逆に巧く何処かのファミリーにはいれて上々のかつての同輩からは愚直で上手く立ち回らないのは損だよと忠告を受けた事もあるが、上手くやってまで上を目指そうなんて思っていなかったので右から左だった。
時代は変化して、ついにシンセサイズの仕事だけでは全然食えなくなって、色んな事をこなす現場に居たお陰で細々ながらこの世界で生き続けているけれど、(実家や家族にもいまだに多大な迷惑はかけているけれど、)それでも何の名声もないこの自分に、いまだに色んな方からお呼びがかかるのはとても有難く、それはこれまでにかけた時間やお付合いのあった方達あってこその財産だと思っている。
現にこれまでの積み重ねから得た知識や世間では既に淘汰されてしまった技術の焼き直しが役立っている大きな現場も幾つもある。
これまでに悔しい思いも沢山したけれど、それを凌駕するくらいのいい人達とのいい思いを沢山経験してきた、という自負が次への自信に繋がっているんだと思うし、僕はそういう意味ではずっと下積みで毎回がデヴュー戦だと思っている永遠のド素人で居たい。周りにいる人だけでなく、モノや現象までも先生だと思っている。感謝してもしきれないくらいである。
まぁ、何が言いたいのかと言うと、シンセを触りはじめたあの頃から何にも変わっていない、単に芸歴が長いだけのシンセおやじなのである。
これからも出会うであろう先生方、ひとつ宜しくお願い致します。
m(__)m

と、書いてみた。そんな今日この頃。

届いた。

68db60e9.jpg

かわいしのぶさんに!

1ed4528f.jpg
時計を頂いた!!
しかもべらさんの誕生日に!!

べらさんおめでとう!

あの日のあほセット

1edff92f.jpg
対“山”仕様

ほんぢつの機材リハ&チェック

b10982a5.jpg

きたでぇ〜!

8376a68e.jpg
揺れた?
やめてや、今!

仕上げとレイアウトを

baf0bf35.jpg
家人に手伝ってもらって完成。
子供用どころか自分の分しか作ったことなくてノウハウ全くないので迷ったわー。

作業の合間に実験

748a76b6.jpg

肌寒かったが

9519c57b.jpg
花は見頃でしたな。

下の小鬼初池ポチャ。(笑)

こんなにいい天気に…

e528c5fe.jpg
キミにサヨナラ。

なんて唄ありましたね。
滲み入るなぁ…。

ハイそうですか…。

b8c09013.jpg
とはならんわなぁ。(笑)
園バッグ持ってなかったら完全なる不審者だし。

無題

1b09d29c.jpg
実際年季は入ってるんだけども、生活感が無くなっただけで急に古びて見えるのは不思議だ…。
もうすぐ本当のお別れですね。
今まで本当に有難うございました。
長い間お疲れ様でした。

今度通う時は姿だけじゃなく、体制も変わってるので全く別のタテモノなんだろうけど…。
また来ます。

お月さんがとても綺麗な夜でした。

880f08ab.jpg
って、もう朝ですなー。

家事完了。

めし

0aa8e47f.jpg

さ、やるで!

a9ce9853.jpg

00a2d301.jpg
たんちゃん

めし

a40f197e.jpg

キター!

2391f970.jpg
裏口

北からの

c54684ef.jpg
キター!!

それにしても、たじさんも奇遇病をお持ちの方なのだろうか。
え?そうだったんすかー?を多く持ち合わせていらっしゃる。(笑)

乱雑な盛り。(笑)

ff81066d.jpg
旨かった。
うるさかったけど。(笑)

ええ陽気ですばい。

d6d32d63.jpg
一服したら業務開始しますかな。

名残惜しいけど…。

4118589f.jpg
出発するか。
みんな、いつでも思い出せるように精一杯遊べよ。

ぎゃん!

856fdd72.jpg

アサーーーーッ!!

1a8a8469.jpg

さすが

b20f4136.jpg
ミゴンさんええ選曲!!

きたわよー!

b58f534b.jpg

うま。

fd867b84.jpg
夜食に食ったがやたらあと引く味だった。
まだ売ってるかしら。

取材待ちタイムー

eb1c362a.jpg
昨夜リズムマシンのプログラムの話出たけど、こういうのよくやったよね。(笑)

えらいモヤがかかってますな。

6e18621d.jpg
しかし雨止んでてよかった。

ふむふむ。

41b5565b.jpg
なるほどなー。

なんじゃろ?

4362b439.jpg
ビックリすること…。

本日も

5712dfcb.jpg
やっちょるよ。

またまた

e4374f8a.jpg
やっとりまーす。

COHERENCEで音楽担当させていただきました。

「The passage of time 時の過度」

場所:Gallery&Cafe TinaLente
大阪市北区中崎西1-7-28
06-6359-2448

会期:2016 2/25(木)-28(日)

25日 16:30-19:00
26/27日 13:30-19:00
28日 13:30-17:00

出品者:豊田里子/高木良子/米倉史人

豊田里子 金属/天然素材を用いた立体作品・写真
高木良子 テキスタイル
米倉史人 写真

是非是非、お運びくださいな。
Twitter

We Love Osaka
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ