February 26, 2006

AQUAの舞台 猫の国の廃墟

今大人気のコミック&アニメで、天野こずえという方が書いている「AQUA(アクア)」と「ARIA(アリア)」という作品があるのですが、今更ながらAQUAの1巻を購入。

地球化が進んだ未来の火星ーアクアーで、星全体がイタリアのヴェニスのように水で満たされた都市になっているところが舞台のコミックで、綺麗な表紙とほのぼのとした雰囲気が、「癒し系コミック」としての評判通りで面白いです。

主人公の水無灯里(みずなしあかり)が小船に乗ってアクアの色々なところに行くのですが、1巻の中に「猫の国に迷い込む」という回があるんですよ。

小船に乗って街の路地に入ると、そこは廃墟が広がる猫の国だった、という話なのですが、120ページ〜137ページに出てくる廃墟には明らかにモデルがあります。

いくつか出版されている廃墟画集のどこかに載ってたやつだということは分かっていますので、ちょっと調べて判明したらまた報告します。





AQUA(アクア)1巻


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