Success Innovation System STAFF BLOG

サクセスイノベーションシステムの社員によるブログです。 日々の活動をお伝えします。

適格請求書発行事業者の登録申請スタート!

更新サボっており申し訳ございません・・・

いよいよ10月1日からスタートする「適格請求書発行事業者の登録申請

なんのことかサッパリ??
ほとんどの方はよくわからない話題ではないでしょうか

わかりやすく簡単に説明させていただくと

「適格請求書発行事業者の登録」とは
  適格請求書 = インボイス

2023年10月からスタートする「インボイス制度」に関係してきます

「インボイス制度」によって仕入額控除(税金控除)に使える請求書(適格請求書)と
使えない請求書が発生してきます

多くの方は少しでも税金控除など節税になるよう
日々工夫をされているのではないでしょうか?

経営者ともなると節税は当然の取り組みです

2023年10月以降は税金控除に「使える請求書を発行する会社」と
使えない請求書を発行する会社」に分かれてきます



現在、売上高が1,000万円に満たない個人事業主などの小規模事業者は
消費税の負担は大きすぎることから消費税の納付を行わなくてもよい
免税事業者」として認められています

免税事業者が売上に消費税を加えて請求した場合でも
消費税を納付する必要はありません

つまり請求した消費税分は丸儲けという状態です

しかし「インボイス制度」がスタートすると免税事業者(下請け)が発行する請求書は
仕入税額控除」対象の請求書として扱えなくなるため
請求書を受け取った元請けなどの企業は控除対象とならないために
税金の負担が大きくなります


適格請求書発行事業者 or 免税事業者

あなたが経営者ならどちらの企業と取引しますか?


そんなインボイス制度に向けた事業者登録が来月からスタートします



ますます管理業務が大変になる請求書などの書類
電子帳簿保存法改正に合わせ紙文書の電子化に取り組みませんか?

ご相談お待ちしております!!













リモートワークの未来

少しずつですがワクチン接種も始まりました
そろそろ世界的パンデミックの収束を期待したいところですね

世界的に猛威を奮っているCOVID-19によって「新しい生活様式」や「ニューノーマル」といった言葉が生まれました
私たちの生活スタイルを大きく変化させた歴史的な出来事だと思います

ビジネスの世界でも「リモートワーク」・「テレワーク」と呼ばれる「働き方改革」もその一つではないでしょうか

完全リモートワークへ切替えオフィス自体を無くしてしまった企業などが話題になっていました

インターネット環境が生活のインフラとして浸透したことで実現できた「新しい働き方」と言えます

この先はリモートワークが中心になっていくと思われがちですが・・・
世界的な大手企業は少し考え方が違うようです



インターネット普及の最功労者とも言えるグーグルは実はコロナ禍前までは社員に対し「定期的な出社」を課していました

現在はコロナ禍ということもあり出社組とリモート組が一緒に仕事ができるハイブリットな環境構築を目指しているようです

グーグルほどの資金や知恵・技術があれば完全なリモートワークも実現できそうですが経営陣はそう考えていないようです



リモートワーク中心へ舵を切るのではなく「出社」を大切にしている動きは他にもあります



各国の感染状況などが考慮されると思いますが「出社」への動きが進んでいます



直近のニュースでも同じような傾向です







グーグルやアップル、アマゾンといったIT企業が「出社」を大切と考えています

これはとても興味深いことです



「出社」の大切さを説いている企業もあります




時事通信の記事によるとJPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)は
「専門職は徒弟制度で仕事を学ぶ。ネット経由で再現するのは不可能だ」
と指摘しています

マイクロソフトは在宅勤務に取り組みながらも
「顧客の近くで、より多くの接点を持つことで、付加価値を生み出せる」
と対面の重要性を強調しています


日本には古くから「仕事は盗んで覚える」「先輩の背中を見て覚える」という言葉があります
この時に重要になるのがまさしく「コミュニケーション能力」では無いでしょうか?


昨今では「古い」とか「効率が悪い」と言われ否定的な意見が多くなっておりコミュニケーション能力が必要になる上司や先輩の指導よりもコミュニケーション能力を必要としないマニュアル化する取組みが増えている印象があります

しかし大手企業の考え方を見ていると「出社=コミュニケーション」がとても大切であると考えていることがよくわかります


国内では従来の「先輩・後輩」や「師匠・弟子」関係のようなコミュニケーションを中心とした教育手法や伝承方法が一部では「パワハラ」や「ブラック企業」といった言葉で批判されている中で「徒弟制度で仕事を学ぶ。ネット経由で再現するのは不可能。」というJPモルガンCEOの言葉はコミュニケーションを中心とした従来の手法を改めて見直すきっかけになるのではないでしょうか



技術が進みこれまでと環境がどんどん変わっていくことは間違い有りません
しかし人類が誕生して先人たちが失敗や体験から学んだ普遍的なこともあると思います

例えば職人の世界に存在する教育・伝承手法は「古い手法・考え方」ではなく
「先人たちの学びによってたどり着いた悟りの境地」
とも言えるのではないでしょうか

自らの体験で蓄積された「知識・技術」は人間には「感動」といったような「感情」がある以上はコンピュータが進化しても超えられない領域があるのではないかと思うのです


古くからあるものは否定したりバカにするものではなく
淘汰されて結果的に残った「ベスト・ベター」なものと言えるような気がします

「故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)」

改めて古くからの考えや方法も大事にしていかないといけないですね



少し話がズレてしまいましたが地震や災害等に備えたリモートワークができる環境整備は益々必要になります

しかし「出社」を中心とした「オフィス回帰」による「コミュニケーションの大切さ」はこれまで以上に見直されるような気がします

忘年会や社員旅行などの飲み会の機会も増えていくかもしれませんね(笑)







ハイブリッドなオフィス環境を構築するために様々な商品やサービスをご用意していますのでお気軽にご相談ください!!


GW(ゴールデンウィーク)の過ごし方

2021年4月
大阪では通称「まん防(まん延防止等重点措置)」適用中にも関わらず
コロナ患者の感染者数が連日記録を更新しているニュースが目につきます


飲食店では1月〜2月に実施した「大阪府営業時間短縮協力金(第1期)」がいまだ支払われていない実情があります
現在、第3期の受付を行っているようですが・・・


受付はするものの協力金が支払われない実情
本社周辺でも少しづつ閉店となったお店が目につくようになりました

体力のない店舗は次々と廃業に追い込まれおり大阪の経済はどうなってしまうのでしょうか?

そんな大阪に少しでも活気を取り戻そう各地でイベント等が再開し始めました

過去ブログでも紹介されたローカルイベントです
※過去の記事はコチラから



5月1日(土)・5月2日(日)
茨木音楽祭
出演ミュージシャンはコチラで確認できます

無料で楽しむことができる音楽フェスです
茨木市内の様々なところで音楽を楽しむことが出来ます


5月3日(月)・5月4日(火)
高槻ジャズストリート
出演ミュージシャンはコチラで確認できます

1999年からスタートした北摂最大の無料音楽イベント
イベント会場を巡るループバスの中でもライブが行われるほど街中が音楽に包まれます



どちらのイベントもメジャーアーティストの名前があるので楽しみですね

外出や移動制限を求められていますが、いずれのイベントも基本的に屋外イベントとなっており換気対策は十分です(笑)


感染対策を十分に行い少しでも活気ある大阪を一日でも早く取り戻しましょう


こちらの「松原裕」氏の遺志を引き継いだイベント再開は未定のようですね
COMIN'KOBE

文字もソーシャルディスタンスwww




一日も早く各地で色々なイベントが再開されることを楽しみにしています


追記(2021年4月23日)
※非常事態宣言によりすべて中止となりました

残念です





#フェス
#無料
#お出かけ情報
#ゴールデンウィーク


おまけ

写真の中に私が写っております
見つけられるでしょうか?
画像をダウンロードしてじっくりと探してみてください

JAZZ_ST



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