4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:35:21.29 ID:sdCUbgbI0
煌「皆さんお揃いのようで…すばらですっ!」ガラッ

哩「ん」

姫子「おそーい」

美子「お疲れ様」

仁美「…」チュウチュウ

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:36:28.10 ID:sdCUbgbI0
煌「いやあ掃除が長引いてしまって」

姫子「すぐ来るって言うから先に行ったんにぃ」ジロー

美子「まあまあ」

哩「おし、花田入れ」

仁美「…」チュウチュウ

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:37:54.58 ID:sdCUbgbI0
煌「それであの窓のとこの染みが取れにくくて…」タンッ

姫子「そういう時はサンポールば使っとけばなんとかなるけん」トンッ

美子「あ、それポンだよ」シャカッ

哩「ん、ここはオリか…」

仁美「…」チュウチュウ

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:39:09.94 ID:sdCUbgbI0
姫子「こ、こん配牌は…!」ニヤリ

美子「よさげな顔しとーね」

煌「ひえぇ…こんな時に限って手が重い…」

哩「まあ任せんしゃい」

哩(リザベーション…13翻)カッ

姫子「…!…!?」ビクッビビクン

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:39:52.96 ID:sdCUbgbI0
美子「姫子ちゃん!?…まさか」

哩「…」ニヤリ

煌(無駄に縛って気を反らせる作戦ですか…)

美子・煌(ゲスい…)

姫子「ぶちょぉ~」トローン

仁美「…」チュウチュウ

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:41:46.27 ID:sdCUbgbI0
哩「ツモ、2000、4000」

美子「おーお見事」

煌「自分はきっちり和了りますか」

姫子「ぶちょー…ずるいとです!」プルプル

哩「…」

哩(リザベーション…13翻!)

姫子「…!!…ぶ…ちょー!」ビックンビックン

煌(ドSですね…)

仁美「…」チュウチュウ

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:43:58.20 ID:sdCUbgbI0
仁美「…」チュウチュウ

仁美「…」チュウチュウ

仁美「…」チュウチュウ

仁美「…」ヂュウ

美子・哩「!!」

仁美「…」ズココ ジュッ

哩「いかん」

姫子「ぶちょー?」ヘロヘロ

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:45:22.01 ID:sdCUbgbI0
仁美「…」ズゴゴ

仁美「…?」

仁美「…」ズゴゴ

仁美「…」

哩「花田、冷蔵庫からジュースば取って来てくれ」

煌「え」

哩「急げ!」

煌「は、はい」ステテテ

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:46:52.77 ID:sdCUbgbI0
姫子「どうしたとですか?」

哩「説明は後ぞ」

煌「お待たせしました!」ステテテ

哩「よしっ、よーやった」パシッ

美子「や、ここは私が」

哩「美子…私は部長ぞ」

美子「部長に何かあったら姫子ちゃんはどーすっと」

美子「ここは私に任せて」

哩「美子…」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:48:53.39 ID:sdCUbgbI0
仁美「…」ズゴゴ

仁美「…」

仁美「…」ブルブル

美子「!」

美子「急がんと」

哩「…気ぃ付けろよ」

美子「ん」ソロリソロリ

仁美「…」ブルブル

美子「ちょっと紙コップば拝借して」グイッ

煌「…」

姫子「…」

煌(なんだか分かりませんがハラハラします)

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:50:43.27 ID:sdCUbgbI0
美子「ジュース開けて…と」

美子「あっ」ツルッ

バシャッ

哩「あ」

姫子「あ」

煌「あ」

煌(床に落として…)

仁美「…」カッ

美子「逃げて!」

哩「…くっ!すまん」グイッ

姫子・煌「!」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:53:50.18 ID:sdCUbgbI0
運動場
哩「…」タタタ

煌「…」ステテテ

姫子「…ぶちょー」タタタ

哩「…ここまで来れば」

煌「い、一体何が…」

姫子「…」

哩「私らがまだ一年やった頃な…」

哩「一度だけ仁美がジュース切らした事がある」

煌「…」

哩「それまで私らは、仁美はジュースが好きやから飲んでる

んやと思っとった」

姫子「違うとですか?」

哩「あぁ」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 20:57:28.24 ID:sdCUbgbI0
哩「あいつは特殊な体質でな…ある理由があってジュースば

常に飲んどかんとだめなんよ」

煌「そ、その理由は…?」

パリーン ガチャーン

キャー

姫子「!」

煌「!…あ、あれは…巨大な毛玉?」

ズモモモモモ

哩「仁美はな…ジュース切らすとあのモコモコが巨大化するんよ…」

ズモモモモモ

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:00:00.09 ID:sdCUbgbI0
キャーキャー

タスケテー

煌「ひええ…モコモコに巻き込まれた方々が…」

哩「既に部室のある一階はモコモコで埋まってしまいよるな」

姫子「あ!…安河内先輩が…」

美子「…」メルメル

ピロリーン

哩「…だめやね、モコモコが絡まって下半身が抜けん言いよる」

姫子「メールは出来るとですか…」

哩「まあ…絡まるだけやし…」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:04:34.82 ID:sdCUbgbI0
ズモモモモモ

煌「ひっ…少しずつ大きくなってませんか…」

姫子「その、2年前ん時はどうしたとですか?」

哩「あのモコモコを掻き分けて仁美本体まで辿りついて」

哩「ジュースを飲ませる事ができたら元に戻るんやけど」

ズモモモモ

哩「前は美子が何とかしてくれたから…」

美子「…」ションボリ

煌「あの状態ですしね…」

姫子「ああ…ついに顔だけしか見えんように…」

哩「ちなみにあん中はいい香りらしいとよ」

煌「そうなんですか?」

哩「仁美はマシェリのヘアコロンば愛用しとーからね」

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:08:03.01 ID:sdCUbgbI0
ズモモモ

哩「くっ…やっぱここは部長として私が」

???「ちょーっと待ったー!」

煌「?」

???「ここはうちらに任せてもらおか!!」

姫子「あ、あんたらは…」

哩「大阪の…」

煌「千里山女子!」

怜「せや!」ババーン

煌「何故こちらに…博多駅でお財布でもスられましたか?」

怜「そらまた別の話や、今日は観光や」ババーン

姫子「その戦隊ヒーローみたいなポーズは…」

セーラ「かっこええやろ!」ババーン

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:12:30.76 ID:sdCUbgbI0
哩「…というわけなんよ」

泉「は…?そしたらあれは人なんですか?」

姫子「うん」

竜華「モコモコやなぁ…気持ちよさそうやなぁ…」ウットリ

煌「間違っても自分から飲まれに行かないでくださいね…」

浩子「で、ちょっと調べてみたら大きさがまあこの感じで…校内の一階と二階部分をほぼ埋めてしまってるんで」

浩子「園城寺先輩が巨大化のタイミングを先読みしながら江口先輩が道を開くので…」

浩子「全員で突撃しましょうか」

哩「…」

哩「…すまん、千里山」

竜華「ええってことや、そんかわり終わったらモツ鍋食べに連れてってーな」アクシュ

哩「ああ、駅前に美味いモツ鍋屋がある…」アクシュ

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:15:43.86 ID:sdCUbgbI0
煌「これがだいたい校舎の中ですね」カキカキ

煌「ここが部室です」

セーラ「ほんだらここから入ってバシッと行って、ここスカーン曲がってダーっと上登ってここ行ったら一番近いな」

煌「…?」

泉「そーですねー、ほんでも階段の場所考えたらここからスー行って登ったほうがええんちゃいますか」

セーラ「あー確かに」

怜「でもそれやったらアレやろ」

竜華「それも一理あるなあ、でも新道寺の皆いてるしアレちゃう?」

浩子「んー、どうしたものか」

姫子「ぶちょー…」

哩「ん?」

姫子「関西弁って難しいですね」

哩「私もそう思っとった」

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:18:24.68 ID:sdCUbgbI0
羊毛内部
哩「まずは飲まれてしもた美子ば探さんと」カキワケカキワケ

煌「何かあるんですか?」

哩「あいつは中学ん時から何回も飲まれとるらしいけん、モコモコん内部構造に詳しかよ」

姫子「4回目って…」

哩「仁美と一番付き合い長いからな」

竜華「みてみて、モコモコや!」モッコモッコ

煌「気をつけて下さいね」

セーラ「危機感ないなぁ」

怜「!!」

怜「危ない白水!」

ズモモモ

哩「うおっ…危うく飲まれるとこやった」

怜「危険予知は任せとき」

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:22:53.71 ID:sdCUbgbI0
泉「あ、安河内さん」

浩子「顔だけ見えてるな」

美子「お、おお?」

美子「千里山の…お久しぶりでーす」

泉「えらい余裕っぷりですね…」

美子「もう4度目やけんね」

浩子「とにかく引っ張り出さんと…しつれいしまーす」グイィィ

美子「ちょ、ちょっと待って…だめやって…あ」ズルッ

泉「あ」

浩子「あ」

美子「」モコモコ

泉「安河内さんの髪型が…羊風に…」

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:26:04.13 ID:sdCUbgbI0
哩「おお、美子…無事やっ…ブフォッ」

美子「…」

煌「失礼ですよ部長…」ブルブルブルブル

美子「…」

姫子「花田も…すげー我慢し…しよるのバレとーよ…プククク」

美子「…」

怜「災難やったな」

美子「あんたら笑わんと?」

セーラ「大阪のおばちゃんは皆そんなパーマ当てとるからな…見慣れとるわ」

哩「大阪の…おばちゃん!」ヒーッヒッヒッヒ

姫子「お腹がー…」アッハッハッハ

美子「…千里山に転向すっかな」

セーラ「もう年明けたら卒業やけどな」

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:29:34.75 ID:sdCUbgbI0
哩「いや…すまんと…もう大丈夫やけん…プフッ」

煌「すみません…あまりに突然だったので…フフフ」

美子「…」

美子「なんもかんも政治が悪い(声マネ)」

哩「ブー」

姫子「ひゃー」ジタバタ

煌「すばらぁぁぁ」ゲラゲラ

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:34:14.50 ID:sdCUbgbI0
美子「…」

美子「あれ、そう言えば千里山んとこの大将は一緒やなかと?」

浩子「え?さっきまで一緒に居てたんやけど…」

セーラ「そういえばいてへんな」キョロキョロ

姫子「ヒィヒィ…さっきまであっちでモコモコ触って遊んでましたけど…あ」

謎の脚「…」プラーン

全員「…」

怜「あれやわ…あのフトモモはそうやわ」

セーラ「見事に頭から飲まれとるな」

煌「ですから気をつけてと言ったのに…」

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:38:56.40 ID:sdCUbgbI0
竜華「…」モッコモッコ

セーラ「ヒャーッハッハッハ」

怜「ゲラゲラゲラ」

浩子「…!…!」プルプル

泉「…プフフ」

竜華「新道寺に転校しよっかな」

美子「…」トントン

竜華「?」

美子「…」ユビサシ

哩「ヒィー」オナカオサエ

煌「笑っちゃ駄目ですって…ブククク」

姫子「ヒャー」ジタバタ

竜華「やめとくわ」

美子「そうしとき」

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:42:29.15 ID:sdCUbgbI0
羊毛内部-深部

怜「うへーこの辺まで来たら真っ暗やな」

泉「日光が届きませんからね」

哩「そんための懐中電灯ばい」ペカー

泉「なんか不気味ですね…」カタカタ

泉「あっ…やばっ足が…」ズルルル

ガシッ

煌「ふんぎぎぎぎ」グググ

泉「花田さん!」

泉「無理ですって、すごい引っ張られてますもん」ググググ

セーラ「全員で引っ張ればなんとかなるやろ」ガシッ

泉「江口先輩…」

煌「誰も脱落させませんよおー!」

哩「せーので行くぞ」ガシッ

スポーン

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:47:22.22 ID:sdCUbgbI0
怜ちゃん「こっちや!」スイー

怜「おっしゃでかしたで!着いてけ着いてけ」

セーラ「おー!」ドタドタ

美子「分身しよると」

―――

泉「モコモコが崖になってますね」

哩「任せときんしゃい」ジャラジャラ

哩「おっしゃ、これ伝って登っと」

泉(鎖…なんで鞄に…?)

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:49:33.11 ID:sdCUbgbI0
浩子「美味いわこのモコモコ」モシャモシャ

煌「やめといたほうが…」

浩子「根金際食ったるで」

煌「やめといたほうが…」

―――

煌「ま、またモコモコの塊が…」

姫子「キーキャノン!」ドゴーン

セーラ「すげえ、道塞いでたモコモコ吹き飛ばした」ワーイ

竜華(先輩の髪の毛吹き飛ばしてええんかな…)

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:54:32.28 ID:sdCUbgbI0
羊毛内部-最深部

哩「ここぞ」ガラッ

煌「江崎先輩!」

仁美「…」ワサワサ

セーラ「あれやな…毛糸丸めたやつみたいになってるな」

煌「おいたわしや…」

美子「さてと…冷蔵庫は…」

哩「そいつば飲ましてさっさとモツ食いに行くとよ」

煌「あ゛」

姫子「どしたん花田」

煌「いえ…先程部長に言われて冷蔵庫からとってきたジュースあるじゃないですか…」

美子「私が手滑らしてぶちまけよったやつな」

煌「あれが…最後の一本だったの忘れてました…」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 21:58:19.38 ID:sdCUbgbI0
哩「…」

姫子「…」

美子「…」

怜「…」

竜華「…」

セーラ「…」

浩子「…」

泉「…」

怜「一回戻るで!走れーーーー!」ダダダダ

ズモモモモモ

怜「あかーーーん!出口塞がれてもうたー!」

姫子「花田ん馬鹿ー!」ワーン

煌「ひぇぇ」

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 22:04:47.36 ID:sdCUbgbI0
竜華「もうあかん…うちらはここでモコモコに飲まれて一生を終えるんや」

セーラ「なかなかの人生やったな」

浩子「既にニュースになってますねこれ」ポチポチ

泉「終わってますやん」ズーン

怜「生きるんて…辛いなぁ…」

煌「まあまあ、誰にでもツいてない時ぐらいありますよ」

怜「お前のせいじゃ!」ドタドタ

煌「ひゃー」スタコラ

美子「こげん時まで仲ええね」

63: ていうかsageてたしまじイミフー 2013/03/13(水) 22:08:36.31 ID:sdCUbgbI0
煌「そういえば部長と姫子は…」

美子「…」スッ

煌「?」

<アンアン

煌「ああ…」

美子「出られんけんここで一生二人でまぐわって生きて行くやって」

煌「ああ…」

美子「よしんば出られたとしてもまぐわって生きて行くやって」

煌「ああ…」

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 22:15:57.76 ID:sdCUbgbI0
怜「もういややー!」ガシッ

竜華「ひゃっ、ちょ…怜!?」

怜「どうせ出られへんのやから竜華のフトモモの上で死ぬわ!」フンスフンス

竜華「ちょっ…あかんて怜」

怜「ええやんかー」ペロペロ

浩子「…」

泉「…」

セーラ「…」

美子「…」

煌「あっちでトランプでもしましょうか」

セーラ「お互い苦労してんねんな」

ゾロゾロ

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 22:20:13.27 ID:sdCUbgbI0
煌「しかしこうなってしまっては仕方ありません」

煌「私が責任を取ってあのモコモコに突撃して道を開きましょう」

美子「そんな事したら煌ちゃんが高確率で捕まるよ」

煌「いえ、ジュースが無いことを忘れていたのは私の責任ですし、何より捨て駒は慣れてますから!」スバラッ

美子「…」

煌「では、行きますよー!」

ヴィィィィィィ

煌「すば?この音は何でしょう」

セーラ「なんや、髭剃りみたいな音するな」

ヴィィィィィ

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 22:24:21.17 ID:sdCUbgbI0
煌「ち、近づいてきますね…」

ヴィィィィ

バリバリバリ

泉「うっ…眩し…」

セーラ「おお…太陽や!」

ヴィィィィィ

竜華「あ、あれは!」

美子「白糸台高校レギュラーの…」

怜「2年生中堅…」

煌「渋谷尭深!」

尭深「こんにちわ」ババーン

浩子「バリカン持ってますね」

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 22:32:13.11 ID:sdCUbgbI0
仁美「ふぃぃ…助かった」チューチュー

仁美「というか助けてもらった、やな…ありがとう」

煌「江崎先輩ー!!」ダキッ

仁美「おお!?…ありがとう」

煌「いえ、お礼なら渋谷さんに」

尭深「いい、でもこの羊毛だけ貰って行きますね」フッカフッカ

仁美「お、おお(なんでここに…)」

美子「よー戻ってきたね」

仁美「また迷惑ば掛けたな、すまんと」

美子「ええってことよ、友達やろ」

泉「ええ話ですわ…」ホロホロ

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 22:36:46.67 ID:sdCUbgbI0
セーラ「何はともあれ一件落着やな」

怜「おっしゃ、ほな皆でモツ鍋でも食いにいこか」

哩「お、したら案内しちゃるけん」

姫子「どこ行きましょー」

竜華「やった!」ワーイ

泉「ご馳走様です!」

仁美「う、まあ今日は助けられたけん仕方なか…おごっちゃる」

浩子「いえーい」ハイタッチ

煌「すばらっ!」ハイタッチ

セーラ「渋谷も行くで!」

尭深「はい…ご馳走様です」コク

仁美「ひぃー小遣いがー」メェメェ

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 22:40:41.79 ID:sdCUbgbI0
哩「じゃー駅前までダッシュぞ!」ダダダ

煌「負けませんよぉー!」ステテテテ

尭深「…」ズズズ

尭深「…」ズズズ

尭深「…」ズ…

ニョキ

セーラ「うわっ、こんなとこに木の根っこが…」

怜「気付けや…行くで」スタタタ

セーラ「おー!」スタタタ

尭深「…」ブルブル

ニョキ

ニョキニョキニョキニョキニョキニョキニョキニョキニョキニョキ



78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 22:42:17.73 ID:sdCUbgbI0
仁美ちゃんイェイ~
久々にSS書いたけど仁美ちゃんが一番可愛いね
じゃあまたね!

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 22:42:41.31 ID:KPOzghPNO
お茶の木か……

おつ

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 22:45:55.25 ID:O7yEJ1Ng0
乙でした

羊先輩ちょーかわいいよー

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/13(水) 22:52:12.17 ID:/9Z7A/e40