SSくらいくれてやる

咲-Saki-のSSをまとめます

カテゴリ:咲-阿知賀-

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/16(火) 22:39:26.58 ID:kjEt8NlmP
憧「というくらいシズに熱く求められたいの」

玄「うん、まだ穏乃ちゃんとキスもしてないよね」

憧「それくらいしたわよ!」

玄「え、本当!?」

憧「小学生の頃、シズが寝てる間にこっそり」

玄「憧ちゃん……」

憧「なによ、キスには違いないじゃない」

憧「それにしても、シズ遅いわね……いくら春休みだからって寝坊しすぎじゃ」

玄「え?」

憧「ん? なによ」

玄「聞いてないの?」

憧「だから何が」

玄「穏乃ちゃん、白糸台の大星さんの家に泊まりに行ったんだよ?」

憧「」


というふうに調子に乗ってたら穏乃を掠め取られる展開でオナシャス!!

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/01(月) 02:15:38.89 ID:58aIQB7V0
―阿知賀女子麻雀部室の廊下―




玄「ふぃー、教室のお掃除当番は疲れるのです」

ガラッ

玄「ごめんねーみんな、遅れちゃったよー」

穏乃「あ、玄さんこんにちは!」

灼「はるちゃんはるちゃんはるちゃん……」

宥「あ、玄ちゃん。いらっしゃーい」プルプル…

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/23(土) 21:11:39.90 ID:eXukd2/q0
灼「最近、趣味で漫画を書き始めたのはいいものの行き詰まってしまった……」

灼「なんかこう、パっとするネタがないかな」

灼「……このままじゃ次の奈良同人即売会の入稿に間に合わない」

灼「……自分の足を使って探しに行こう、ネタ」




灼「ネタ、ネタ……漫画のネタになるもの、っと……」キョロキョロ

灼「しかし……本来は麻雀の息抜きのつもりで漫画を書き始めたのに」

灼「なぜこうも真剣に漫画を書くようになったのだろう、私は」

灼「……楽しいからいいんだけどね」

灼「……おや、あそこにいるのは……」


 灼が見つけた人>>5

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/23(土) 21:12:05.70 ID:UqGHdHSF0
すこやん

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/23 20:57:40 ID:SEOnsCrL0
穏乃「……」

憧「……大丈夫? 今日ちょっとキツそうだけど」

穏乃「大丈夫じゃないかも……」

憧「じゃあなんで帰らないの」

穏乃「だってインハイも近いし、休んでる暇なんて……」

憧「体調崩してまでする練習なんて効果無いに決まってるでしょ」

憧「ほら、帰るわよ。家まで送ってってあげるから」

穏乃「でも……」

憧「でもじゃない。私たちはみんなで戦うのよ?」

憧「シズだけの体じゃないの」

穏乃「憧……」

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/19(火) 21:43:20.50 ID:CB7hp7AS0
大会が終わった夏の夕暮れ、私は流れ星にお祈りをした
たった一度の高校一年の夏、しずとデートがしたい
そんなささやかな願い事だった
その翌日・・・

穏乃「憧ーっ!」タッタッタッ…キキーッ ジャリジャリジャリ…

憧「そんなに急いでどうしたってのよ?あーあ、境内の玉砂利が荒れちゃって・・・」

穏乃「どうしたって憧、一緒に行くんだよ!」

憧「は?行くって何によ?」

穏乃「夏祭りに決まってんだろ!」

憧「えっ・・・!?」

まさか本当に願い事が叶った・・・?
私は半信半疑だった
でも、今までしずの方から祭なんかに誘うことなんてなかった
誘うといえば子供頃の山や川などの遊びの誘いばかり
だから、これは流れ星が叶えてくれた奇跡なのだろう

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