2009年06月10日

ムンジアル 2009

今年もムンジアルチャレンジしてきました。
今年の結果は、みなさんご存知のとおりパブロサントスにバックからの襟絞めで一本負けしました。

ではまず試合について少し書きます。

まず、タカケンの試合から。

タカケンのカテゴリー青帯ペナ級は80人以上の激戦区!
なんと決勝まで6試合!

細かい内容はよく覚えていませんが…
とにかくあれよあれよと勝ち上がりました(笑)

印象に残ったのは、2回戦で試合したバレット吉田さんの弟子のデビッドリーさん。
僅差の判定で勝ったんですが、決勝までずっと応援してくれました。

バレットさんたちと仲良くなれて良かったです!

あと、準決勝であたったアリアンシのjeffrey cummings選手。
相手のセコンドになんとコブリーニャが!

タカケン試合終わってからコブリーニャに「Good job!!」と言われて喜んでました(笑)

決勝はGracie Barra Orlandoのpedro torres選手。

巻きスパイダーのまま押さえ込まれパスの3pointを奪われ、後は塩漬けに…。
パスが入ったのもびっくりしましたが、ガッチリガチガチの塩漬けにもびっくりでした(苦笑)

実力的に優勝出来た感じだったので本当に残念でしたが、まぁ世界は厳しいってことで。

まだまだ先は長いので次に向けて頑張ってもらいたいです。

タカケンお疲れさまでした!!

続いて僕の試合についてですが、一回戦はイゴール何とかという選手。
力強かったんですが、下からクロスガードでコムロックの形から十字締めにいって、相手が嫌がって腕伸ばしてきたところを腕十字がガッチリ入り一本勝ち!

ホジャーグレイシーがやってるのを参考にして練習していた技だったのであんなにドンピシャで極まってくれたので嬉しかったです!

試合時間1分半くらいだったのでほとんど疲れなかったのも良かったです。

で次が問題のパブロサントス戦です。

はじめ引き込んで下からの展開。
パスされる感じは全然無かったので、下からスイープのプレッシャー掛け続け二回ほどスイープ決めかける。

この時点でアドバン1-0でリード!

少し気が抜けてしまって、担がれてパスのアドバン取られてアドバン1-1。

その後あせって攻めてしまい、立ちに戻って今度は下に入られる。

そこから少し疲れていたのでズボンもって離れて休んでいたところを腕を引かれ、嫌がって引き返したリアクションを使われホレッタをまともに受けて2点先制される。

そのままサイドをキープされ、必死に戻そうとするところにマウントがきたので後ろを振り返る。

そこからはシングルバックになって襟絞めのプレシャーを防いだところでバックグラブで4点。

そのまま絞められ一本負けでした。

上になってからの腕を引き返すところからあっという間にコントロールされたって感じですね。

上からの密着をかなり練習していたので、密着する前にやられたのは僕のミスでした。

あれくらいのミスからでもコントロールしちゃうんだから、パブロサントスただ者ではないですね。

でもそのパブロも次にギ・メンデスにやられてました。

まだもう少し世界のトップとは差がありますね。

でもまぁ一日二部練の5時間練習はじめて二ヶ月でここまで来れたので、一年掛けて来年までには世界に追いつきたいです。

またまた今年も良い経験が出来ました。

とにかく今は本当にいろんな人やいろんな事に対して感謝しています。

応援してくれた皆さん本当にありがとうございました!


bloody_sabbath at 17:26│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔