こんばんは。どうも、芹です

皆さんはカモネギというポケモンをご存知だろうか?

知らない人も多そうなので今日はカモネギについて教えよう。



初登場は「ポケットモンスター赤/緑」
野生では出現せず、NPCとの交換でゲット出来るちょっとレアなポケモン。

image

野球が好きなポケモンで、カモネギの試合を見た松井秀喜やイチローが裸足で逃げ出すほどのバッティング能力を持っている。
松坂大輔のジャイロボールなどいとも簡単に打ち返すことだろう。


「金/銀」ではウバメの森のイベントで登場。
人間に力を貸してくれるとてもありがたいポケモンとしてスミ職人から神として崇拝されている。
image



この画像を見て欲しい
image
この「ギヤーオ!」と吠えているガイジみたいなシャフテキバードは「赤/緑」に出現する伝説の鳥ポケモン「サンダー」である。
サンダーは初代「赤/緑」から今の第七世代「サン・ムーン」までずっと第一線で活躍しているとても強いポケモンだ。

次にこの画像を見て欲しい
image


にてる。


この事からカモネギはサンダーと同じ伝説の鳥ポケモンであることがわかる。

ここだけでもカモネギが最強であることが証明できる

…と言いたいところだが同じ伝説の鳥ポケモンであるフリーザーとファイヤーは弱い。

まあ、フリーザーは初代では強かったがそれ以降は弱体化する一方。

なのでこれだけがカモネギが最強だということは証明できない。




なら次に種族値を見てみよう。
ポケモンの強さを見るならまずは種族値を見るのが一番だ。

image










弱い(笑)











いや、本当にそうだろうか?

確かに種族値合計377はかなり低く見える。

だが一つ一つのステータスを見ていくと意外にそうではないのだ。




弱点を突かないと攻撃技での突破が不可能なヌケニンより高いHP


BとDは凄まじい攻撃力を誇るあのデオキシスのほぼ3倍


強力な物理アタッカーであるマリルリより40も高いA





そして何より
シュバルゴより素早い



ん?


…ああ。


お前らの言いたいことはわかってるぜ。


「脚の遅いシュバルゴより素早いのは別にすごくねえだろ」

とでも言うつもりなんだろ?





はっきり言わせてもらうぜ








にわか乙と。






シュバルゴはとても素早いポケモンなのだ。




シュバルゴが初登場したのは第五世代「ブラック/ホワイト」

その「ブラック版」の図鑑解説によると




’’高速で飛び回り鋭い槍で相手を突く。不利な 相手にも勇敢に立ち向かう。’’



高速で飛び回り


高速で飛び回り





高 速 で 飛 び 回 り






そう。シュバルゴは高速で飛び回るとても素早いポケモンなのだ。






確かにお前らみたいなレートに潜ってばかりの対戦狂のヤクチュウどもは皆口を揃えて「シュバルゴのSは20」 と言うだろう





だが本当は違う





ポケモン図鑑を作ったアララギ博士だけがシュバルゴの本当の素早さをしっかり理解し、図鑑に記したのだ




ポケモンの価値を決めるは対戦だけではない




皆さんも1度ぐらいはポケモンとしっかり向き合ってみてはいかがだろうか






































まあ私はそんな下らない事はせずにレートに潜りますけどね














終わり。

今日は私がORAS(確かシーズン13か14辺り)のシングルで使っていたちょっと変わり種の構築を紹介します。

選出があまり得意ではない人(私は今でもかーなーり苦手!)向にこの記事を書きました。ぜひ読んでくれると嬉しいです

最高レートは確か2040ぐらい。

image
カモネギ、可愛いですね




では、構築紹介に移ります


























image


実 質 5 体


選出が難しいなら5体で潜ればいいじゃない!

一見舐めプにも見えるが、これなら選出がとても簡単になるのだ







とりあえず適当に個別紹介


ガルーラ@メガ石
《捨て身/噛み砕く/ドンチ/岩石封じ》
バトン前提の技構成とABベースの調整。単体性能はハッキリ言って低いがバトン先としては無類の強さを発揮した。
岩石封じはポイヒガッサのサポートに。



ゲンガー@メガ石
《身代わり/催眠/祟り目/ヘド爆》
普通の催眠ゲンガー。特に語ることは無い



ボルトロス@オボン
《悪巧み/サイキネ/10万/草結び》
穏やかなのでクッション性能がかなり高く、バトンなしでも強い。
マンムーが重めなので草結び



キノガッサ@毒毒玉
《胞子/身代わり/岩石封じ/気合いパンチ》
普通のポイヒガッサ。腕白な子だよ



バシャーモ@バコウの実
《バトン/守る/フレドラ/ビルドアップ》
とても便利。アローの前でもバトンできる




~かんたん!選出パターン~
まずゲンガーかガルーラ。刺さっている方のメガを選びます。まずこれで1匹

残りはボルトロス、バシャーモ、キノガッサ
その中から2匹選ぶだけ。

すごーい!簡単!








え?




カモネギ?






…ああ。











選出するわけねえだろこんな雑魚



まあとりあえず紹介。


カモネギ@タスキ
《じたばた/ブレバ/リーフブレード/おいかぜ》
マスコット枠とはいえ構築に入れるからには最低限の性能は欲しい。
なのでタスキにしたが、どう考えてもそのタスキをガッサかバシャーモに渡した方がいい
こいつがタスキなせいで普段使い慣れないポイヒガッサを使う羽目になった。
普通に戦犯。


300戦ほどで2000に到達した構築だが、カモネギを選出した試合は10試合前後。
しかもそのうち5試合はカモネギのせいで負けている。
活躍したのは4試合程度だが、それですらバトンバシャにおんぶに抱っこ。


一試合だけじたばたでスイクンを突破できたことがあったが、その時は泣いて喜んだ。









もう書く事ないや


おしまい。

image

2000チャレは10万麻痺を二回引いて落としました。


シーズン2終了まだ時間があるが、17日に2000チャレンジに失敗し、18日に1944から巻き返そうとするも1800台まで落ちてしまったので諦めて記事を書くことにした。

ハッ、笑えよ…
どうせ俺は敗者さ。



・個別紹介

メタグロス@石image
《アイへ/レンチ/思念→身代わり/守る》
嫁。アイへ解禁で命中不安がだいぶマシになった。それでも思念は心臓に悪い。
レンチ解禁によりランドロスやガブリアスを対面から確実に倒せるようになった。
最終的に思念は身代わりになった。




サザンドラ@悪Zimage
《悪波/大地→放射/追い風/守る》
断言出来る。こいつは最強だ。
前の記事でも書いたが悪Zは非常に通りが良く、無効化されない。
H振りだけのクレセリアなら余裕で確1にしてしまうほど。
そして追い風だ。追い風サザンドラの強みは「読まれにくい」ことにあった。
そして今作で更に「いたずらごころ無効」という強化もされた。
そう、サザンドラはエルフーンの前でもアンコールや挑発を恐れずに追い風や守るを使えるのだ。
エルフーンの前で守れるのは物凄い強みなのではないだろうか。
シーズン終盤にサンダーをパーティから外したことでナットレイが重くなり最終的に大地の力は放射に変わった。
俺が1800帯で使いまくったせいで終盤は低レートでも悪Zサザンドラが主流になり初見殺しできなくなったのが本当に辛かった




カプテテフ@スカーフimage
《サイキネ/ショック/マジシャ/シャドボ》
いつものテンプレスカーフテテフ。
サザングロスミラーやエルゲンに対して無類の強さを発揮した。
調整はHBが194メガガルーラの恩返し耐え、ガブリアスの毒突き毒込み確2
CはサイコショックでASミミッキュ確1
Sが準速フェローチェ抜き
シャドーボールは1度も打たなかったのでコロ助さん(@poke_nachu)の提案でエナボに変更。




サンダー@オボンimage
《10万/熱風/追い風/吠える》
仲間内からは「吠えるガイジサンダー」や「シャフテキサンダー」と揶揄されるちょっと奇形なサンダーで第六世代では数々の伝説を残した。
トリル、滅び、害悪などの対策+追い風役として大活躍した。
そこまでCは振っていないが、控えめなのでそれなりの火力があり、ミストシードレヒレやオボンミロカロスの再生が追いつかなくなる程度の火力は出せた。
ってかその辺のポケモンはどうせ特化しても確2である。
追い風が2枚なのは確実にS操作を成功させるため。サザンドラとサンダーの片方が突破されてももう一度追い風を決めることが出来る。
ナットの対策をコイツに一任していたが雨がきつすぎるのでシーズン終盤にレヒレと交代した。




ランドロス@珠
image
《地震/馬鹿力/岩雪崩/守る》
追い風パにとって最速珠ランドほど頼もしいランドロスはいないだろう。
守れて広い技範囲を撃ち分けられて速い。
シュカドランやガルーラを上から確1に出来るのは本当に強い。
そして馬鹿力は重いナットレイに対する大きな削りとなる。
現環境にいるかどうかは置いといて、A216雪崩耐えリザードンもわからせることができる。




ウツロイド@襷
image
《ジェム/ヘド爆/トリル/守る》
前回は控えめで準速テテフ抜きだったがリザードン意識で最速に。
レヒレやリザードンが流行っているので非常に動きやすかった。
鋼枠にはほとんど打点がないがテッカグヤとヒードランはパワージェムが等倍なのでブーストしていれば確3~確2にできる。




新しい仲間
カプレヒレ@残飯image
《守る/瞑想/熱湯/ムンフォ》
度重なる激闘で重症を負ったサンダーに代わってパーティに加入したエロいカジキマグロ。
対雨性能を上げるために採用した。
初手レヒレウツロイドは雨にも晴れにも刺さる素晴らしい横の並びだ。
前にwcsレートで眼鏡レヒレを使ってた時に濁流の命中不安に悩まされたので熱湯を採用し、火力は瞑想で補強。
その結果守れて回復ソースもある素晴らしいカプレヒレが誕生した。
守れるだけでメガネとは安心感がダンチだし、隙を見て積めば要塞化する。
対雨以外にも前回重めだったヒードランに対する回答にもなるから有能。
このポケモンはかなり強いと思った。
対雨性能だけを重視するならラプラスでも良かったかもしれない





対エルテラ
対エルゲン
サザンテテフウツロ@1
追い風サザンドラは神

対リザバナ
レヒレウツロテテフ@1
何が何でも眠り粉だけは防ぐための初手

対雨
レヒレウツロ@2
トリルして瞑想レヒレの起点にする

対CHALKは完璧なものではない且つこれから開拓していきたいのであえて伏せる


image

1993の画像は無かったのでとりあえずこれ。
image

調子良かった時はこんな感じ。


来期はこの構築にリザードンを入れた2メガで2000を目指してみようと思う。


ほな、また…

↑このページのトップヘ