2006年10月10日

Live at 新宿Marble

J.J.Family Live Premium at 新宿Marble。

J.J.Familyとは僕が大学時代に所属していた音楽サークルの名前。
この日はそのサークルのイベントライブ。
出演者は僕の同期の前後が多く軽く同窓会ライブのような雰囲気。

卒業後10年ほどたってもこういうライブで集まれるのはとてもいいことだと思います。
(あ、年がばれた?!)

オープニングアクトも含めると総勢8バンドの出演。
出演者だけでもライブハウスがいっぱいで、さらにそれを上回る動員数。
入れ替わりも多かったですが、常にライブハウスはいっぱいの状態ですばらしいイベントになりました。

全部のバンドを解説したいのですがここはちょっと省略。
おそらくOxalisのお客さんは見たであろう「聖飢魔2」(このブログ、ローマ数字の2が表示されね〜)のコピーバンド(Oxalisの前出演)の解説を中心に。

サークルの同期を中心に組まれたバンド。当時からもほぼこのメンバーで聖飢魔2のコピーをやっていましたね。

そして本番、やるやるとは聞いていましたが、やってくれました。
全員フル仮装。
大人の遊び方を心得たステージング(笑)。

今日のライブは僕がMCをすべてやる打ち合わせ。
前のバンドを見て内容を決めようと思ってたのですが、ほんとにいい感じに会場を暖めてくれました。

「アイリッシュ・ポップなんぞをやるユニットがこの後でるそうだが、そんなユニットはどうしたらいい?」(by デーモン閣下役のボーカル)
「こーろーせ!(笑)」(by サークルの後輩たち)

控え室でメンバー一同大爆笑♪
ありがとう、ネタに使わせてもらったよ。
おかげでMCがやりやすくなった。

そんなわけでちょっと押し気味のライブでしたがOxalis、請謁ながらトリを勤めさせていただきました。

セットリスト

1.Water is Wide(インスト)〜夕立
2.ココニイル
3.Irish Trad(Kesh Jig - Blarney Piligrim - Tripping Up the Stairs)
4.Irish Trad(Sally Gardens - Humours of Tulla - The Tap Room)- Wish
5.虹の橋

Irish Trad(アイルランド伝統音楽)が多目のセットです。

まず一曲目のイントロにつなげた「Water Is Wide」。これはいろんな人がカバーをしています。最近はCMでもかかっていますね。これをDADGADチューニングのギターでソロギターアレンジをしました。

三曲目はジグと呼ばれる3拍子の曲のセットを演奏。前半の2曲は映画タイタニックで演奏されている曲でライブ後に「どこかで聴いたことあるんだけど?」ってお話をたくさんいただきました。

四曲目はいつもどおりIrish Tradからオリジナル曲「Wish」につなげるセット。スローエアーと呼ばれるジャンルのSally Gardensに始まり、リールと呼ばれるアップテンポの舞踏曲にスイッチ。

途中、「後10分」とカンペが出てちょっとあせり気味。
実演奏時間3分の「虹の橋」でさっと締める(w)。

…弦が切れました。
かまわず演奏を続けました。もう勢いです!

イベント自体にパワーがあると自分たちももらった感じになりますね♪
すがすがしく演奏をすることができました。

そんなに頻繁にできるイベントではないと思いますが、もしまたやる機会があったらぜひ呼んでいただきたいです。

無理やり(?)CDを売ってしまったサークルのみんな。
またライブで会おうね〜♪

[Hidehito]



bloom_oxalis at 22:42コメント(0) 
ライブレポート 

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