2006年11月12日

Live at 御茶ノ水KAKADO

いつもOxalisブログを見てくださってる方々、初めまして〜!ギター&IrishBouzoukiを担当してますShigiです〜。
Oxalisブログデビューです☆

約一ヶ月ぶりのOxalisのLIVE。
お足元が悪い中、見に来てくださった方々、ありがとうございました!

今夜のライブは御茶ノ水KAKADO(カカドゥー)。ここは僕が前に組んでたユニットの時にお世話になったライブハウスで、
お店の雰囲気がOxalisにピッタリだから、いつかOxalisで出たい思ってたんです!
その夢が今夜叶って幸せです☆

アンティークのピアノや店内にある街灯やベンチ、切り株風のイス。
ホント可愛らしいライブハウスなので、今日見に来れなかった方はぜひ次回Oxalisがここでライブするときは見に来てくださいなw

そうそう、見に来た方はわかると思いますが、今夜はHaco姉さんが踊り出しましたね!!
どうでした?ステキだったでしょ〜w

基本的にIrishトラッド(伝統的な音楽)はダンス音楽でもあるので、
以前からいろんなダンスをしていたHaco姉さんに今日は踊ってもらいました。
ステージの床もライブハウスには珍しい板張りだったんで、タップの音も軽快に鳴り響いてましたね〜♪

セットリスト

1.夕立
2.ココニイル
3.Trad(Inisheer) - Fairy Land
4.Trad(Drowsy Magie - Toss The Feathers) - wish
5.D
6.虹の橋

今回から新しくInisheer -イニシアー-というトラッドを取り入れました。
分類的にはエアーといってゆったりと流れる曲。前にやったDown by the Sally Gardenもエアーですね。
どこか懐かしく、どこか切ない、そんな曲です。

以前アイリッシューミュージシャンも言っていましたが
「どんなに明るく軽快なアイリッシュトラッドにも、どこか切ない影を落とす部分があり、またどんなに切なく悲しいトラッドにも、どこか希望をみいだす光のような部分がある」そうです。
それはアイルランドの悲しい歴史的背景にもかかわってくる話で、トラッドにはそういったアイルランドの人々の気持ちが込められているんだそうです。

悲しい歴史的背景といえば日本も同じような過去をもっていますね、その中でも沖縄民謡は特にそのアイルランドに近い感情が民謡の中に込められている気がします。
だからアイリッシュトラッドも沖縄民謡も日本人は心を揺さぶられるのかも知れません。



↑あぁ〜俺今、すごい良い(次回予告の)パス出したわ〜(自分で言っちゃった・笑)
はい、ってなわけで来月 アイリッシュLOVES沖縄と題しましてLIVEを企画しちゃいました!!
12月20日、代々木Bogalooです!詳細はLIVEのページを見てください。でわでわっ!

[Shigi]

bloom_oxalis at 01:20コメント(2) 
ライブレポート 

コメント一覧

1. Posted by ゆあさ   2006年11月12日 18:19
お疲れさまでした(^-^) 今日、仕事終わってからCDゆっくり聴きます!ブログにコメントありがとうございましたm(__)m次回は自分の写真載せるように誰かに頼みます!また対バン出来ればいいですね(^-^)
2. Posted by SHIGI   2006年11月13日 10:44
お疲れ様でした!「素敵なレディー」いい曲ですね。
これからも頑張ってください!

CD、ごゆっくりお楽しみください☆ついているオマケも是非楽しんでくださいな。

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