2006年12月21日

Live at 代々木Bogaloo "アイリッシュ loves 沖縄"

Bogaloo


さて、ついに来ました!
Oxalis結成一年目を締めくくるライブです。

くしくも場所は7月に初ライブを行った場所"代々木Bogaloo。
気合が入ります。

そして初の自主企画イベント
"アイリッシュ loves 沖縄"

9/24のライブで対バンしたColoful Neighborさん。沖縄三線を取り入れた南国テイストを漂わせるユニット。意気投合し、「いつかコラボしようね」と約束。結構早く実現しました♪

2バンドでのセッションステージもあり。実はお互いにライブがあったりとでなかなかセッションの練習が出来ず"自称バンマス"の僕はもうひやひやでした(w)。
さて、本番どうなることやら…。

なんて心配は無用でした。ライブは大盛り上がり!!

先陣を切ったのはColoful Neighborさん。
いい!実にいい!ライブハウスなのになぜか青空の下を感じてしまう。
沖縄の音楽の魅力でしょう。伸びやかなボーカル、それを引き立て、でも主張する弦楽器たち。

Oxalis、ちょっと緊張してきたぞ!(w)。

さて僕たちの番です。

-セットリスト-
1.Water is wide - 夕立
2.青い惑星
3.Inisheer - Fairy Land
4.Tap Room - Toss the feathers(Minor Ver) - Wish
5.ココニイル
6.Butterfly - 夢の隣
7.虹の橋

そして合同セッションステージに続きます♪
沖縄音楽が陽気な空の下の音楽ならば、アイリッシュは対照的にストイックな室内音楽かもしれません。音楽的には似ている部分も多々あるのですが、雰囲気は面白いくらい違う。土地、風土、伝統の違いなのでしょうね。
Coloful Neighborの皆さんにOxalisは空の下に連れ出された感じです♪この感じ、悪くないですね。

そして、ステージ上の7人。
向かって右から
・フィドル
・バウロン
・ギター
・三線
・アイリッシュ・ブズーキ
ボーカル二人は
・四つ竹
・ティン・ホイッスル

コレだけの人数で全員違う楽器です。なかなか見られないセッションではないでしょうか!!

-セッション・セットリスト-
1.Old Town
2.伝統音楽(アイリッシュ & 沖縄)
3.島唄

Old Townはアイルランドを代表するミュージシャンでThin Lizzyのベースボーカル"フィル・ライノット"のソロの代表曲。The Corrsもアルバム「Home」でカバーしています。

伝統音楽はアイルランドと沖縄の伝統音楽を交互に途中混ぜたりとオリジナルアレンジで演奏。どちらの音楽の要素も感じられつつ違ったものが演奏できました。

そして最後は定番(?)です。コレをやらなきゃ「Loves 沖縄」ではありませんね♪

いかがでしたでしょうか?
ステージ上の7人はおそらくお客さんより楽しんでました(笑)。
もちろん、同じくらいお客さんも楽しんでいただけたと確信しております〜。

次回のコラボを約束しつつ、Coloful Neighborのみなさん、あいりがとうございました!

そして2006年、結成から見守ってくれたみなさん、来年もどんどんライブやります。ついてきてください(w)。

ありがとうございました!

[Hidehito]



bloom_oxalis at 22:46コメント(0) 
ライブレポート 

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