2008年02月23日

Live at 新宿SACT! "SACT! Alive Flower Sense Laboratory 〜vol.1〜"

一ヶ月ぶりのライブ、なんだかいままでのペースからするととても久しぶりに思えますw。

来てくれたみなさま、ありがとうございました!
対バンのKayさん、ありましのさん、お二方とも素晴らしい演奏で僕も1リスナーとして楽しませていただきましたw。

そんなわけでおなじみ新宿SACT!でのライブ。
SACT! Alive Flower Sense Laboratory 〜vol.1〜と言うイベントにSACT!からお誘いいただきました。

ライブ出演が決まって数日後

SACT!「青木さん、合同ステージなんてどうでしょうか?」

ある意味無茶振りですってば(^_^;
対バンの方とはまだあったこともないし。

でも僭越ながら仕切らせていただきました。いえ、何気に仕切るのは結構好きなんですよ(笑)

でも実はSACT!側から思うにそれほど無茶振りではなかったようです。
対バンのKayさん、カントリーを匂わすポップな楽曲。ありましのさん、自身もアイリッシュトラッドをカバーで歌う。
つまり「アイリッシュ&カントリー」での選曲がマッチするかと。

そこで2曲、いろいろアレンジを施し、ボーカルを振り分けてみました。

その前にまずはこの日のセットリスト

1.Venus
2.Haste to the Wedding(jig) - St. Anne's Reel(reel) - wish
3.君の粒
4.Water is Wide(air) - 夕立
5.Erin shore(air) - Miss Monaghans(reel) - Gift
6.クローバー
7.虹の橋

Venus、新曲です。ずいぶん今までとは雰囲気の違う楽曲だと思われた方も多いかと。ちょっとラテンというかスパニッシュが入った感じになっております。おっと、僕らはアイリッシュですが、間違ってませんよ!
アイルランド音楽は世界中に移民とともに持ち込まれさまざまな発展をしています。アメリカにわたって発展したのがカントリー、ブルーグラスならば、スペインにもケルト文化圏はそんざいしスパニッシュ・ケルトとして存在します。アフリカン・ケルトなんかもあります。
こういうアプローチで楽曲を作ってみるのもおもしろいな、と思った次第です♪これから演奏していきますので楽しみにしてください。
ポイントは間奏部分の変拍子。しぎくん、習得にそうとう苦労しておりましたw。

途中、とんでもないハプニングも!
ギターのチューニングを変えるタイミングを逃してしまい。演奏中に気づく。しぎくん、とっさの判断で僕のギターを手に取り演奏。それはそれでもう笑うしかなかったです、ほんとw。こういうトラブルもライブならでは(^_^;

さて、Oxalisの後、合同ステージとなります。

1.Old Town
2.Take Me Home Country Roads

Old Townはアイルランドを代表する作曲家フィル・ライノットのソロの作品。Take Me Home Country Roadsは「カントリーロード」です。ちょうどこの日の同じ時間帯に放送していた映画「耳をすませば」で使われてる曲ですね。偶然でした。
両曲とも女性陣にはボーカルに回っていただきました。華やかで迫力があるステージでした。でもなぜかMCは僕でしたが(笑)。
実は練習は当日のリハーサルのみ。心配症の僕はオロオロしておりましたが、みなさん素晴らしいミュージシャンです。パッとお互いに合わせ始める。一回通したらもう形になってました。楽しかったですw。

Oxalisは次の日もライブだったのでバタバタと片付けをし、挨拶をして引きあげました。

そして、ガーデンウォーク幕張ライブへと続きます♪

[Hidehito]

bloom_oxalis at 23:35コメント(0) 
ライブレポート 

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