2017年09月19日

アラハン人生

 最近アラハン(100歳前後)作家の書籍が続けてヒット!

 柴田トヨさんの「くじけないで」が火付け役で、

 近々では佐藤愛子さんの「90歳。何がめでたい」。

 どれもゆうに100万部数を超えているそうな。

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 一昔前までは、アラハンは大年寄りの認識のもと

 老人として残りの人生を粛々と過ごすのが通常。

 ところが最近は、カラダも心も元気で活力のあるアラハンが

 出版業界をけん引。

 各社、次なる金の卵おばあちゃん探しに躍起となっているそうだ。

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 一体何がそこまでひきつけるのか?

 「103歳になってわかったこと」の著者である篠田桃紅氏と

 先日逝去された日野原重明さんとの対談をTVで見た。

 水墨の抽象画作家として、今も尚、凛とした和装のいでたちを貫き

 その発せられる言葉の数々からは「人に寄りかからない格好よさ」が

 感じられる篠田桃紅氏。

 大御所日野原先生も、まるで少年のようにおぼこく見えた。

 アラハン女性陣は、おもねない・自立している・時代を的確に斬る

 自分の言葉を持つ・前向き・迷いがない等々、不安定な現代の

 迷える我々の一つの指針となっている模様。

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 時を同じく、リンダ・グラットンの「ライフシフト100年時代」も

 昨年より大いに紙面を賑わせている。

 娘たちの時代には当たり前に100歳まで生きるのだと。

 そして、それを前提に生活設計を行うべく、

 実感の伴った様々なシミュレーションを展開している。

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 当たり前にアラハンを生きる時代はやってくる!  

 ゆとり世代である娘たちが老境にさしかかる頃、

 彼女たちの指針となる「アラハン作家」は、現代のように

 豊作となるのでしょうか?

 

   特定社会保険労務士  三宅 契子

 

 

 

 
 

 
 

 

 

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2017年09月13日

研修をして見えるもの

 顧問先様や単発で以下の研修を行っています。

 アンガーマネジメント研修
 報連相研修
 ビジネスマナー研修
 ハラスメント研修
 労働社会保険研修
 新入社員研修

 等々。

 単発ご依頼の場合、その後継続してご依頼がない限り

 研修前後の変化が判りかねますが、顧問先様の場合は

 その後ずっとお付き合いがあるので、継続して反響を見ることが

 できます。

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 特に「報連相」研修に関しては継続して初めて全容が判る奥行の深さがあり、

 何を隠そう、この私も机上では理解していても、実務で発揮できているか?

 なかなか困難を極めております。
 
 ですので、1度やったからおしまいという代物ではないのです。

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 とある事業所様で「報連相研修」も3度目となり、皆さん活発な意見を

 出していただけるように!

 報連相の重要項目を記載したカードを使用。

 グループに分かれ

 ・今一番大切だと思うこと
 ・これからの事業所運営や仕事に大切だとおもうこと
 ・非常に大切だが出来ていないこと

 を相談の上9枚チョイスしてもらいます。

 それに関して各グループで発表するのですが

 その際、カードに促されて、実務上の問題点や改善点

 はたまた疑問点等出るわ出るわ・・・。

 私はファシリーテーターに徹して、お話を伺うのみ。

 そして、前回噴出した問題点等が改善できたか?を

 次回の研修時に発表頂く。

 最終的には、どなたかがリーダーとなり、私がいなくても

 定期的に開催して「内製化」して頂くのが一番なのです。

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 毎回思いますが、研修後皆さんの顔が少しすっきりしたような・・・。

 


             特定社会保険労務士  三宅 契子

 

 

 
 

 

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2017年09月06日

これからの人生の宝物

 先日、お客様である社長様奥様に「新地」に連れて行って頂きました。

 ゆったりした個室と美味しい中華料理の数々。

 何よりうれしかったのは、本来気を遣わなければいけない

 お客様との「無礼講」「忌憚ない」会合が開催できたこと。

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 もうかれこれ、10年近くのお付き合い。

 お仕事を頂いているのはこちらの方ですが、

 いつも何かと気遣ってくださる。

 勿論、私もお返しする術は「仕事」しかないので

 できる限り迅速に真剣に取り組んでまいりましたが、

 それは当然のことだよ、とおっしゃるお客様もいる中。

 お二人は感謝してくださる。

 ありがたい限りです。

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 ビールに始まりワインに紹興酒と、かなりお酒を頂いたのと

 気の置けない付き合いをしてくださるお蔭で、すっかり酔っぱらってしまいました!

 最後は何の話になっても「笑い」しか出てこない。

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 お二人は、これから新たな事業にも乗り出されるとのこと。

 私と同世代でいらっしゃいますが、そのパワーには感服です。

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 最終的には、「人と人」ですので、相性が良かったのかもしれませんが

 この様なお付き合いができることは、私の社労士人生にとってまさに財産。

 
              特定社会保険労務士  三宅 契子

 

 

 

 

 

 

 

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