2018年05月11日

動物病院にて

 昨年のこの季節、動物病院様が弊事務所の顧問先様として

 加わっていただきました。

 打ち合わせにその病院に行くのがとても楽しみ♪

 待合室でいろんなワンちゃんや猫ちゃんにも会えるのも一因ですが

 受付の方はいつも笑顔を絶やさず迎えてくださり、獣医師さん看護師さん

 は患者に寄り添ってお話くださいます。

 勿論、我が家の「コイモ」(チワワとチンのミックス犬)もその病院の患者

 として、面倒を見て頂いております。

 3階建の院内には、ワンコたちの運動場もあり、犬の幼稚園も開催して

 らっしゃるとのこと。


 〜〜〜
 
 労務管理で非常に難しいところは、人間の病院同様、

 急患や重病の患者さんが来られた場合に、「はい時間が来ましたので

 休憩に入ります、帰宅します」なんてできないこと。

 又先生方は本当に動物が好きで助けたいと、この業を志された為

 探究心や奉仕の精神も旺盛。

 時間がドンドン伸びてしまいます。

〜〜〜

 経営的には、おひとりの患者さんの時短が手っ取り早いのですが

 症状によってはケースバイケース。

 時間のかけ方の多寡で評価はできない。

 〜〜〜

 患者さんのタイプにもよりますが、「とにかく話を聞いてほしい」や

 「分かるまで何度も説明してほしい」等の丁寧なやり方を所望される方も

 おられれば、「要点をさっと説明してほしい」「対処法を2〜3簡潔に

 提示欲しい」と治療に関して、自分で決断をすることを希望する方も。

 〜〜〜

 なるべくどの患者さんにも合わせていくのが良いのでしょうが

 企業としての理念や方針をしっかり定めて、打ち出していただくのが

 一番です。

 
〜〜〜

 友の大切なワンコが病を患い、足を切断するかもしれないといった

 非常につらい話を知った。

 物言えぬワンコにとってどの決断が最善なのか?

 素人には計り知れない部分も多い。

 そんな時、動物病院が最終決断への頼みの綱となるだろう。

 〜〜〜

 経営面と労務面のバランスを取り、少しでも良い環境下で力を発揮して

 いただくべく私も精一杯尽力させて頂く所存です。




       特定社会保険労務士  三宅 契子

 

 

 

 

 

 

 

 
 

bls1bls1 at 15:03コメント(2)│ 

2018年05月08日

GWはいかがでしたか?

 GWも終わりました。

 皆さん、仕事モードへの切り替えにひと苦労されているのでは?

 土日も関係なしで、とにかく事務所に出社し、たとえ1時間でも

 仕事をしてきた身にとってお初。

 このGWはほとんど仕事をせず、ひたすら自然を満喫しておりました。

 〜〜〜

 王子動物園や服部緑地、万博公園等々。

 普段事務仕事をしていると、昼食は大概「食べておかないと」

 と午後の仕事に備えて口に運ぶレベルでしたが、

 シェードを張った新緑の中では、着くや否やすでにお腹が

 ペッコペコ。

 このお腹ペコペコ感って、子供の頃以来ですね。

〜〜〜

 GW前にぎっくり腰を患い、無理だと諦めておりましたが

 奇跡的に回復したお蔭で、久々童心に返ることが出来ました。

 ひととき、仕事のことを忘れ、非日常に浸るのは大切なことだと痛感。

 体は疲れていても、仕事に対する渇望がふつふつと湧いてきます。

 〜〜〜

 我々の業界では、これからが繁忙期に突入。

 予想外に英気が養えたそんな今年のGWでした。


             特定社会保険労務士   三宅 契子

 

 

bls1bls1 at 11:11コメント(0)│ 

2018年04月06日

報連相

 一般社団法人日本報連相センターの会員であり、

 いわゆる巷で浸透している報連相とは少々違う、

 「仕事の進め方そのもの」としての

 報連相を学んでいるわけですが・・・。

 〜〜〜

 お客様の中には、報連相が全くない方もいらっしゃいます。

 先方がお急ぎの場合は、なるべく早くに回答をメールし、

 添付等の重要書類がある場合には、重ねて携帯のショートメール

 にその旨をお伝えしています。

 が。。。なしのつぶて。

 
 又ご自分が知りたい内容に関してはショートメールで

 聞いてこられ、思い通りの回答の場合は「ありがとうございます」

 と返信をくださる一方、

 耳の痛い回答の場合は、これまたなしのつぶて・・・。

 「了解」と返信くださるだけで、よろしいのですが。。。

 〜〜〜
 
 あまりに重要な内容の場合は、その上重ねて到着確認の
 
 お電話しますが、報連相も行きすぎは考えもの。。。

 ほどよい頃合いが肝要です。

 〜〜〜

 顧問先様でこのようなお客様はほぼいらっしゃらず、

 単発のご依頼の場合がほとんどです。

 顧問先様の場合は、私のスタイルに合わせざるを得なくなって

 いるのかもしれませんね(笑)

 〜〜〜

 報連相が適宜出来てらっしゃる会社様とは、こちらも

 安心してお付き合いが出来ます。

 報連相とは、コミュニケーションの根幹であり、

 「良い仕事の進め方そのもの」なのですから。


      特定社会保険労務士  三宅 契子


  


 


 

 

  

 
 

 

 

bls1bls1 at 12:14コメント(0)│