今日も元気でいこう! 印刷会社の呟き

パンフレット・リーフレット・フライヤー印刷会社 社長ブログ

セブン&アイ・ホールディングスから学ぶ世代交代の難しさ

こんにちは、印刷工房の青山グラフィックです。

連日新聞を賑わせているセブン&アイ・ホールディングスの経営陣の内紛劇。

王国に君臨し続けてきた鈴木会長の判断にノーを突きつけた社外取締役という存在は、

オーナー経営者の私には、とても奇異な存在に見えます。

他ならぬ鈴木会長が招聘した社外取締役によって、

我が身の立場がこんなことになろうとは、

想像だにしていなかったことでしょう。


ここで我々が学習すべきは、

鈴木会長が後継者の指名をしてこなかったことではないかと思っています。


かつてある方からこんな話を聞いたことがあります。

禅宗の大僧正が後継者に口伝として伝える事で一番大きな仕事は何かと言うと、

次の後継者を見つける事だそうです。

それくらい後継者の育成が難しいという事なのでしょうね。

我が身を振り返る時、身につまされます。


定規印刷の青山グラフィック

経営者の引き際

 こんにちは。印刷工房の青山グラフィックです。

昨日セブン&アイホールディングスの鈴木会長が突然の引退を発表されたのは、

多くの人がビックリした事でしょう。


常々わが社の事業継承を課題として考えている私としては、

経営者の引き際の難しさを感じずにはいられませんでした。

日本有数の企業経営者でも、

自身の引き際を潔くし、後顧の憂いなく引き継ぐ難しさを

今回の件でも教えられました。


自分の思うような路線を自分の思うような器の後継者へ引き継ぎたい。

それは無理だという事を、今回も証明しているように思います。


自分より器が大きければ、

自分の思う通りにはならないし、

自分より器が小さければ、

期待するような結果は得られない。


そう覚悟が出来ないと、

事業継承は上手く行かない気がします。



下敷き印刷の青山グラフィック

日経新聞「私の履歴書」アイリスオーヤマ 大山社長編2

 おはようございます。印刷工房の青山グラフィックです。

日経新聞「私の履歴書」を毎朝読むのが日課になっていますが、

今回のアイリスオーヤマの大山社長の記事は、経営者としてとても勉強になります。

今朝は、新商品を生み出す社内環境のお話でしたが、

その中で私の心に響いた言葉、

「10年に一度は訪れる会社の危機に対応するため」

「変化に対応できる社風」

どんなに成長していて順調に見える企業でも、

10年に一度くらいの割合で、危機というものが訪れるという事実。

それに対応できる企業にするのが、経営者の仕事と言い切る大山社長。


今の私に一番響く言葉でした。


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