2007年08月31日

映画「ジョーズ」はなぜこわいのか?

ヒュ〜ドロドロ〜

夏と言えば怪談(古い?)

こわがりBeltaはこわい話が苦手です。
恐怖映画も、怪談も、こわーい音楽を聞くだけで、
もう、だめ。

みごとに、制作者の術中にはまっているBelta。

というのは、
恐怖映画のこわさを作っているのは、実は音楽。

例えば、映画「ジョーズ」のジョーズの登場シーン。

ジョーズの姿は見えず、聞こえてくるのは不気味な音楽。
そして…  キャー!

でも、あの地の底から響くような音楽の代わりに、
ミッキーマウス・マーチが流れたら?

にっこり笑って、ジョーズくんの登場!とあいなりそう。
(それもこわいか?)

つまり、音楽がその場の気分を作る。
ならば、気分は音楽で変えることができる、と言えそうです。

NLPのスキルの一つ、恐怖症の治療でも、
音楽は重要な役割をつとめます。

簡単に言うと、こわい思い出を明るいパワフルな音を付けて、
脳内で再現します。
するとこわさが薄れる、のです。


だから、パワーが欲しいとき、落ち込んだ気分を変えたいとき、
チームで仕事をするとき、音楽を使ってみて。

あなたが思っている以上に、
音楽はあなたを助けてくれるはず。きっと。



こちらにも関連記事があります。
「Office Beltaのブログ」
 音が気分を作る



<Beltaから一言>
モーツァルトの音楽は学習効果を高めると言われて、
ずいぶん経ちました。

音楽と学習、心理、体調などとの関係は、
やっと本格的に研究され始めたばかり。

これからの発見が楽しみ♪


NLP仲間の竜ちゃんに教えてもらったこの本も面白そう。

生命の暗号を聴く 名曲に隠されたタンパク質の音楽




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この記事へのコメント
4
ランキングあがると思いますよ。

今日、8時をもって、ネットと切断します。

お別れです。

See you again
Posted by jitenfeti at 2007年08月31日 20:04
>jitenfetiさん

またパソコンの不調ですか?

状況が変わったら、
また、ぜひ遊びに来てくださいね。
Posted by Belta at 2007年09月01日 08:18