映画「ジョーズ」はなぜこわいのか?
ヒュ〜ドロドロ〜
夏と言えば怪談(古い?)
こわがりBeltaはこわい話が苦手です。
恐怖映画も、怪談も、こわーい音楽を聞くだけで、
もう、だめ。
みごとに、制作者の術中にはまっているBelta。
というのは、
恐怖映画のこわさを作っているのは、実は音楽。
例えば、映画「ジョーズ」のジョーズの登場シーン。
ジョーズの姿は見えず、聞こえてくるのは不気味な音楽。
そして… キャー!
でも、あの地の底から響くような音楽の代わりに、
ミッキーマウス・マーチが流れたら?
にっこり笑って、ジョーズくんの登場!とあいなりそう。
(それもこわいか?)
つまり、音楽がその場の気分を作る。
ならば、気分は音楽で変えることができる、と言えそうです。
NLPのスキルの一つ、恐怖症の治療でも、
音楽は重要な役割をつとめます。
簡単に言うと、こわい思い出を明るいパワフルな音を付けて、
脳内で再現します。
するとこわさが薄れる、のです。
だから、パワーが欲しいとき、落ち込んだ気分を変えたいとき、
チームで仕事をするとき、音楽を使ってみて。
あなたが思っている以上に、
音楽はあなたを助けてくれるはず。きっと。
こちらにも関連記事があります。
「Office Beltaのブログ」
音が気分を作る
<Beltaから一言>
モーツァルトの音楽は学習効果を高めると言われて、
ずいぶん経ちました。
音楽と学習、心理、体調などとの関係は、
やっと本格的に研究され始めたばかり。
これからの発見が楽しみ♪
NLP仲間の竜ちゃんに教えてもらったこの本も面白そう。
生命の暗号を聴く 名曲に隠されたタンパク質の音楽
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Posted by blue_belta at 08:05│
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ランキングあがると思いますよ。
今日、8時をもって、ネットと切断します。
お別れです。
See you again
>jitenfetiさん
またパソコンの不調ですか?
状況が変わったら、
また、ぜひ遊びに来てくださいね。