このブログも、
もう一つのブログも、
いきなり書き始めます。
ずいぶん前の記事にも書きましたが、
文章の基本は『起承転結』
話題を起こして、受けて、変化させて、結ぶ。
かりやすくて、退屈しない文章になります。
昔の人はよく言ったものですね。
そして書く方も、書きやすいのです。
おそらく、大抵の人は、
意識しなくてもこの形を使っているのでは?
Beltaもそう。
自然とこの起承転結で書いているようなのです。
ですから、いきなり書いても大丈夫。
『起承転結』で、特に意識するのは『起』
昨日の記事にも書きましたが、
一番小さな結論(テーマ)が『タイトル』
そして、『起』は結論(テーマ)を
イメージさせるものにします。
ここがかけ離れると、読む方は迷子になるから。
Beltaの場合、ここは小さなエピソードだったり、質問だったり。
『起』が書けたら、後は流れの通りに。
そして、
『承』でやわらかく受けて、
『転』で動きを出す。
『転』は、書いててとても楽しところ。
テーマからは離れず、でも、今までの話題とは違うもの。
先ほどとは違うエピソードを書くことが多いかしら。
ホントは、一番書きたい話題がここ。
時には、ここまで書いてきて、
『起』と『転』のエピソードを入れ替えることもあります。
最後に『結』で締めて、おしまい。
『結』は、さらっと書けることもあれば、
多少悩むこともあり。
理想は余韻が残る文章。
『詩』を感じさせる音のきれいな文章。
だったらいいな、と。
以上、これがBelta的、記事の書き方。
なーんだ、普通の『起承転結』じゃない、と思った方。
はい、大正解。
普通です。
まず、『普通』ができること。
それがわかりやすい文章へとつながるのじゃないかしら。
<Beltaから一言>
ここだけの話ですが、
この『Beltaからの一言』に
影のテーマを潜ませていることもあるんです。
ツウはここを読む(笑)
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