2008年01月25日

試験もコミュニケーション

車の上がうっすら白い朝。

久し振りに学習方法ブログらしく、
試験対策についてのお話。


AFTの色彩検定検定1級2次試験の
合否が発表されました。

おめでとうの方、再挑戦される方、
ひとまずお疲れ様でした。

どの試験でも
1級というのはかなり難しいものです。

ただ、自慢ではなく、ノウハウを提供したいので、
言うのですが、Beltaは独学1回で合格、
Belta方式で50代の方も1回で合格されました。

なぜできたと思いますか?

それは、出題者とコミュニケーションができたから。

あ、問題流出ではありません(笑)

試験が受験者にどういうスキルを望んでいるのか、
試験問題一つ一つが何を答えて欲しいと思っているのか、
それを感じながら学習をしたから、なんです。

「試験」と言っても、
問題を考えるのは「人」なんですよね。

もちろん答えるこちらも「人」

「人」対「人」なので、そこには「考え方の違い」があるんです。

考え方というより、感じ方のようなものかもしれませんが。

この「違い」が試験の結果につながってくる、
とBeltaは考えています。

つまり、こちらの感覚と出題される方の感覚のズレが、
学習のピントのズレとなったり、解答のズレになるんじゃないかと。

試験によって違うかもしれないけどね。

出題者の感覚がわかると、どこを学べば効果的か、
がわかるように思うんです。

そして、何をどう答えて欲しいかも。
試験もコミュニケーションなんです。

それが、自分を主体に問題を考えると、
出題の意向に沿わない答をする可能性が。

だから自分をちょっと横に置いておいて、
問題用紙の向こうにいる人のことを感じてみるの。


BeltaがPCの検定試験で、
かなりの高合格率を出していたのは、
秘密だけれど、そこのところを意識していたから。

出題される方と受験される方をつなぐのがBelta、というわけ。

う〜ん、感覚的なお話なので、
具体的に伝えられないのがもどかしい。

うん。

でも、これは確かなことだと思っているんです。
もう一度、しっかり練り直して、お伝えいたしますね。


1月末。
そろそろ春の資格試験シーズンに向けて準備される方も多いはず。

頭の片隅に、Beltaの言うこと、とどめてみて。
効果あるから。




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