特徴は大きいと感じるふた。
このふたが少し丸みを帯びていること。
ふたに比べるとボトルは高さが低い感じがします。
一番表現したかったのは、黒一色に見えるふたが、
丸みを帯びているために、さまざまな陰影を織りなしているところ。
そしてその丸み。
日本画家の千住博氏が、その著書「ルノワールは無邪気に微笑む」で、
絵は、描き手が一番描きたいところが、
一目でわかることが大切とおっしゃっていました。
それを頭に置きながら、描いたのですが。
わかりますか?

改めて見ると、ふたもボトルも、左のラインは丸みが出ていますね。
右側は直線的。
左側が好き。
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