「松江」に限らず、ではないかしら?
そして「行動力」というより、「最初の一歩」の問題かな。
「最初の一歩」は「次の一歩」とは全然質が違うもの。
重い荷物を運ぶとき、とにかく持ち上げるのが大変。
持ち上げたら、なんとか運べますよね?
自転車も、最初は力を込めてペダルを踏むけれど、
車輪が回り始めたら、そんなに力を入れなくてもOK。
「最初の一歩」も同じこと。踏み出せば後はラクラク。
では、どうして最初の一歩は大変だと思う?
それはあなたの中に、
あなたを守ってくれるあなた、がいるから。
それは、今、あなたがこうして生きている安心、安全な場所から、
危険な所へ出かけないように、守るという重要な任務を帯びてるの。
「出ちゃだめ。危ない」って引き止めてくれてるの。
引き止める自分を振り切るわけだから、
最初の一歩はとってもパワーが要る、というわけ。
でも、一歩踏み出してみて、そこも安全だとわかったら、
「なーんだ、大丈夫じゃん!」と感じて、
どんどん動けるようになってくるんです。
だから、
あなたを引き止めるあなたとどう付き合うか、なんですね。
一つは、危機感。
「ここにいちゃ危ない」と教えてあげること。
あなたの中のあなたは、あなたの安全を確保するという大事な
使命を帯びていますから、ここが危険だと思ったら、
安心安全な場所を探し求めます。
もう一つは、なりきり。
既に最初の一歩を踏み出したかのように、振る舞うこと。
もちろん、まだ踏み出してもいないうちに。
すっかりその気でね。
歩き方も話し方も、いかにもそれらしく。
面白いことに、あなたが、すっかりその気になっていると、
あなたの中のあなたまで、つられてその気になってくるんです。
ふと気が付いたら、最初に一歩どころか、
ずいぶん遠くまで進んでる、ということに。
よく目標は「○○になりたい」ではなく「○○です」と
現在形や、既になっているという形で表現しましょうって、
言われますよね?
それはこういう理由から。(多分)
危機感をあおるのは、ちょっと大変かもしれないけれど、
その気で「なりきり」、これなら簡単、でしょ?
ちょっとやってみて。
ちなみにBeltaはこれが大得意。
PC講師も、カラー講師も、試験に合格するのも、
ぜ〜んぶこの手。
実証済み。
<Beltaから一言>
今いる場所が安心で安全な場所であればあるほど、
「絶対、ここを出ちゃいけない」と、最初の一歩は大変なんです。
今の場所が危険になってきたなら、
イヤでも出て行きますものね。
もし松江に最初の一歩を出さない方が多いのなら、
松江がとても住みやすい良い街、
ということかもしれませんね。
<人気ブログランキング>に参加しています。
1日1回、クリックを。
誰かが読んでくれている、その実感がとってもうれしいので。
「今日も読んだよ」と言ってくださるような気がして。
今日もここをクリックお願いします。ものすごーく、楽しみにしています。
Posted by blue_belta at 09:07│
Comments(0)│
TrackBack(0)│
学ぶ技術