わかっています。
面白いものを見つけたから。
面白いものを発見した途端、
そちらに意識が向き、
その他のことは全て忘れてしまう。
気がついたら、
バッグはどこ?財布はどこ?となるわけで…
友人に言わせると、小学生レベルだって(笑)
ただね、ちょっとだけ自己弁護させてもらうと、
この好奇心と集中力が、学習を助けてくれるのです。
面白いと思う気持が、さらに知りたい、という動機付けになり、
集中力が、学習を深め、1時間を2時間の価値に高めます。
もちろん、記憶にも大きくかかわってきます。
子供が、たくさんの虫や、電車の名前を覚えますよね。
大人から見ると、「天才?」と思いますが、
好奇心の成せる技。
面白くないものは、子供だって覚えにくいですもん。
#記憶の仕方が大人とは違うけど。
大人になって「記憶力が落ちた」と感じるのは、
記憶力が落ちたのではなく、
好奇心と、好奇心が生む集中力、が少し減っちゃった、わけなんです。
大人は既にさまざまな経験を積んでいます。
少々のことがあっても、知ってるつもり、になっているから、
感動がうすいんでしょうね。
落ちたのは記憶力というより、
感性や、感動力じゃないかしら?
では、どうしたらいい?
一つは、きれいなものを観たり、聴いたり、感じたり。
まさに、感性を高めること、やってみて。
美術館や観劇も効果的。ただ、遅効性。
もう一つ、即効性のある方法。
大人の場合、何かしら、知っていることと関連付けてみて。
「あ、これ知っている」で終わらないで、
もう少し、踏み込むの。
新しく出会ったことを、過去のデータと比較して、
似ているところ、違うところを見つけてみる。
きっと驚く発見があるから。
持っているデータが多い分、子供よりずっと得意なはず。
人は、自分との関係が深いと思ったものには興味がわきますから、
これは、自分との関係を作る、ということにもつながります。
好奇心、集中力を生む原動力。
大人には大人の記憶法。
大人には大人の学習方法。
子供時代とは違うものだけど、
より深いところまで達するのは、大人の方だと思っている。
<Beltaから一言>
えへ、実は昨夜のジム、トレーニングの終了間際、
スウェットパンツを後ろ前に着ていたことが発覚。
着替えるときに、何かに集中していたみたいです。
#他のことに気を取られていた、とも言うみたい。
Beltaまだまだ小学生の集中力(笑)
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Posted by blue_belta at 07:52│
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