「ちゃん」付けで呼ぶのです。
「Beltaちゃん」
「よしこちゃん」
50歳だろうが、60歳だろうが。
当然、先生より年上でも。
大人になってから「Beltaちゃん」と呼んでくれる人は、
ごくわずか。
遠く離れた小学校の同級生くらいです。
だから、子供に戻った気分。
少々へたくそでも、「Beltaちゃん」だもん。
これから伸びるんだもん。なーんてね。
くすぐったかったけど、新鮮で、
妙にノビノビできたこと、覚えています。
「何と呼ばれるか」で
振る舞いが、違ってくるんですね。
そう言えば、こんなことがありました。
BeltaのPCのお客様に、「先生」と呼ばれる仕事を
なさっている方がいらっしゃいます。
Beltaも自然に「Y先生」と。
ところが、あるときのこと。
「これから『先生』はやめてね。
ここにくるときくらい『Yさん』でいたいから」
以来、Yさんとは5年のお付き合い。
Yさんは、PCを教わるときは、肩書きではなく、
一人の『人』に戻りたいと思われたのでしょうね。
先日の日曜日のBeltaカフェ。
参加してくださった方のお一人が、
こんなコメントをくださいました。
「『○○くんのお母さん』という肩書きのない
『人』として接してくれる人達は、かけがえのない仲間」
肩書きもとっても大切。人を作るものだから。
でも、時に外してみたくなる。
素の自分に戻りたくて。
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Posted by blue_belta at 07:58│
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