どうやら、きわめてストレスを感じにくい性格みたい。
昨日試した適性検査で、
なんと、ストレス度「ゼロ」をたたき出したBelta。
周囲はもちろん、
我ながら、
あきれました。
「信じて」と言っても無理でしょうが、
幼少時は、「神経質」と称され、
ストレスで体に変調を来しては、病院を渡り歩いたんだけど。
それが、今では… ゼロ。
何がBeltaに起こったのか。
最初のきっかけは、1冊の本から。
赤塚不二夫の「マンガの描き方」
この本には、マンガの描き方より、
赤塚氏がマンガ家として活躍されるまでの、
道のりが描かれています。
その最終ページに書かれた赤塚氏の座右の銘
「人生、なるようにしかならない」なのだ。
この言葉が、Beltaを揺さぶったのです。
「天才バカボン」「おそ松くん」で
名声を博した赤塚氏ですが、
デビュー当時は苦悩の連続でした。
特に、身近にいたのが大天才、石森章太郎氏だもの。
(当時は『石森』)
才能を比べては、げっそり、がっかり。
でも、赤塚氏はあがいて、あがき続けて、
自分のマンガを描き続けた。
やがて認められ、一躍人気漫画家に。
その人気絶頂期の言葉が、
「人生、なるようにしかならない」なのです。
この言葉、一見『あきらめ』の言葉のようだけど、
『なるようになる』と取ることができますよね。
小さいBeltaちゃんは、
「『なる』と決めたら、自然に『なる』んだから、
今、そんなにくよくよしなくても、
いいんじゃない?」
と解釈しちゃったんです。
そして、
「『なるようにしかならない』なら、
悩むことないかも〜」って。
かくして、今やストレス度、ゼロ(笑)
もっとも、そんな受け取り方ができるのは、
天性の脳天気の才能があったから、かもしれません。
さて、その赤塚不二夫氏。
昨日8月2日、永眠されました。
長い闘病生活が終わりました。
ご冥福をお祈りいたします。
そして、感謝。
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