大変な質問をいただきました。
「Beltaが政治家だったら、
どんな政治をする?」
政治、ですかぁ。
福田総理の辞任の話題が気になられたのでしょうね。
政治、宗教、悪口は苦手なテーマなのですが、
やってみます。
そうですね。
自慢にはなりませんが、政治はよく分かりません。
なので、やっぱりBelta的に。
最近、TVに出てくる政治家たちを見て感じること。
それは、
「この人たち、国民が好きなのかしら?」というギモン。
政治家たちは、政治は好きかもしれないけれど、
国民のことも、好きかしら?って。
TVというフィルターが邪魔している可能性はありますが、
あまり、伝わってこないのです。
話し方にしても、視線にしても。
誰に語りかけられても、
なんとなく他人事のように思えて。
政治を司るという責務は、
時には感情を切り離す必要もあるのでしょう、
国という大きな単位で考えるわけですから。
ただ、なんとなく。
「誰に話しているのかなぁ」と思う時があるんです。
誰にしても。
「客観的に」モノゴトを見ることができる、
それはとても大切なこと。
そして、その結果をどう伝えるか、です。
客観と冷淡と他人事は、別物だと思うのです。
マイクやカメラの向こうには、「人がいる」ということです。
そうねぇ、もしもBeltaが政治家だったら。
TVに出てくると、みんながほっとする顔になりたいな。
そして、選挙演説ではこう言うの。
みんな、大好き!
一緒に、もっと良い国、作ろうぜぃ!
やっぱりBelta、政治家には向いていないみたい。
<Beltaから一言>
TVという媒体を通さない政治家のみなさまからは、
また違い印象を受けるかもしれませんね。
あくまでもTVを通して見た、感想です。
ご質問、ありがとうございました。
ただ、答えになっていないかもしれなくて、
ごめんなさい。
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