あれ?何か違う。
これが欲しかったんじゃなかったのに…
悩んだ揚げ句に手にしたものが、
欲しいものと違っていた。
なんてこと、ないですか?
子どもの頃、伯父に連れて行ってもらったケーキ屋さん。
「好きなの選んで」と言われた小さなBelta。
色とりどりのケーキに、目がくらくら(笑)
今まで、ケーキと言ったら、
大人が買ってきて、与えてくれるもの。
選ぶと言っても、2〜3種類の中。
それが、今は店中のケーキの中からよりどりみどり。
ぅわぉ!
チーズケーキが良いかな、チョコレートも好き、シューも捨てがたい。
伯父さんが買ってくれるんだもの、豪華なものにしなくちゃ。
いつも食べてるいちごショートなんて、今日は忘れて。
あぁ、もう、どうしよう???
決められない〜
で、結局、小さなBeltaが選んだのは、
いちごショート。
こ、こんなハズでは…
おいしくケーキをいただきながらも、
納得できないBeltaちゃん。
悩み抜いて、考え抜いて決めたハズなのに、
なぜか手に入れたものは、あまり欲しいものではなかった。
そんな経験、ないですか?
メニューの多いファミリーレストラン、洋服選び、
極端なところでは、学校を決めるとき。
選択肢が多いと可能性は広がるけれど、
選ぶことが少し難しくなる。
それぞれの持ち味が違うため、
選ぶ基準、軸がたくさんになってしまうのです。
チョコレートケーキの濃厚さと、
シューの優しさ、ミルフィーユの豪華さ。
あれもこれも捨てがたくて、
結局選んでしまうのは、
よく知っているいちごショート(涙)
そこで、小さなBeltaちゃんは、考えました。
たくさんの中から選ぶのは難しいけれど、
2つを比べることならできるかも。
いちごショートとザッハトルテ。
今日はどっちが好き? → ザッハトルテ
じゃ、ザッハトルテとレアチーズケーキ。
今日はどっちが好き? → レアチーズ
じゃ、レアチーズと…
これならできそう!
ちょっと良い方法でしょ?
選択肢が多いと、可能性は確かに広がります。
でも、そのために逆に欲しいものが分からなくなるとき。
この方法、使ってみて。
多数の中から選ぶのではなく、
2つを比べて、好きを取る。
そして、次のものと比べて、
どっちが好きかを考える。
2つだけなら、そんなに悩まず選ぶことができるはず。
もし、何かに悩んで決めきれないとき。
それは問題を大きいままで捉えていたり、
選択肢が多かったり。
だから、小さくして、見てみるの。
これでもう、
いちごショートを選ぶことはない(笑)
例え1000種類のケーキがあったとしても。
ホントはね。
Belta、いちごショートも大好きなんだけどね。
<人気ブログランキング>に参加しています。
1日1回、クリックを。
誰かが読んでくれている、その実感がとってもうれしいので。
「今日も読んだよ」と言ってくださるような気がして。
今日もここをクリックお願いします。ものすごーく、楽しみにしています。