仕事に向かう電車の中。
iPod 第二世代で聴くのは、
「I Was Born to Love You」
フレディ・マーキュリーが、
「君を愛するために生まれてきた」
と歌ってくれる。
実は、Beltaはちょっぴり気が弱い。
仕事の前は、いつもドキドキ、心臓ばくばく。
だから、フレディに言ってもらう。
「君を愛するために、生まれてきたんだ」
うん!
それで、Beltaはうれしくなる。ふぅ。
フレディ以外にも、いろんなものが、
勇気をくれている。
緑の石の指輪は、落ち着きをくれるし、
手帳の黄色のふせんは、元気をくれる。
一つ一つ、Beltaがイメージをして、
Beltaの周りに置いているモノたち。
友人にもらった水色のお守りは、鞄の中。
担当していたクラスの人がくれた、
小さな寄せ書きと一緒に。
ほかにもた〜くさん。
そういうモノたちが、
いつも励ましてくれる。
I Was Born to Love Youって歌ってくれる。
決して強い方ではないBelta。
ただ、そんなモノたちが、勇気をくれているから、
今日も、まっすぐ前を向く。
Belta自身は、気弱なままなのに。
でも、
それで良い、と思ってる。
<Beltaから一言>
「モノ」というけれど、そこにあるのは人の想い。
Beltaが意味づけしたものや、
くださった方の気持ち。
だから、Beltaは元気になる。
そして、昨日また一つ。
小さなモノがBeltaのとろこにやって来ました。
気持ちと一緒に。
おみちゃん、ありがとう!
大切に大切にするね。
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