2011年08月19日

「お金儲け」に対する意識

今日は思いっきり、「お金」の話です。

先日、電車の中で2人の女性が、
お金について話していらっしゃいました。

失礼かと思いましたが、大きな声でもあり、
聞いておりました。

主な内容としては、
高校生のボランティアはお金を要求しないので美しい、
大人が良いことをするのは、、「金」が欲しいから、

でした。

働いて、お金を得ようとすることは、悪いことなのかしら?



さて、アメリカにザッポスという会社があります。
主に靴の通販で、設立10年で年商10億ドル。
優良企業です。

なぜ、そんなことができたか。

それは徹底した顧客へのサービスと社員へのサービス
(2つのサービスの形態は違います)

顧客へのサービスは、リッツ/カールトンを彷彿させるくらい。

社長のトニー・シェイは、子どもの頃から、
とにかくビジネスがしたい子どもでした。

10歳になるかならないかから、
ミミズの養殖、缶バッジの制作など
自分のビジネスをしてきました(もちろん、失敗も多数)

トニーのような子どもを、
日本の親御さんがご覧になったら、どう思われるかしら?

それだけビジネス願望の強いトニーが、
紆余曲折しながら、最終的に立ち上げたのがザッポス。
顧客を非常に大切に扱います。

トニーは、初めから、お客さまに尽くすことを考えてはいませんでした。
ビジネスを進めていく中で、一つ一つ気づいたことをしていったのです。

ここがBeltaには面白いところなのです。

ビジネスがしたくて、ビジネスで成功したくて、
行き着いたのが顧客サービス(&従業員の幸せ)


ザッポスの1例だけで判断するのは早急かもしれませんが、
「金儲け」はどれだけ「他人の幸せ」な時間を作るかに
左右されるのだと思います。

懸命にお金を得ようとすればするほど、
電話の向こうの人の幸せを願うことになるのです。

そうしないと成り立たない。




「無償」には、「無償」の美しさや愛があります。

「ビジネス」にもまた、
「ビジネス」の美しさや愛があると思うのです。


顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか
著者:トニー・シェイ
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(2010-12-03)
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交換していただいた本は読後、
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そしてその本はまた交換され、
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交換方法は、
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本をどんどん交換していくようすが、
昔話の「わらしべ長者」を彷彿させるので、
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→目の誕生→おとなの小論文教室。→お菓子を仕事にできる幸福→?

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