2013年10月30日

「私は…」がもたらすもの

←赤いルクルーゼ

さて始めます。

友人夫婦からいただいたフィードバックをシェアします。


「良いことを教えてもらいました」と言ったのは奥さま。

「僕が教えたんですけどね。Beltaさんからの受け売りですが」とご主人。


お互いにぺこっと凹むことや、言い争いが減ったというのです。


実は、Beltaがお伝えしたのは、

「私は…」と付けて意見を伝えること。



会話を比べてみましょう。


A.「私は」なしバージョン


夫「今日、この服でいい」

妻「変だよ」

夫、がっくりと凹む。




B.「私は」ありバージョン


夫「今日、この服でいい」

妻「私は変だと思うよ」

夫「そうかぁ。じゃ、変えよう」



「私は」がないと、世界中、一般的に、
かつ絶対的に「変」といわれた感じです。
責められている感じもしますね。


「私は」があると、
奥さまだけが「変」だと思っていることになります。

責められた感じがしないので、
意見を聞き入れやすくなるのです。



奥さま曰く、

「おかげで、『でも』と反論されなくなりました」



「私は…」と、自分の意見として伝えるメッセージを
「アイメッセージ」といいます。



爽やかに意見を伝えるのに良いでしょ?



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bookわらしべで本が交換されました。


「病気は才能」 → 「考える練習をしよう」


「考える練習をしよう」は、
「子どものライフスタイル」シリーズの1冊です。

しばらく前に読んだことがある本ですが、
もう一度読み直して、その後、また旅に出ます。

みなさま、お楽しみに♪



現在、交換を待っている本。
「夢をかなえるファイリング」と「キレイはマネから おしゃれは勇気」です。

人間の土地→仕事ごころにスイッチを→第七官界彷徨→失敗学事件簿
→たった400字で説得できる文章術→動物力→きらきらひかる→そこにシワがあるから
→目の誕生→おとなの小論文教室。→お菓子を仕事にできる幸福→病気は才能
                        夢をかなえるファイリング→?

もう1系統は
モリー先生との火曜日→ソーシャルメディア・ダイナミクス→キレイはマネから おしゃれは勇気

と変化してきました。

「本を交換してもいいよ!」と思われた方、
ぜひお知らせください。

info@belta.jp  若林眞弓(Belta)宛、メールでお知らせを。

お近くの方は手渡しで、遠くの方はレターパックで交換します。












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