2005年12月26日

神様に愛されたしるし

ここ数日内の友人との会話の中で、二度も「天才」という言葉を聞いた。
口にしたのは、それぞれ別の人。

「天才」という言葉には、ちょっと反応してしまう。
だって、ベルタは天才が好き!だから。
なんて言うと誤解を招きそう(笑)

「天才」と聞くと、何を想像する?

レオナルド・ダ・ヴィンチ、モーツァルト、アインシュタイン…。
科学、芸術分野で功績を挙げた人を思い出すことが多いのでは?

ベルタは人は誰でも天才だと信じている。
科学や芸術分野に限らない大きな視点で見れば、
全ての人に何かしら素晴らしいものを発見できる。

ベルタの例で言えば、
ベルタは自分の左手の人差し指の爪の形がとてもきれい。
だからベルタは相対性理論を発見できなくても、
左手の人差し指の爪では天才だと思っている(笑)

この「天才」の事を、ベルタは「神様に愛されたしるし」と呼んでいる。

そう!人には"神様に愛されたしるし"がある。
もしかすると、"しるし"は他人と比べると、
とても小さい気がするかもしれない。
その時は、自分と神様にしかわからない小さな秘密を持ったことを喜ぼう。
そして今度は自分自身がその"しるし"を愛していこう。



「"神様に愛されたしるし" その言葉、とても気に入りました。」
そう言ってくれた友人の笑顔にも、神さまが愛したしるしが見えた。

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