2006年01月03日

文章術その4 まずは短く

「シュッとした文章、書きはりますね。」
Beltaのブログの記事をそう評した友人がいる。

彼が言うには、独特の雰囲気がある、らしい。
ほめられたと思って(笑)、自分なりに解説をしてみよう。

Beltaの文章はとにかく、

短い

文章全体のことではない。1文の長さだ。
これははっきり意識して書いている。

文章は、相手があって成り立つもの。
まずは相手に内容が届くことが大切。

一度の多くのことを伝えると、一つも伝わらないことがある。
だから短くする。一つ一つ確実に届けるために。

1文が100文字を超えると、どんな文章になるか。
ちょっと比較をしてみよう。

---例文・ここから
文章は相手にきちんと内容を届けるために書くわけだから、長文でだらだら書いて一つも伝わらないリスクをおかすより、短い文章で端的に書いて、確実に相手に伝える方が良いので、Beltaは意識して短い文章を書くよう心がけている。
---ここまで

↑これで、約100文字。
おそらく、文法はそう間違っておらず、意味も通ると思う。
しかし、インパクトは弱い。
何より、パソコンの画面では読む気にならないのでは?

ただ、この文章もちょっと工夫をすれば、このままでも読みやすくなる。
それはまた明日。


今日は、いつにも増して「短い」文章を書いてみた。
短い文章はわかりやすい反面、そっけない。
そんな時は、ちょっぴりフレーバーを足すことに…。
詳しい話は後日のお楽しみ♪(こればっかり・笑)

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