2006年01月06日

文章術その7  オマケの副産物 脳内マインドマップ

Beltaの文章の特徴は、
1文が短く、段落になっていること。
「である調」が多いこと。(メールは「ですます調」)
それはメリットがいろいろあるから。(文章術4〜6を参照してね)、
だけど、似たような話は文章のノウハウ本にもあるかもしれません。

そこで、今日はBelta的オリジナルなオマケの話。ちょこっと。

質問です。
あなたはこれまでにご自分の書いた文章、どれくらい覚えていますか?

Beltaはかなり覚えています。一字一句全て、とは言いませんが。
なぜそんなことができるのでしょう?

それは、文章が短く、かたまりで、リズムがあるから。

例えば、上記の文を長くまとめてみると
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Beltaの文章は、1文が短くてかたまりになっており、リズムがあるので、自分で書いた文章を自分自身、かなり覚えることができます。
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ね。ポイントが見えなくなりますね。覚えられますか?

もう一度言います。
短くて、かたまりで、リズムがあると覚えられるんです。
(記憶法にもつながることです)

これね、Beltaの発見だけど、実は「マインドマップ」と同じ構造なんです。

マインドマップは、
中心の大テーマからテーマ毎のブランチを伸ばして、
キーワードを単語のままでつなぎます。決して文章にはしないのです。
そして、絵を入れたり、色をつけたり、楽しくリズミカルにします。

ね、Beltaの文章と同じでしょ?
いわば、脳内マインドマップ(笑)
だから、潜在意識にぴたっと収まります。
覚えられるし、ふくらませることもできるんです。
それは、読み手にとっても同じ効果を与えることに。

エネルギーをかけて書いた文章、覚えておくととっても便利。
講師業をしているBeltaにとっては、オリジナルネタデータベース。
言葉を引き出し、接続詞でつなぎ、語尾を「ですます調」に変えれば、
プレゼンテーションもすぐできる(はず)
一つの文章、何度も使いましょ。

そのためにも、短く、かたまりで、リズムで、考える。


オマケのオマケの話。

短く、かたまりで、リズム良く。

これ、話すときも効果あり。
詳しい話はまた後日。

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