2006年01月09日

しゃべりのプロは早口?

Beltaと直接話したことがある人、読んでるかな?

その人はよくご存じでしょうが、Beltaは早口です。かなり。
滑舌も決してよくなく、加えて吃音もあり。

「講師」には珍しいタイプ。(向いていない、とも言うらしい。)

噂によると、興に乗って話すと誰も聞き取れないという。
#それで本人より、メールの評判がいいのか?!
だから仕事のときは時間が止まっているかの如くゆっくり話す。

ところが!
昨年受けたあるセミナーで聞いた話。
「速く話す方が、言葉がまとまって耳に入るから、理解しやすい。
 特に英語は、ある程度の速度がないと逆に聞き取れない。
 M y n a m e i s B e l t a と話されると分からないでしょ?」

なるほどね。確かにそう。
単語を1音、1音区切って聞いたら意味は受け取れない。

見回せば、世の中の話のプロは早口が多い。
明石家さんま、久米宏、黒柳徹子etc。
皆、速い。そしてわかりやすい。

そっか、これから安心して速く話そ。
と思っていたら、昨日のセミナーで
「早口ですよね。
 もう少しゆっくりでもいいんじゃないですか。」とフィードバック。
はい。


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古い友人にはよく言われるけど、
Beltaは元々無口で人一倍の人見知り。
人前で話すことを仕事にするなんて、思いもしなかった。
人生って面白いね。


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